内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1974/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 物価等対策特別委員会 第6号
○国務大臣(内田常雄君) 検討さしていただいております。しかし、片面だけの政策としてこれを取り上げるところにむずかしさがあるので、たとえば金銭債務はどうなるんだ、物価が上がっている状況のもとにおいては借り入れ金や債務などについてもそれはスライドでいくのか、あるいはまた、この上一定の借り入れ金利息の積み上げをするのかというような問題も他面においてございますし、要するに、金銭的な表示による財産、負債全体についての問題として考えなければならな…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田国務大臣 石油製品の価格の引き上げに関連する問題、また現在の石油精製会社の平均の元売りの出し値一万四千幾らというものと標準価格とにつながる関連でありますが、私は、通産省の課長さんか部長さんかの御答弁が少し足りなかったように思います。それはこういうことだと思います。 石油製品の各精製会社を通ずる平均の出し値価格というものが一万四千五百数十円だろうと思いますが、それは、それを各得率によって、いろいろな油の種類に分かれるわけでありますが…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田国務大臣 もう一度ことばを添えさせていただきます。 私の手元にちょっと資料がありますから、こまかい数字は違うかもしれませんが、私が心得ている資料として見ますると、各油種によりまして元売りの出し値価格が違っておりますことは申し上げたとおりでありますが、ここに私が持っておるところによりますと、ガソリンはキロリットル当たり出し値が二万七千円ぐらいのようであります。したがって、平均の一万四千三百五十七円よりもかなり高い。そのかわりにまた、…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田国務大臣 行政指導価格は、通産省の行政指導価格でありますし、また標準価格も、中村さん御承知のように、国民生活安定緊急措置法上は主務大臣がこれを定めるということであります。しかし、私のほうは物価をなるべく上げさせたくないという見地から、高い標準価格を主務大臣がつけないようにいつも協議に応じているというたてまえにあるわけであります。しかし、先ほどからの問答にありますように、昨年の十一月から十二月にかけて石油製品価格が非常に狂騰する過程…
第72回 衆議院 商工委員会 第11号
○内田国務大臣 まず原油の値段が高いのが入着してきている現実の状況に対応して石油製品価格をどの程度上げるかということ、その上げ幅、時期等については通産大臣がお答えになっているとおりでございまして、いま慎重にいろいろ検討されております。 また、その上げる場合におきましても、一体、いま行政指導で押えているのと同じような形で石油製品の総合的な価格で押えるのか、あるいは各企業別に、油種別にそれを開いてさらにそれに政策を加味して、これは多少言い過…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(内田常雄君) 中尾さんからもお話ございましたように、最近総需要の抑制、あるいはまた政府各省からもそれぞれ主要物資につきまして、引き下げ勧告というようなことも若干のいい影響を与えてまいりまして、たとえば二月上旬の卸売り物価などにおきまして、御指摘のように一部の頭打ちの状況が見えてきましたことは、私ども愁眉を開いておるわけでございまして、したがって今後も一そう総需要の抑制あるいはまた個別の物資需給対策等を進めまして、いつも申し上…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(内田常雄君) 物価の安定、引き下げというものをたびたび申し述べておりますように、私どもは二つの面からやってまいる。一つは申すまでもなく総需要の抑制というようなこと。これは金融引き締めあるいは公共事業の繰り延べ等云々、その他の手段たくさんございます。 もう一つは、個別の物資対策で個別の物資対策として国民生活安定緊急措置法の標準価格等の制度、あるいはまた必要によっては生産の指示とか輸送の指示とかあるいは輸入の指示とか、これは価格…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(内田常雄君) あれはおっしゃるとおり行政指導による引き下げ幅の高いところで二〇%引き下げさしたと、こういうようなことでさらにその少ない引き下げ状況の場合もあります。それは昨年の十一月以前の価格に比べてみますとまだまだ引き下げ方が私は足りないと思うわけでありまして、やはり先食い利益、便乗利益というものがあの程度の引き下げ方では残っておるものももちろんあり得ると思いますので、これはまあ通産省もお見えで、ことに物資担当の各局長がお…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(内田常雄君) 第一の経企庁は最近威勢が悪いじゃないかと、こういう御激励がございましたが、実は今度の石油製品の値上がり等に関連するその関連産業の主要製品の値段の押え込み等の問題を含めたり、また石油製品が原油の値上がりがあった場合にどの程度上がるかというようなこと、さらにそれが公共料金とのかね合い上いかにすべきかということ等々を含めまして、実は私は二週間ぐらい前に経企庁はこういう七つか八つの方向を持っているから、これを政府の課題…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(内田常雄君) この「生産・出荷状況週報」、これは実は先般、物資の需給あるいは価格等に関連して関係各省の統括価格調査官というものが置かれることになりまして、それの連絡会議をすでにやっております。それで各省主管物資につきまして常に情報交換をしようということで、各省の価格調査官あるいは各省に置かれております物資物価対策本部、そういう役所内の連絡用につくってあるのでありまして、これに異常があらわれますと、経済企画庁はもちろん、それぞ…
第72回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(内田常雄君) 私も全く中尾さんと思いは同じでございまして、最近も、一部の物資について、その価格がゆるんできたからといってこれでよしと、こういうことですぼめるつもりはございません。できる限り価格がさらに引き下げられるような環境をつくってまいりまして、そうして国民生活が守られるようにいたすべきだということを常に念頭に置きまして、御激励にこたえてまいりたいと考えます。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○内田国務大臣 具体的な問題でございまして、私のほうでは、その瞬間湯わかし器の価格調査をいたしておりません。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○内田国務大臣 物価の基本方針とか水準とかいうようなことについての調査がおもでございまして、個々の物資につきましては、それぞれその主管省がありまして、主管省が担当をいたすことになっております。(岡田(春)委員「主管省はどこだ」と呼ぶ)主管省ということになりますと、ガス器具でございますから、通産省でございます。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○内田国務大臣 先般も物価対策特別委員会でお答えを申し上げた機会があったと思いますが、私どもの立場といたしましては、先取り値上げ、あるいはやみカルテル等による不当な値上げ等は、これは独禁法に規定があってもなくても、現実の問題として、でき得る限りその物資の担当官庁に引き下げるような行政措置をしていただくという方針で臨んでおりますが、この塩化ビニールにつきましては、先ほど来論議がございましたように、ことしに入りましてから、通産省も非常に努力…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○内田国務大臣 津川さんの御指摘の点は、総理大臣の施政方針演説ばかりじゃなしに、不肖私、先般の経済演説の中でも実はうたってございます。 それは、エネルギーの問題などの最近の動向を見るにつけましても、私は、食糧についても十分そのことは考えなければならないと思うものでございまして、できる限り自給率は高くすると同時に、どうしてもわが国でつくれないものにつきましても、輸入先の多様化をはかることは必要でございますし、また、その備蓄につきましても、…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○内田国務大臣 それは、農林大臣が先ほどからお答えになっておるとおりでございまして、国際の経済情勢など、この両三年の間に非常な変動があったと私は思いますので、それに応じて、わがほうもいろいろの政策の転換をはかることは当然であると考えます。
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○内田国務大臣 私が経済企画庁に参りましたのは、十一月の二十六日でございました。また、私が花王石鹸の工場あるいは販社、小売り店等を一応見て回りましたのは一月の七日でございましたが、私が見て歩きましたころは、もうとにかく物が出回っておらないという状況でございますので、私は見て回りました結果、これはとにかく増産をして、一般の消費者が、品物がどんどんふえるから心配がないという状態をつくり出すことが、いまの洗剤不足の状態を解消する一番の近道だ、…
第72回 衆議院 予算委員会 第20号
○内田国務大臣 私は、経済企画庁に就任いたしまして、洗剤が消費者の手元に出回っていないというその現実にぶち当たったわけであります。でありますから、私はあの際ああいう行動をとりましたが、当時はまだ洗剤が、投機防止法の特定商品として指定されておりませんでした。しかし私は、すべて善意をもって、これは増産させると同時に、退路を断つという意味におきまして、同時に買占め売惜しみ防止法の対象商品としても指定をさせたということは、実は私の最大の善意であ…
第72回 衆議院 予算委員会 第19号
○内田国務大臣 四十八年度の、これはまあ三月までの物価の上昇を入れた見通しと、それから四十八年度に対する来年度予算編成の基礎になっている四十九年度の物価の見通しと、両方あるわけでございますが、いまおっしゃられるように、四十八年度につきましては、一月までの卸売り物価並びに小売り物価――これは小売り物価といいますか、消費者物価、東京都だけでございますが、それはもう出ているわけであります。おっしゃるように、一月の消費者物価が、東京では二〇・四…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○内田国務大臣 水野さんの農業用資材についての前段のお話、よく承っておりました。まことにおっしゃるとおりで、私も実は農村といいますか、地方の出身でございますから、お話のようなことをしばしば聞いてまいりまして、春耕期に当面して農業用資材のまず確保の問題、それから価格の上昇、ことに後段でいまお話がございましたように、原油の価格から値上がりをした際にそれが原油の製品価格をどれだけ押し上げることになるか、さらにまたその石油製品を使った二次製品の…