内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1974/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 商工委員会 第9号
○内田国務大臣 第七十二回国会において、衆議院商工委員会が再開されるにあたりまして、皆さまにごあいさつを兼ねて所信を申し述べさせていただきたいと思います。 現在、わが国経済は、昨年来の物価問題の深刻化に加え、石油問題等に直面し、きわめて重大な局面に立ち至っております。 最近の経済情勢を見ますと、設備投資や消費の動きに慎重化がうかがわれ一部商品市況が軟化を示してはいるものの、石油、電力の消費節減の影響から生産が減少し、需給の逼迫基調に変化…
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○内田国務大臣 先般、とりあえず、当委員会の御要請によりまして、一月末日までの総検査の全国的な計数等を取りまとめたものを御報告いたしておりましたけれども、その中身の実態につきましては、まだ全面的に御報告をいたすような資料を全国的には取りまとめておりません。幸い、中曽根通産大臣が、御所管の通産物資につきましての今度の一斉検査につきましての報告の要点をお持ちでございますので、私の口から御報告を申し上げますよりも、中曽根大臣から御報告をしてい…
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○内田国務大臣 先日の委員会で、現在執行中の緊急在庫調査の法的性格に関する政府側の説明には、表現上不備な点がありまして、誤解を与えましたことはまことに遺憾に存じます。
第72回 衆議院 予算委員会 第12号
○内田国務大臣 法制局長官が先ほど、途中でちょん切られてしまったことを私が言うようなかっこうになりますけれども、現在実施中の緊急立ち入り調査は、私の気持ちといたしましては、これは法第五条による強権立ち入り調査をやってもらうという趣旨で、実は総理の指示もあって始めましたけれども、また、そのために証票も持たして出てもらうことにいたしておりますけれども、掛場において、当該業者の前向きの了解がある場合には、それはその五条の強権発動という形でなし…
第72回 衆議院 予算委員会 第11号
○内田国務大臣 農林、通産、それぞれ各省の関連物資いろいろありますが、私のほうも常に全体的な立場から、玉置さんのおっしゃったようなことに注目をいたしておるわけであります。 いろいろ懸念いたしておりました物資も、御承知のように、だんだんその需給が緩和をいたして、小売り店等にあらわれるようになっておりますが、私は率直に、いま私どもが常に注意を怠っていない品目を述べますと、次のようなことになると思います。 砂糖、食用油、小麦粉、しょうゆなどは…
第72回 衆議院 予算委員会 第11号
○内田国務大臣 石油の入荷が、私どもが昨年の十一月ないし十二月に想定をいたしておりましたところよりも明るい状況が出てまいりつつありますことは、御承知のとおりでございます。そこで私は、経済政策に関連ある閣僚の一人といたしまして、そういう明るい状況が続くならば、二月末日までは、御承知のとおり石油は一五%規制ということにいたしておりますけれども、それをゆるめる余地、ゆるめる可能性について通産省に検討を申し入れている、こういう次第でございます。…
第72回 衆議院 予算委員会 第11号
○内田国務大臣 あらためて当委員会の理事会を通じて経済企画庁としての見解を申し述べておいたはずでございますが、私どものほうの今回の一月十六日からの緊急調査は、いつでも売惜しみ防止法第五条に基づく調査に切りかえられる体制のもとに立ち入り調査を実施しておる。その際、相手方の協力が得られる場合には、任意立ち入り調査として行なうこととなるが、買い占め、売り惜しみの疑いのある場合で相手方の協力が得られない場合には、直ちに第五条に基づく立ち入り調査…
第72回 衆議院 予算委員会 第11号
○内田国務大臣 少し私の舌が足りなかったのかもしれませんが、立ち入り検査をいたしますのは、法律のたてまえによりますと、第五条では身分証明書を持って立ち入りいたすのがたてまえでございます。しかしそれは、第四条の売り惜しみ、買い占めの状況、あるいはそのおそれがあって、その買い占め物資を放出させるために必要な場合には、第五条によって立ち入り調査をする、こういうことでございますが、今回の調査は、しばしば申し述べましたように、全国一斉調査をいたし…
第72回 衆議院 予算委員会 第11号
○内田国務大臣 身分証明書を提示して、必要な場所に立ち入る、こういうことになると思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第11号
○内田国務大臣 実は、この一斉緊急調査をやります際には、私が個別に各省の調査官に命令をしたということよりも、内閣官房に、私どもの代表も加えまして関係各省が集まりまして、今度の調査の打ち合わせの手続をきめました。
第72回 衆議院 予算委員会 第11号
○内田国務大臣 もう一度お答えを申し上げます。 〔「質問者がいないよ」と呼び、その他発言する者あり〕
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○内田国務大臣 八木さんが仰せのとおりの経緯で経済見通しの試算をやりかえまして、その上で閣議決定をいたしました。 しかし、消費者物価につきましては、これは、言うまでもなく卸売り物価のあとを追うものでありますけれども、私どもは、そのあとを追っている間に、消費者物価に対しましては、あらゆる政策を集中してこれを押え込む、こういう観点から、消費者物価につきましては、いろいろの見地を見直しました結果、これを改定する必要がない、こういうような結論に…
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○内田国務大臣 八木さんもよく御承知のとおり、昨年は卸売り物価の上昇がまことに顕著なものがございました。たとえば十二月で申しましても、卸売り物価の前年十二月に対する上昇率は、実に二九%になっております。消費者物価のほうも上がりましたけれども、このほうは、十二月のベースで一九・一%というようなことでございまして、卸売り物価の上昇が顕著でございます。したがって、四十八年度のあと残っておりまする期間なども考えまして、その間私どもはあらゆる手段…
第72回 衆議院 予算委員会 第10号
○内田国務大臣 土地の問題は、基本的な問題だという認識を私どもは持ちまして、そこで、各都道府県ごとに、土地の利用計画でありますとか、あるいはまた、新しい施策が集中するような地域その他に、特別規制区域というようなものを設けまして、価格の暴騰を押えてまいる必要がある、それなくして現在及び将来の日本の土地問題の解決はないということで、御承知のとおり、国土総合開発法というものを提案いたしておるものでございますから、阿部さんのおっしゃる問題は、そ…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○内田国務大臣 私は、物価が上がらないように措置すること、言うならば下げることを措置することが、私の任務だと実は心得ております。 したがって私は、具体的に物資は所管していない、産業は所管しておりませんけれども、ありていに申しますと、私自身が通産省の事務次官に電話をかけて、いろいろ末端の消費物資等について、標準価格等の形成をしようと思ってだんだん上にさかのぼっていくと、これは、コストの上昇分をそのままその生産価格に組み入れたり、あるいはま…
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○内田国務大臣 辻原さんのおっしゃるとおり、一月十六日から一カ月の計画で千カ所近くの個所の立ち入り調査をいたしておりますが、しかし、その途中で中間の取りまとめをぜひ各省にしていただきたいということで、一月一ぱいぐらいの中間取りまとめを二月の初めにやりまして、これはどの程度まで精細なものになるかわかりませんが、中間取りまとめをぜひ発表いたしたいと考えております。ですから、それは中間取りまとめは二月の初めになる、こういうことであります。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○内田国務大臣 ことばがあるいは足りなかったかもしれませんが、一月十六日から一カ月間の計画でやるということになりますと、最終計算が済みますのが二月の十六日になりますので、二月の初めにはその結果はとうていまとまりませんので、その中間集計、中間状況を二月の初めに取りまとめたい、こういうことで申し上げたつもりでおりますので、そのように御理解をいただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第9号
○内田国務大臣 先ほども辻原さんに申し上げましたとおりでございまして、一月末日までの中間報告の概要を実は取りまとめました。あすの理事会には、その概要の数字を御提出申し上げる予定でおります。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○内田国務大臣 買占め売惜しみ防止法のねらうところは、不破さんが仰せられたとおりでありますが、昨日も議論になりましたように、これは三条、四条、五条といろいろ権限が並べてありまして、まず三条で、買い占め売り惜しみの事態が発生しないような管理監督をする、調査をするということを前提といたしておりまして、昨年あの法律が制定をされましたころは、私はその当時閣僚ではございませんでしたけれども、やや事態が鎮静した、おそきに失するような感がないでもなか…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○内田国務大臣 消防法の件と競合をいたしまして、消防法で処理済みであったので、四条を発動する必要はなかった、こういうふうに聞いております。