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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1970/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1970/12/11

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(内田常雄君) そういうことで、ばいじん、粉じんを分けまして、どちらもきつく規制すると、こういうたてまえをとったわけでございます。

自由民主党厚生大臣1970/12/11

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(内田常雄君) いまお尋ねの点が今回大気汚染防止法を改正して前進せしめた、私は非常に大きな点の一つと思いますが、従来おあげになりましたような有毒物質は、特定有毒物質という名のもとに、名前だけは二、三十載っけてありますが、実際は常時規制をしない。事故時だけを、何か施設に事故が起こってそういうものが発生したときだけの措置しか規定しておりませんのを、今度は、おあげになったようなものは常時規制の対象といたすことにして、常に排出規制をい…

自由民主党厚生大臣1970/12/11

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(内田常雄君) まず態様から申し上げますと、大気汚染にかかる疾病についての救済が四案件、これは尼崎を入れましたので四案件。それから水質の汚濁に基因する疾病に対する救済が三案件。合計七案件ということになります。 救済の対象になっておりまする被害者の現在の数は二千人を少しこえている状況でございます。またこれらの二千人の方々の生活の実態は、私もいまここではつまびらかにいたしませんが、その中には生活保護を受けなければならないような状態…

自由民主党厚生大臣1970/12/11

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(内田常雄君) 現在の救済法規は、いまお話がございましたように、健康被害のみに局限をいたしております。しかし、この法律によって支給すべきそれぞれの手当につきましては、これらは状況に応じて私どもはでき得る限り改善をいたしたいと思います。また支給の条件、すなわち所得水準、所得の拘束なんかにつきましても改善をいたしたいと思うし、現に改善をやってまいりました。医療費につきましては、これは引き上げの問題といいますよりも、医療保険の自己負…

自由民主党厚生大臣1970/12/11

64参議院 公害対策特別委員会、地方行政委員会、法務委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(内田常雄君) これは御承知のように生活が困窮いたした場合には、生活保護法がございます。それに落ちろということでは決してございませんが、制度の体系といたしますと、公害によって生活が苦しくなった者だけに、国があるいは公共団体が公的の保障をするということには、なじまない性質のものだと私は考えます。しかしそればかりではなしに、現実の問題といたしましては、世帯更生費の貸し付け制度がございますので、保護世帯ということにならないように、そ…

自由民主党厚生大臣1970/12/10

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○内田国務大臣 この公害による健康被害の救済に関する特別措置法でございますが、私はあれが十分なものとはもちろん思っておりません。医療費、医療手当、介護手当を出しておりますが、もちろんそのほかに財産上の損害もございましょうし、またいろいろ条件、局限もございます。しかし、昨年できた法律でございますし、地域もだんだんもちろん広げてまいるつもりでございますし、また所得制限その他支給金の出し方などにつきましても、すでに本年に入りましてからも改善も…

自由民主党厚生大臣1970/12/10

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○内田国務大臣 私は、社会労働委員会などで、古寺先生とは始終接触もいたしておりますので、正直に申しまして先生の気持ちはよくわかります。よくわかりますが、しかし、公害の被害というものは、もちろん健康上の被害だけではなしに、先ほども申しましたように、財産上の被害がある、屋根がさびる、柱がくさる、家屋もだめになるということもございましょうし、また病気になれば働くによしない場合もございますので、生活上の問題も起こりますが、しかし、そういう公害に…

自由民主党厚生大臣1970/12/10

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○内田国務大臣 廃棄物の問題でございますが、御指摘のように、これまでの体制は主として市町村をその責任者とし、しかもこれらの廃棄物処理の区域というものを特定区域として限定をいたしておったような状況でございましたが、最近この委員会でも問題になっておりましたが、産業廃棄物が一般の家庭廃棄物よりもはるかに多い膨大な量になってきておりまするし、国土全体の生活環境を正常に保つという見地から今回廃棄物処理法案を提案をいたしまして、まず、その廃棄物の処…

自由民主党厚生大臣1970/12/10

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○内田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、政府といたしましても、その御趣旨を尊重し、善処いたしてまいりたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1970/12/10

64衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号

○内田国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、政府におきましてもその趣旨を尊重し、極力努力をいたす所存でございます。 —————————————

自由民主党厚生大臣1970/12/10

64衆議院 社会労働委員会 第5号

○内田国務大臣 田邊さんの御提起の問題は、先般来だんだん当委員会において御議論がございましたが、一般廃棄物の処理事業の実態を見ますと、それぞれの市町村によって条件は違いますが、今後の行政指導上の重要な課題であると考えますので、御趣旨も十分承りましたので、今後十分の検討を進めてまいりたい所存であります。

自由民主党厚生大臣1970/12/10

64衆議院 社会労働委員会 第5号

○内田国務大臣 これも先般来御議論がございましたとおりでございまして、一般廃棄物の処理に対する手数料につきましては市町村が定めることになっておりますが、一般廃棄物のうち家庭ごみなどについてその実態を見ますと、だんだんと無料の扱いをする市町村が増加してきているところでもあり、御趣旨のような方向で今後とも努力してまいりたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1970/12/10

64衆議院 社会労働委員会 第5号

○内田国務大臣 ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重し、政府といたしましても努力する所存であります。 ————◇—————

自由民主党厚生大臣1970/12/10

64衆議院 社会労働委員会 第5号

○内田国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重して、政府といたしましても善処する所存でございます。 ————◇—————

自由民主党厚生大臣1970/12/10

64衆議院 社会労働委員会 第5号

○内田国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重して、政府といたしましても対処する所存でございます。 なお、先般来慎重御審議をいただきました公害関係三法律案につきまして、本日御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 —————————————

自由民主党厚生大臣1970/12/10

64衆議院 社会労働委員会 第5号

○内田国務大臣 田邊委員からだんだんと小児ガンの治療あるいはまた小児ガンを持たれる親の方方の苦痛、ことにそれは経済的苦痛と精神的苦痛の両方をあわせ背負ったような状態にあられること、それは私も全く同じ思いでございます。実は私もわりあいに最近ガンの子供を持つ親の会の代表者の方々にもお目にかかりましたし、また医療を担当されるほうの医師の代表の方々、また学会の方々にもお見にかかりまして、この小児ガンというものが非常に私どもが一そうの関心を持たな…

自由民主党厚生大臣1970/12/10

64衆議院 社会労働委員会 第5号

○内田国務大臣 多くは申しませんが、田邊委員が言われましたこと、私は一つの示唆であると考えますので、いろいろ私も苦心してやってまいりたいと存じます。 ただ、元来が、いままでの公費医療の対象になっておりますのが一つは主として社会防衛的な疾病と申しますか、らいとか精神とか結核とか伝染病というようなものから始まりましたようでございまして、単にお金がかかるからということだけではなかなか取り上げられておらないようでございます。しかし今日の一部の老…

自由民主党厚生大臣1970/12/10

64衆議院 社会労働委員会 第5号

○内田国務大臣 実は私は田邊さんも御承知のように大蔵省におったこともございます。大蔵省におりましたときは、大蔵省的な考え方からすればいまの税法がいいと思っておりましたし、また今日の大蔵省におる人もそれがいいと思っておるようでありますが、さてその大蔵省を卒業して広く実社会に接してみますと、ああいうやり方は現実に合わない、また人類の理想に合わない、こう思うものでございまして、はなはだ微力で申しわけありませんが、厚生省に参っておる間に、これま…

自由民主党厚生大臣1970/12/10

64衆議院 社会労働委員会 第5号

○内田国務大臣 先ほども申しましたとおり、近来この問題は私の心に大きくかかっている問題でもございますので、最善の努力を尽くしてまいりたいと存じております。

自由民主党厚生大臣1970/12/10

64参議院 公害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(内田常雄君) ただいま議題となりました騒音規制法の一部を改正する法律案及び大気汚染防止法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 まず、騒音規制法の一部を改正する法律案について申し上げます。 急激な都市化の進展、モータリゼーションの進行等に伴い、騒音による生活環境の悪化が年々拡大し、かつ、強まりつつあることは、申し上げるまでもありません。 騒音につきましては、これまで本法によって必要な規制と対…