内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1974/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○内田国務大臣 これは石田さんに私は正直に申し上げますと、私がこまかい計算がわかるわけではございませんが、私は実はこう考えておりました。これは灯油についてもわけは同じでございますが、灯油、LPガスともことしの一月に入りまして、標準価格をつくる前から、たしか昨年の十一月か十二月の初めか、そのころから通産省は指導価格として同じ値段で小売りの価格を設定して指導をいたしておったわけであります。その後、その当時御承知のように、原油にいたしましても…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○内田国務大臣 原則的には、私どもは、公共料金は、御承知のとおり、極力これを抑制する、こういう方向でありますから、たとえば電力料金につきましても、あるいはガス料金につきましても、それに資源配分が妨げられてその事業が崩壊に瀕するというような、そういうことも考えながら、これは永久に押え込むというわけにはまいりません、その事業が荒廃をして壊滅をするというようなことにもなりましょうから、その辺のかね合いの問題はございますけれども、極力抑制すると…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○内田国務大臣 野間さんからおっしゃられたような時期に私から、物価、公共料金あるいは需給の調整等に関する基本問題と私が考えます事柄につきまして、官房長官を通じて内閣全体の課題として検討をするような、そういう姿勢をとってもらうことに実はいたしておるわけでございます。 そういうことがございまして、先般来、大蔵大臣、通産大臣等とも、そのうちの幾つかの項目等につきましても下打ち合わせをいたし、いずれはまた、さらにそれを広げて、経済閣僚あるいは閣…
第72回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第12号
○内田国務大臣 原則論としては野間さんのおっしゃるとおりであるし、野間さんのおっしゃることは私もよくわかるのですよ。ところが、いま石油部長から説明がありましたように、たとえば灯油を例にとりますと、灯油の指導価格はたしか十一月の終わりぐらいにつけたいと思いますが、そのころからの指導価格をずっとさかのぼっていった元値は、しばしば説明がなされておりますように、一キロリットル一万二千八百九十八円ということであります。それが、十一月から十二月の段…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○内田国務大臣 赤松さんから質問要旨としていただきましたうち、法制局長官がお答えになりました残りの部分を、私から御答弁を申し上げたいと思います。 まず、第一に、先般の当予算委員会におきまして、赤松さんから提起をされました売惜しみ防止法の際の立ち入り調査のやり方というものは、積極的に五条によってやるべきではないか、こういう御指摘がございまして、当時総理大臣からも通産大臣からも……(赤松委員「時間がないから、結論だけ言ってください」と呼ぶ)…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○内田国務大臣 ことしは非常な豪雪でございまして、私もその対策につきましては関心を持ってまいりましたが、雪害対策は、これはもう釈迦に説法かとも思いますけれども、大きく分けると二つに分かれまして、一つは、やはり災害対策としての性格を持つものでございますから、その災害対策といたしましては、福田大蔵大臣が言われましたように、各方面の災害の実情等を集めまして、それに対応するような措置を講ずる、こういうことにいたします。これはもちろん、経済企画庁…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○内田国務大臣 まあ、いろいろ表現のしかたはございましょうが、私は、まことに感心せざる事態であると考えます。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○内田国務大臣 まあ先ほども申しましたが、まことに苦々しいことに考えます。
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○内田国務大臣 野間さんが引用されました二月四日の財界人の会合におきまして、野間さんのお目についたかとも思いますが、私は、商社に限らず、企業のあるべき姿につきまして、かなりきつい要望を実はいたしておりました。なおまた、商社については、これは今日コングロマリットとか、多国籍企業にも通ずる性格を持っておるものでありまして、私自身が非常な関心を持っておりますので、具体的な物資の問題とは離れまして、商社制度そのものにつきましても、公取などの研究…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○内田国務大臣 昨年の暮れ御制定をいただきましたいわゆる生活安定緊急あるいは石油関係の法律というのは、物資に着目いたしておりまして、その物資を扱う企業の態様につきましては特記しておるところはございません。しかし、商社というものは、私は先ほども触れましたように、世間で大きな関心を持っておる多国籍企業あるいはコングロマリットでもありますから、物資にかかわりなしに、商社の性格というものを、経済企画庁などといたしましては当然分析いたしまして、そ…
第72回 衆議院 予算委員会 第18号
○内田国務大臣 これは先般来当委員会でもいろいろと論議を重ねてまいってきたところでございますこと、皆さん御承知のとおりでございます。しかし、この五条の立ち入り調査をする場合には、私は三つの要件が必要であると思います。 一つは、その当該特定物資の値段が非常に上昇しているというような状況にあること。たとえばいまさっきもお話がございましたように、繊維とか一部の木材のように、物資の価格が低落しておるときには、たとえ多量の物資を保有しておっても五…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○内田国務大臣 いまおっしゃった品質に関する法律は、私どもはその成分というようなものを中心として表示をする義務を課した法律であると考えております。洗剤等の退蔵防止にこの法律を直ちに適用することがなじむかどうかということについては、必ずしも私は板川さんと同じ考えを持ちませんが、しかしせっかく増産命令まで出しておりますような、そういう日常生活関連物質が長い間隠退蔵されているということは、これは非常に大きな問題でございますので、たとえば洗剤に…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○内田国務大臣 高いですな。ことにその原料価格が、私どもが見るところでは、あなたも御承知のように、最近どちらかというと頭打ちから低落ぎみであることを考えますと、その二次製品と申しますか三次製品、あまりに高過ぎます。
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○内田国務大臣 それはたいへん恐縮でございますが、私もわかりませんが、つい先日、加藤さんも御承知のように、日本銀行の卸売り物価の一月分が発表されました。私も仕事柄、常に注視をいたしておるわけでありますが、私は物価が高くなることを何とかして押えたいと考えておるもので ぐざいますから、安いのは何だろうかということをいつも注目をいたしておりますが、この日本銀行の卸売り物価、一月は、御承知のとおり前年に対しては全体では三四%の上がり、前月に対し…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○内田国務大臣 加藤さんから非常に――私は単に大臣としてばかりでなしに、そういう産地を自分の郷里にかかえる者といたしましても関心深く聞きました。これは私は放置できないところであろうと思います。しかし、経済企画庁というものは、そういう個別の仕組みや、あるいは原糸から製品に至るまでの具体的な価格形成に参画はいたしませんけれども、幸い隣に通産大臣もおられますから、通産大臣ともよく打ち合わせまして、少なくとも繊維製品に関する価格形成の姿勢を国民…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○内田国務大臣 いろいろ言い方はございましょうが、私はそれはやはり政府の政治的な広い意味の責任があるのだ、だから政府はこの問題の処理を政治上の大きな課題として取り組むべきであると私は考えます。
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○内田国務大臣 一億国民の生活を守り、また将来の産業経済の構造を設定をいたしてまいるのが政府の役目だと考えますので、そういう意味におきまして、私は、この問題は、物価の騰貴というものは、政府の大きな政治的課題として責任を持って処理すべきだということを申し上げておる。 具体的に、先ほど聞いておりましたが、仙台の通産局の仕事の発注にかかわるような具体的な問題とはおのずから別の問題でございます。
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○内田国務大臣 神崎さんのおっしゃり方には、そう念を押しておいてあとでいろいろ出てくるようでありますが、しかし、電信柱が高いのも郵便ポストが赤いのも政府の責任だ、そういうわけではなしに、電気通信事業を盛んにしたり、あるいは郵政に停滞がないようにすることは、まさに私は政府の責任であると考えます。
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○内田国務大臣 私は逃げも隠れもしないで、物価が高いことも、国民生活が圧迫されるのも、これを解決するのが政府の政治的課題であると心得て、大いに努力をいたすつもりでありますが、いま神崎さんのお読みになった、つまり私が話したことでございましょうが、そういう一部の人々があったとすれば、それはやはりその人々は、私がいま申したような政府が政治的の課題として取り組んでおりますことを正しく理解してくれていない人々である、まあこういう意味でございまして…
第72回 衆議院 商工委員会 第10号
○内田国務大臣 その意味は、私がいまここで述べましたような、まあ言い方の問題でございましょうけれども、ことさらにすべてを政府の責任だということだけに持ってきて、そしてまた政府のあり方を理解しないような一部の人々と、こういう意味に御理解をいただきとうございます。