内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1974/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○内田国務大臣 逐次ふやしてまいりまして、現在では三百四十数名になっているはずでございます。しかし、私はこう思います。(不破委員「専任は何名ですか」と呼ぶ)みな兼任のはずでございます。(不破委員「専任は何名ですか」と呼ぶ)専任は、通産省、農林省の当該職員を価格調査官として発令するわけでありまして、価格一調査官としての専任制度というものはないわけであります。でありますから、その仕事に従事している者に価格調査官という資格を与えておる、こうい…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○内田国務大臣 先ほどお答えをいたしたとおりであります。
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○内田国務大臣 私は、昨日も申しましたが、こう思うのであります。それは三百何十人かの調査官がそれぞれ部下の職員を帯同して、そうして臨検調査に臨めばいいわけでありますから、一人が証票を持って示して、そして検査に入れるのではないか。それに同行するすべての職員がその証票を持たないほうがよろしいのではないか。また、専任の問題につきましては、その物資に専門的知識を持たない者を価格調査官として専任で発令するよりも、その仕事に従事している者に価格調査…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○内田国務大臣 私は、決しておことばを返す意味はございませんが、植物検査官とかいうものと違いまして、これは物資の需給とかあるいは価格行政とか、そういう行政の面において効果をあげることが大切な仕事であろうと思いますので、新しい専任の職員を何百名もここで養成をいたしますよりも、平素その仕事に当たっている者に対して、必要あらば特別の研修をするというようなことをいたしながら、平素のルーチンワークと、そしてこの法律による執行業務を両方させるほうが…
第72回 衆議院 予算委員会 第8号
○内田国務大臣 いま三百四十一人を価格調査官として中央官庁では資格を与えているようでありますが、私は三百四十一人をもって足れりといたしません。状況が非常に緊迫をいたしてきているようでございますので、通産省にも何千人かの職員があり、また農林省でも同様でございますので、価格調査官としての活動をなし得る者は、さらにできるだけそれらの職員にこの資格を与えて、そして必要ならば研修もし、やっていくのが一番実際的だと思いますので、私は、そういう方向で…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 石橋さん御承知のとおり、経済見通しは年末に予算を編成をいたします際に、一応の翌年度の見通しを立てまして閣議了解をいたします。これは昨年に限ったことではございません。例年そうでございますが、しかし、こうして翌年その国会に提出いたします予算案が決定されますときに、正式にその経済見通しの決定をいたすわけでありまして、毎年そうでございますが、、その間は、たとえばGNPの財政関係への配分というようなものは、閣議了解の段階ではきめて…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 そのことをお答えいたしたわけでありますが、少しこまかく入り過ぎたので、もう一度お尋ねの数字だけはっきり申し述べさしていただきます。 原油輸入の数量につきましては、石橋さんが確認されたとおりでございます。 単価につきましては、四十九年度のその見通しをつくります際は、一バーレル当たり六ドル台として計算をいたしてまいりましたが、それを九ドル台として改算をいたしました。これは根拠に基づくものがございます。その結果、支払い額は、閣…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 こういうことを、石橋さん、御理解をいただきたいのでありますが、石油の輸入量が緩和をされる見通しもあり、また、そのかわり単価が上がってくる、したがって、外貨の支払いはふえます。つまり、輸入総額がふえるわけであります。輸入総額がふえるということは、これはGNPの計算におきましては、それだけ控除項目がふえることでありまして、輸入がふえただけはそれだけGNPの総額からは落とされることになりますので、輸入がふえましてもGNPの総額…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 私も閣僚の経験が乏しいものでございますから、あまり昔のことはわかりませんけれども、先ほども石橋さんに申し述べましたように、経済見通しというのは、いつも予算の編成をいたします際の十二月に閣議了解として、次の年度の見通し並びに次の年度について政府が実行すべき政策を取りまとめたものを出しまして了解を受けます。しかし、その際は予算がきまっておりませんから、GNPを幾らにいたしましても、それを財政に幾ら配分するかということは毎年わ…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 田中さんが御指摘になられましたような計量的な見通しの部分につきましてはお説のとおりでございまして、それにつきましてはフォローアップを実は現在いたしております。ところが、私も読み直してみましたが、あれは昨年の二月の計画でございまして、経済指導の理念につきましては今日でも通用する、まことにいいことが書いてあります。それはすなわち、生産第一主義でも輸出第一主義でもなしに、環境の整備を中心とし、また人間の社会福祉を中心としたよう…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 私は代表者というわけではございませんが、代表してお答えを申し上げますが、私もやや田中さんのおっしゃることに同感の気持ち、なきにしもあらずでございます。でありますから、これは経済企画庁がやるということではございませんけれども、物資の主務官庁が大いにやっていかなきゃならぬことでございますので、総理大臣のそういう気持ちを受け入れまして、実は私自身も、あれは役に立たなかったといわれますが、指導奨励の意味で私みずから立ちましたし、…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 先刻来、他の委員の御質問に申し上げておりますとおり、政府は現在、規模を大きくいたしました臨検調査をやっておる最中でございますので、一月末日ぐらいに中間報告を取りまとめて御報告できる考えでおります。
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 総理大臣から、確かに一月七日に、おれのいない間でもひとつ大編隊を組んで、千カ所くらいの在庫調査を行なえ、こういう閣僚一同に対しての申し渡しがございました。おっしゃるように、私が通産大臣代理をお受けいたしまして、そのときまず私の頭にひらめきましたのは、洗剤が足りないといわれているから、洗剤はこれは対象にしなければならないと考えまして、私は即日、総理の出発後みずから通産省の局長、課長等を引き連れまして、私が一人でやりましても…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 総理の指示で大メーカーに会ったわけではもちろんございませんが、御承知のように、大メーカーが五つぐらいございます。そのうちで私は、まあいわば通産大臣の代理でございますから、あまりこそこそすることもいかがかと思うわけでございまして、大メーカーの中で代表的なものに、これから行くからあなたの工場の状況、あるいはまた販社、販売会社の状況、あるいはまた直接つながる小売り店等の状況も見せていただいたり、ということで申し入れをいたしまし…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 私が回りましたのは、おっしゃった通り花王石鹸でございますが、花王石鹸の幹部並びにその下部に属する販社の社長等はそういう発言をいたしました。ただし、その当時すでに品物が各小売り店から姿を消しておりましたから、増産の分並びに増産でなしに、あれは正月休まれまして、ちょうど私が参りました七日ぐらいから工場が動き出しておりましたから、その分は当然販社を通して小売り店に届くはずでございますし、増産分も両三日の間に、あれは、自動車なん…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 御承知のとおり、買占め売惜しみ防止法による立ち入り調査の権限を、一月から地方公共団体にも委任をいたしまして、中央のみならず、これはもう中央の価格調査官というものが、しばしばおしかりをいただいておりますように、わずかに三百何人ということでございまして、昨年の生活二法が制定されるまでは地方委任の規定がございませんでした。それを諸般の政令等を整えまして、一月早々に地方公共団体に委任すろことになりましたが、ただ紙の上の委任だけで…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 花王石鹸が一番大手メーカーでございますが、花王石鹸の工場は全国で四つございます。倉庫はその四つの工場にくっついてございます。それから直属の花王石鹸の販社、つまり販売会社は全国で百ございます。東京は百のうち五つか十かあるはずでございまして、あとは全国に散らばっておるはずでありますが、大体そういう程度と私は把握いたしております。
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 各主務大臣でございますが、赤松さんがおっしゃいましたように、一月七日に私ども、官房副長官を中心として打ち合わせました結果、通産省、農林省、それに運輸省、それに経済企画庁も必要に応じ応援出動する、それに地方の支分部局、いま申しました各役所の支分部局、それに地方公共団体の職員の応援を得る、こういうことにいたして、延べ人員は約二千五百人、こういうことでございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 経済企画庁長官は内閣総理大臣を補佐すると書いてございますので、私が申し上げます。——ほんとうにそう書いてあるのでございます、このいまの買占め売惜しみにも。、それで検査、調査には、三条の調査と五条の臨検と両方ございまして、さっき通産省の担当官は、おおむね第一次的には三条の調査をやっておるが、必要な状況によって五条の臨検検査をやっておるというような言い方をしておりましたが、私はいささかふしぎに思っておるわけでありまして、総理…
第72回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 先ほどの答弁で通産省の担当官の声が徹底しなかったようでございますが、いま私が調べましたところ、その三条でまずやるが、それは状況に応じて五条を直ちに発動してやっておるということで、五条についても触れておると、こういうことであります。(「さっきはそうじゃなかったんだ」と呼ぶ者あり)ああそうでございますか。それじゃそれは間違いでありまして、それは一月の十六日から三条並びに——三条というのは主として机上調査でございますが、三条と…