内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○内田国務大臣 もう先ほどからのお答えを私は繰り返すだけでありまして、私は三千円に固着しないで、あなたが御記憶せられた私のことばのとおり、小さく産んで大きく育てるということは、あのときだけの逃げことばではございませんで、私はあくまでもそう考えておるわけでございます。ただし、いまさっき回りくどい表現で、なるべく、はっきり言ってしっぽをつかまえると困りますので、回りくどい表現をしました。しかし、あなたは頭がいいからおわかりだと思うのです。わ…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○内田国務大臣 けっこうでございます。その趣旨でございます。ただその時期が若干問題でありますから、私にぜひ左手と右手を交互にあげさせるような働きをさせていただきたいということを、先ほどから申し上げているわけでございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○内田国務大臣 大原さんの御意見として十分私も傾聴をいたしておきます。 出発は、とにかく三人目以降ということで出発をさせていただきました。ソ連は四人目でありますから、ソ連の上ぐらいは私はいきたいと、こういう気持ちもございまして三人目から出発いたしましたが、しかしこれから十年先には、いま局長が述べた数字はだいぶ変わってきている。つまり、その二人をこえる子供を生む人は、他の特別の政策でもない限りあまりないかもしれませんから、したがって、いま…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○内田国務大臣 まことにごもっともな御意見であり、また私どもに対するありがたい御激励であると考えます。私どもは、児童手当がわが国の社会保障制度の中で欠けておる一つのものであったので、これを打ち立てて穴を補てんすればそれで済んだということでは決してございません。こういう制度が児童福祉対策の有力なるささえとしてできましたのを契機といたしまして、もちろん保育所対策にいたしましても、あるいはまたさらに、子供が生まれる前の母子保健対策にいたしまし…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○内田国務大臣 全く異存はありません。あなたのおっしゃった意味のことを、私は先ほども申し上げた次第でございます。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○内田国務大臣 所得制限につきましてはだいぶ議論が実はございました。ある考え方から、私などもそれに属するかもしれませんが、その児童を監護する親の所得ということに関係なしに、子供は天下の子供である、その天下の子供を健全育成をするという趣旨が半分はあるのだ、あとの半分は子供を育てる家庭の生活の安定というようなことがうたわれておりますが、しかし私が申すそういう意味からすれば所得制限はいかがなものであろうか、こういう考え方もございましたが、現実…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○内田国務大臣 私なんかの常識ですと、病気ではない、人間の繁殖現象だと思います。
第65回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○内田国務大臣 黙って伺っておりましたが、これは私は、生活保護はおっしゃるとおりだと思いますが、老齢福祉年金でありますとかあるいは児童扶養手当というようなものの例もございますので、そういうものの例と対応いたしつつ、研究の課題になる問題であろうと思います。 それからまた先ほど来の、父親が受け取るお金を児童監護以外の目的に使ってしまう場合というような、これはやってみますといろいろな場合が出てまいると思いますが、それは支給の窓口に当たります市…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○内田国務大臣 児童手当の施策は、今回初めて、この法律によりまして皆さま方の御同意が得られますれば出発をいたすわけでありまして、これは今後、私が述べてまいりましたように、あらゆる角度から検討し、また国民の社会福祉意識の成長とともに、充実発展さすべきものだと私は考えております。 また、児童手当は児童福祉対策の一つだけでございまして、御説のとおり、他の方面の児童福祉対策をこの機会に見直しまして、相互の有機的関連をはかり、また政策の効率を高め…
第65回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(内田常雄君) 今日医療の重要性というものはますます高まってきておりますが、これを達成いたしますためには、医師の充足ということも必要ではありましょうけれども、私どものほうで見ておりますところ、問題は医師だけではなしに、いまお話しのように、それに伴うパラメディカルの職員、すなわち看護婦でありますとか、あるいは検査要員でありますとか、あるいは放射線を扱う職員でありますとか、そういう医師とともに医療を担当する従事者の充実というものが…
第65回 衆議院 決算委員会 第14号
○内田国務大臣 ただいま御決議のありました次第につきましては、政府といたしましても、十分これを尊重して、今後善処をいたす所存でございます。(拍手)
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○内田国務大臣 厚生年金あるいはまた国民年金等の制度が、老後の所得保障のための大きなささえとして私どもはこれを育成をしていくべきだということにつきましては、ただいまの田邊さんの考え方と私どもは全く同一でございます。しかし、現在におきましては、国民年金はもちろんそうでございますし、また厚生年金におきましても、戦後これが再整備をされました後まだ十分の年数がたっておりませんために、私どもが所期しておりまする年金の効果が成熟した形において実現を…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○内田国務大臣 率直に申しまして、その点におきましては、田邊さんのお考えになられるところまで、年金のあり方ということにつきまして私どもも踏み切っておらないところが多少ございます。しかし、これは今後の大きな課題であることを私は否定をいたしません。現状におきましては、年金というものは、年を取って稼働能力に欠損を生ずる、その欠損を年金でできるだけ補てんをしてまいる、したがって、生産年齢人口の範囲におりました当時の所得に対しましてその何十%か、…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○内田国務大臣 社会保険でございますので、やはり保険料の納付ということを前提として給付金の計算等もいたすわけでございますが、私は社会保険という意味の社会という字は、やはり社会福祉とか社会保障とかいうことにつながることばのようにも思いたいわけであります。したがって、本人の掛け金等を基礎とする長期計算ばかりでなしに、国費あるいは公費等によるこれの補てんということもかみ合わせていってしかるべきだと思います。現状におきましては、年金給付額の二〇…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○内田国務大臣 おっしゃるとおりだろうと思います。これは先ほど来のことを繰り返すわけではございませんけれども、一つにはやはりわが国の年金制度が発足後日が浅いので、未成熟の段階にある。これが成熟した段階におきましては、医療保障とかなりのバランスもとれてまいることと思いますけれども、しかし、やはり社会保障の二つの大きな柱は、生活保障、所得保障、それから医療保障ということでございますから、その間、外国などの例をも参照しながら、国民の側からごら…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○内田国務大臣 年金制度はタイプが幾つもありまして、私が承知いたしておりますところでも、恩給のほかに八つの年金のタイプがございます。ことに共済組合の長期給付の仕組みは各種の職場のタイプごとにできているというような状況もございまして、ただいまのように御批判もこれまであるところでございますので、できるならばこれをもっと単純な形に一本化してまいる。掛け金にいたしましても、給付開始年齢にいたしましても、給付金などにいたしましても、共通のベースに…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○内田国務大臣 これは、先ほども田邊さんと御論議をいたしました点に関連をいたしますが、いままで私どもがとっております考え方は、年をとってまいりますと所得の稼働能力がいろいろの面で落ちてまいりますので、また扶養意識の変遷等もございますので、そういう欠陥分を年金で補てんするという考え方に立っております。つとめ先をやめてしまうとつとめ先からの収入がなくなりますから、それにかえて毎月の必要な生活費の全部を年金で見るという考え方には立っておらない…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○内田国務大臣 御満足のいくようなお答えになるかどうかわかりませんが、この年金の積み立て金は資金運用部に入りまして、他のソースから入ってくる資金とともに国民生活全体のために総合的見地から運用をされるというたてまえになっておりますために、資金運用部資金の運用審議会のメンバーに、それぞれの資金源に直接関係ある方面を代表する委員を加えていくのがいいかどうかということにつきましては、これは複雑な面もなきにしもあらずでございまして、そこで政府委員…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○内田国務大臣 年金の充実の方式についての御意見になるわけでございますが、先ほど来田邊さんの御意見にもございましたように、日本の年金制度というものは必ずしも制度として成熟していない面もある。これは単に物価スライドとか生活水準スライドということではなしに、一万円年金ということよりも二万円年金であるべきだし、さらに二万円年金よりも老後の扶養意識の変化でありますとか、あるいは老後の生活保障という見地から、さらに物価や何かに関係なしに年金制度の…
第65回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○内田国務大臣 意見もありましたし、ほめられたところもございますので、ますます私どもは御期待にこたえて前進をいたしたいと思います。