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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 老人ホームは、いまもお話が出ました寝たきりで動かせない方を最右翼にいたしまして、それほどではないけれどもいろいろ御家庭や扶養者の事情、からだの事情等でホームに入れたほうがよろしい方々を対象とする養護老人ホーム、それから若干の、これやはり社会福祉ではございますが、ごく軽費――安いお金を取って入れる軽費老人ホーム、それから有料老人ホームと、大ざっぱにいたしますと、この四つがございます。これら、私どもは約十八万人ぐら…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) いまここに持ちませんが、社会保障制度審議会でございましたか、あるいは中央社会福祉審議会のほうであったかもしれませんが、それは予算委員会の間にできるだけ早く配付を申し上げるようにいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) その審議会に実は私も出席をいたしまして御答申をいただきました。たしか昨年の十一月ころです。御答申をいただきましたが、その全部ができることにはならないかもしれませんが、私は先ほども触れましたように、これらの社会福祉施設につきましては五ヵ年計画を立ててまいりたいと考えますので、六、七、八、九、十、昭和五十年ぐらいを目標におおむねその御勧告をいただきましたような線が、できる限り多いパーセンテージで達成されるような努力…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 私もそのほうのことはわからないのでございますけれども、しかし、いまおっしゃるとおり、基準単価がこうなっているんだということになりますと、私のほうだけ特別の単価で補助金を、補助予算を組んでくれと、こう言うわけにはまいりません。しかし、このごろ私どもが聞きますところによりますと、かなり、つまり地方自治体の超過負担あるいは民間法人等の超過負担をなくす方向でそれらの単価をつくってくださっていることは、だいぶこのごろ大蔵…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 今日の状況を見ますると、小柳先生がおっしゃるほどでもございませんで、公共団体立のものがかなり多くなってまいっております。六割かあるいはそれ以上かと思います。あと社会福祉法人立が大部分でございます。これらは社会福祉法人がつくります際にも国が、先ほどの超過負担のことは別にいたしますが、とにかく二分の一国が補助し、残りの二分の一の半分を地方公共団体が補助する。つまり全体で四分の三を公費で補助するということでございます…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) それは外国に二、三の例があるようでございます。老人村といいましょうか、老人タウンといいましょうか、たいへんうらやましい話であると私は思います。ことにデンマークのコペンハーゲンに私どもが手本にしたいようなものがあるそうでございます。アメリカの各州にもあるそうでございますが、これはデンマーク風のものと違いまして、あまり手本にもならないと思います。一ぺん私もデンマークに出かけてみて、そしてそういうものを手本にして、そ…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 厚生省がよく発表いたします数字によりますと、二万円とか、二万四千円とかいうことを申します。しかし、これは二十年とか二十四年間勤続をした人についてこうなるということであると私は了解しております。現在、日本では、年金制度がつくられましてからまだ日が浅いものでございますので、実際に厚生年金などを受けられておられる方も、二万何千円というような方は少ないのではないかと思いますが、先ほど来の御議論しておるような状態で、老齢…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 私も一年前に厚生省に入りまして、そういう呼び方をするものだということで今日までまいりましたが、小柳さんのお話を聞いてみますると全くもっともでありますので、そういう措置費であるとかというようなことばは必ずしも適当でないので、同じ金を出してめんどうみるなら、もっとあたたかいことばに変えたほうがいいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 私どももその大株主――国民年金、厚生年金を抱いておりますので大株主であるわけでありますので、このことについては熱心でございます。が、御承知のように七つか八つ年金制度が、各種の共済組合を含めましてあるものでございますので、しかもこれらの年金が、それぞれ発生といいますか創設の目的、あるいは経緯等がございまして、必ずしも一体的な総合化ができない仕組みもございます。たとえば、ほんとうの意味の社会福祉、社会保障制度として…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 私は、年金というのは恩給とやや趣を異にいたしまして、老齢者に対する生活の保障である。長年その人として社会に貢献してきた人々の生活の保障を、そのとき働ける人々がめんどうを見てやるという、そういう社会保障の仕組みであると考えて、恩給のように過去の功績に対する報償とは時代的に意味が違ってきておる、こういうように考えます。

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 年金の水準が幾らであるべきかということは、正直のところ、いろいろ議論がございます。それのみによって老齢者の生活を維持するに足りる水準であるべきか、あるいは他の扶養形態でありますとか、あるいは労働省がせっかく今日始めておりますような勤労者の財産形成制度とかいうようなことにもからむ問題だと思いますが、その時代における社会の理念あるいは経済構造等によってきまるべきものであると考えます。しかし、私はスライド制とか、こと…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 理論的なことを申し上げて恐縮でございますが、福祉年金を始めましたのは、これはもちろん掛け金がありません。そこで何らかの意味において公的年金をもらっていない方に出そうということで、つまり国民皆年金制度の穴埋めのことで始めたそうでございます。したがって、他の公的年金が少しでも渡る人々には福祉年金は渡らぬということでございましたが、しかし、私は、今日的意味におきますと、それでいいとも思いませんので、たとえば生活保護な…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) そのお説は佐藤内閣総理大臣と全く同じお説のようでございまして、国際的に生産年齢人口というのは十五歳から六十四歳までをいいます。御自分が生産年齢人口に入らないということで、たいへん御不満でございましたが、それは小柳さんのおっしゃることと同じで、私も六十三歳と何ヵ月でありますが、まだこのとおりでございますので、ひとつ国連にでも申し入れまして、国際的な統計のつくり方も変えてしかるべきだと思う一方、いろんな施策につきま…

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 大気汚染の状況を測定いたしますために、私どもは国設の測定所を持っておりますほか、従来の公害指定地域の市町村に対しまして、測定機器設置の助成をいたしてまいって、その測定個所は、毎年ふえてまいってきております。そういう状況のもとに、最近この両三年を見ますると、測定機器全体がふえておりますが、その中で一年間の環境基準に適合しないパーセンテージというものは減ってきておる点はございますけれども、しかし個々の都市について見ますると、…

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 大気汚染防止法を制定をいたしましたり、また先国会で改正をお願いいたしました趣旨は、日本国じゅうを、これは特定の地域だけに限らず、国民の健康保護の目的から安住するに足るような、そういう大気の状況を実現するためにございますので、私どもは先ほども申しますように、測定の網をさらにこまかくするために地方に助成をいたしたり、あるいはまた環境基準を常に反省しつつ強化をいたしたり、あるいはその汚染源の発生企業に対する改善命令等の措置を峻…

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 厚生省の課長の考え方は、すなわち厚生大臣、私の考え方でございまして、私のほうは、企業官庁ではございませんために、企業のほうにいろいろな制約を与えるようなことがございましても、国民の健康保護なり環境保全のためにきれいな空気を守っていくというのが私どもの使命でございますので、課長が考えておることを大臣が抑制しておるということでは全くございません。ことに従来は大気汚染につきましては、局地対策主義で、全国特によごれておる地域だけ…

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 国民の医療水準というものは、文化の進展に伴いまして当然増大するものでございますし、また医療技術も上昇し、薬の開発も行なわれるわけでありますので、全体としてのたてまえから、健康保険のあり方というものはそういうものを押えるようなあり方であるべきではない、かように私は考えます。

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 医者にかかる頻度あるいは薬なり注射なりを受ける頻度、そういうものが私は必要以上に多いことであってはならないと思いますが、必要なものは押えるべきではないと考えます。

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 簡単に答えるとそういうことなんですが、これにはいろいろ状況がございます。状況がございますというのは、これは堀さんはよく御承知のように、今日大体一人の患者が一月に再診を受ける回数というものは、私どものほうの計算ではたしか三回弱ぐらいな状況でございますし、今度また私どもが計画をいたしておりまする再診時の一部負担というものは百円を限度とする、こういうようなことでございますから、したがって負担の関係から見まするときに、三回フルに…

自由民主党1971/02/08

65衆議院 予算委員会 第9号

○内田国務大臣 それがはね返って減らないと、こういう計算に立っておるはずでございますが、私の勘違いがあってはいけませんので、もう一度事務当局からその点は答えさせます。