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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1952/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 件中 20 件を表示
大蔵事務官(管財局長)1952/03/19

第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○内田(常)政府委員 年賦延納の問題でありますが、一般的には最長五年の年賦延納を認める。但し相手が公共団体あるいは学校法人、あるいは社会福祉法人等の場合並びに今お尋ねの政令で定める重要産業を営む場合には十年まで延ばす、こういう仕組みであります。その場合の政令で定める重要産業の範囲につきましては、まだ最終的に私どもも想定はいたしておりませんが、先般来本国会に提案中の企業合理化促進法等における重要産業の範囲、あるいは租税特別措置法における重…

大蔵事務官(管財局長)1952/03/19

第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○内田(常)政府委員 お答え申します。この法律の対象になつておりますものは、大体が公共団体あるいは特殊の法人、すなわち学校法人あるいは社会福祉事業法人ないしは重要産業等を対象といたしておるのでありますから、これらにつきましては競争入札ではなしに、随意契約で処理することを前提として考えております。またそれらにつきましては、すでに会計法あるいは会計法臨時特例等によりまして、随意契約を認められておるものが大部分でありますから、御質問の通りに処…

大蔵事務官(管財局長)1952/03/19

第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○内田(常)政府委員 御質問のような御趣旨もあろうかと存じます。でき得るならば国有財産処理審議会というようなものをこの法律をもちまして設置いたしまして、この法律における政令の制定あるいは交換の方式、管理委託の対象の選択というようなことにつきまして民主的な運営をする、また有識者の意見を聞くということが望ましい点もあるのでありますが、大体がこの国有財産特別措置法にいたしましても、財務法規の性質を持つていることは免れないのでありまして、これら…

大蔵事務官(管財局長)1952/03/19

第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○内田(常)政府委員 宮原委員のいろいろな御希望なり、だんだんの御注意、感銘をいたしました。ただ旧軍港市転換法には、旧軍港市国有財産処理審議会が設けられておりまして、この審議会で、旧軍港市における国有財産の処理につきまして調査審議をいたしておりますが、元来旧軍港市転換法という法律がきわめて簡單な法律でありまして、審議会の調査審議なくしては、とうてい運用の全きを得ることができないような形になつているのでありますけれども、今回提案いたしてお…

大蔵事務官(管財局長)1952/03/19

第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○内田(常)政府委員 気持といたしましては、宮原議員から御希望のように、現在一時使用を申請しておりますものを優先して、その方に売払いの手続を進めるようにいたしたいと考えております。ただ独立が達成せられまして、同時に賠償指定も解除せられたあかつきにおきましては、できるだけこれらの国有財産は売払いの方向に進めまして、今後多数の官吏が多数の国費を投じて貸付け、管理をしておる、こういう状態から脱しまして、官吏の数も減らし、また管理業務にかかる国…

大蔵事務官(管財局長)1952/03/19

第13回 衆議院 大蔵委員会 第36号

○内田(常)政府委員 私といたしましては、ただいまの宮原議員の御意見とまつたく同意見でございまして、作業班に参加いたしております私の部下に対しましても、同様の考えをもつてさしずをいたしております。御信頼を願いたいと存じます。

大蔵事務官(管財局長)1952/03/14

第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○内田(常)政府委員 旧飛行場等で農耕に適する部分は、終戰後とりあえず自作農創設に関する法令等の趣旨に従いまして、大蔵省から農林省へ所管がえをいたしまして、農林省から自作農創設の一環として、売拂いをしておるものが多いようであります。その場合御説のように格納庫や滑走路が残つて、そのままになつておるものもあると思いますが、これは農耕地としてその土地を利用している農民の団体に、ただちに無償で交付するとか、あるいは破壊してもかまわないというわけ…

大蔵事務官(管財局長)1952/03/14

第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○内田(常)政府委員 ただいまのような実例が多くあると思います。もつともこれも個々の状況によるのでありますが、状況が適する場合におきましては、それらの引揚者や戦災者が住み込んでおる施設につきましては、住み込んでおる各個人に、これをただで讓與するということは困難でありますから、むしろその地方の市町村等の公共団体を相手といたしましていわゆる公営住宅の一環として公共団体に無償で貸し付ける。あるいは今度の国有財産特別措置法の中にも規定を設けてお…

大蔵事務官(管財局長)1952/03/14

第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○内田(常)政府委員 宮原委員の御心配になる点ごもつともだと存じます。この国有財産特別措置法は、ただいまの御質問の中にもございましたように、従来国が持つておりますところの財産を、ただ單に財政法だけの原則から内部的に処理する、高くとりさえすればいい、無理な金をとりさえすればいいといつたような形で処理するのでなしに、たとえばこれを学校に使うならば何割引もしよう、また中小企業の商業設備を改善するためならば交換もしよう、さらに進んでは社会福祉事…

大蔵事務官(管財局長)1952/03/14

第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○内田(常)政府委員 お答えを申し上げます。旧軍港市転換法におきましては、御承知のように国有財産の処理につきまして、旧軍港市が従来国の非常に厚い保護を受けておつた。しかるにそれが敗戦の結果、一切の国の保護はなくなつて、新しく平和産業都市として再建して行かなければならない、こういう趣旨から国有財産につきまして、特別のいわば、御質問のお言葉にもありましたような既得権を與えておることは、事実であります。今回のこの国有財産特別措置法は、国有財産…

大蔵事務官(管財局長)1952/03/14

第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○内田(常)政府委員 御質問の趣旨はよくわかるのでありますが、御承知のように別に港湾法がございましてただいまお尋ねの港湾施設につきましては、別に当該公共団体に対する管理委託等の道もついておるのでありますから、第二としての国有財産の特例法としましては、まずこの程度にいたして、従来の特例法を受継いで参るということにいたした次第であります。その趣旨を入れまして、第二條には但書による港湾法の適用のことをうたつてある次第であります。

大蔵事務官(管財局長)1952/03/14

第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○内田(常)政府委員 この法律全体が、單に財政法の一つの流れをくむ財務法規として国有財産を扱うのではないのだ。むしろこの第一條にありますような公共の利益の増進、その他の国の政策に調整せしめて国有財産を処理するものである、またそういうことが国有財産の処理についてはできるのだという、進歩的な考えをとつたものでありますから、従いまして、この第三條等における時価の判定につきましては、公共団体を相手にすることでございますし、またその目的がそれぞれ…

大蔵事務官(管財局長)1952/03/14

第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○内田(常)政府委員 この学校の関係では、第三條の第一項の御指摘のハの学校教育法第一條または第九十八條に規定する学校というものと、次の第四條の小学校、中学校、盲学校、聾学校または養護学校という場合と、二つ條文が出て参りますが、この第四條で七割引きまでいたしますものは、同じ学校教育法でも公共団体に設置義務があるものなんであります。この第三條のただいま御質問のハの学校と申しますのは、第四條の設置義務の学校のみならず、つまり高等学校等を含んで…

大蔵事務官(管財局長)1952/03/14

第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○内田(常)政府委員 御質問ごもつともとは存じますが、今日の学校教育法の構成から申しますと、公共団体として設置義務のありますのは、四條に掲げられた幾つかの学校だけでありまして、高等学校につきましては府県の設置義務という規定はないのであります。これは別に市町村のみを優遇して、府県のことを考慮に置かなかつたということではないのでありまして、たとえば四條の関係におきましても、小学校は市町村が設置義務がある。これは学校教育法の第三十九條にその規…

大蔵事務官(管財局長)1952/03/14

第13回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○内田(常)政府委員 これは多々ますます弁ずでございまして、地方公共団体の財政等を助けますために、公共用のみならず、地方団体自身の公用のものも考えればよろしいのでございましようが、一応国の財務というものと、地方の財務というものは、今日税制あるいはその他の財政制度でも、峻別せられておりまして平衡交付金のごときも、その間のつなぎをなしておることは、御承知の通りであります。従いまして地方公共団体自身が公用に使うものまでも、この特別措置法で特別…

大蔵省管財局長1952/03/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(内田常雄君) 只今西村政務次官から本法案提案の趣旨につきまして御説明がございましたから、私からは御趣旨を省略いたしまして、内容につきましてやや詳細に説明を附加えるようにいたしたいと思いますが、この法律案は全條十一カ條と附則が附いておるのみでございまして、比較的簡単な法律案で複難な点はないと存じます。各條ごとにそれぞれ独立いたしまして、国有財産の管理処分等に関する特別の措置が規定いたしてありまして、特に詳しい御説明を申さなけれ…

大蔵省管財局長1952/03/14

第13回 参議院 大蔵委員会 第24号

○政府委員(内田常雄君) 承知いたしました。

大蔵事務官(管財局長)1952/02/12

第13回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○内田(常)政府委員 長岡政府委員から先ほど御説明がありましたように、二十三年の監理局長通牒というものは、実質的にはその後の接收財産処理要綱という閣議決定によつて修正されてしまつておりまして、今日では働いていないとお考え願いたいのであります。なお私が御指名にもかかわらず答弁に立ちませんでしたゆえんのものは、これは内輪を申し上げるのでありますが、昭和二十四年に監理局と国有財産局が一緒になりまして、今日の監理局になつたのであります。今日の管…

大蔵事務官(管財局長)1952/02/12

第13回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○内田(常)政府委員 特別調達庁からすでに説明がありましたように、今までの開拓地の接收の仕方につきましては、進駐軍が直接使う場合あるいは警察予備隊等が直接使う場合、先ほど申しました接收財産処理要綱というものができておりまして、そのわく内で一々占領軍の承認を受けて、きわめて嚴格な規格のもとで補償料が支拂われておつたわけであります。しこうしてこれらのものは終戦処理費から支拂われるものが多かつたわけでありますが、内藤さんからお言葉がありました…

大蔵事務官(管財局長)1952/02/12

第13回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○内田(常)政府委員 補償は行政上の措置として補償をいたすのでありまして、法律あるいは政令等によりまして、一つの嚴密な規格を持つた定めをするというようなものではございません。従つて演習地等のことは、行政協定でも多分それがうたわれるでありましようが、合衆国軍隊等が演習地を使用する場合に——使用しない場合には、本来の所有者が合衆国軍隊の使用を妨げない範囲において、活用するというような建前をとられておるのでありますから、物により性質によりまし…