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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 予算関係の法律でございますので、私どもも、できる限りすみやかに国会にその法律案は、法律案として提案をいたすつもりで準備をいたしております。

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 御承知のように、せっかく両審議会に諮問をいたしまして御討論いただいておりますので、私は、その御討論の結果、御意見の表明がいただけるものと考えておりまして、説明を現在尽くしておるわけであります。

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 見切り発車をするというような考えはございません。

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 診療報酬の適正化ということが問題になっておりますことは間違いございませんが、しかし、厚生省当局が、この際医療費の引き上げ、診療報酬の引き上げを計画しておるというような発言を保険局長等がしたということは、私は聞いておりません。しかし、保険局長もおりますし、自分でもそのことを釈明したいと申しておりますので、よろしければ本人に説明をさせたいと思います。

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 健康保険制度ができましてから昭和四十一年の改正までの間は、御承知のように料率の弾力条項というものがあったようでございます。四十一年から改正をされて今日に至ったものを、今回一定の幅のもとに、しかも社会保険審議会の審議を経た上で弾力条項を設けさせていただこうということを考えておるわけでありますので、本来の姿に戻すといいますか、昔やった姿に戻そうというわけでございます。 もう一方、御承知のように労働関係の保険では、あるいはまた…

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 先ほど来、ことばはへたでございますが、私は抜本改正は広くとりまして、単に健康保険制度だけの問題でなしに、診療報酬の適正化とか、あるいは国民健康体制というようなものの整備をも考えながら計画をいたしまして、最終的な抜本改正の答申につきましては、審議会のほうがまださらに十分研究をしておらぬということでございますので、今回は抜本改正に手をつけるという意味の、その制度の改正案を出すわけでございます。 それから、現在社会保険審議会並…

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 まず見切り発車の件でございますが、私が見切り発車と申しておりますのは、審議会をいいかげんにしてということではないということでございますので、審議会に十分私は説明を尽くしました上で国会に出す、こういう意味でございます。しかして、これはいまお尋ねのように時期がございますので、国会の審議に間に合う時期、こういうふうに思っております。

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 いままでの政府部内の打ち合わせでは、私どもは予算関係法律につきましては、二月の十六日の閣議で最終的なものをきめて国会に出す、こういうことに実はいたしております。それよりも早くお出しするのはいいわけでありますので、場合によりましては、二月十六日以前におきましても要綱というような形でお出しをしよう、こう考えております。

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 いま、私が申し上げましたように、十六日の閣議に私はかけたいと思っております。それで、それまでに答申は――私は、できましたならば答申というかっこうで、あるいは意見書というようなかっこうでいただけるように審議会にもお願いをいたしますし、またそういう努力もいたしておりますので、これは形式はどういう形になるか知りませんが、審議会を私どもは決してボイコットをするわけではなしに、審議会で十分私どもは意見を尽くしました上で十六日に出す…

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 二月十六日の閣議を午前中にいたしまして、その日中に国会に出せるようにいたします。二月十六日中に閣議決定をいたしまして、その日に国会に出せるようにいたしたいと思います。

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 その見切り発車ということばの意味でございますが、ほったらかしてという意味ではございませんで、十分説明をいたします。つまり言いかえると、定時発車ということになりますか、それまで十分説明をいたしまして、そしていろいろな御意向が反映されますので、その結果が書面で答申をいただける場合もございましょうし、あるいは意見書の形になるかもしれませんし、あるいは口頭で御意見があるかもしれませんし、そういう状態のもとに、国会にはいま申します…

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 この抜本改正についての諮問は、御承知のように、一昨年の八月に両審議会に出してございます。しかし、これは先ほど来御議論がございますように、関係するところが広範多岐であるので、まだ相当の時間がかかる、こういうことを前提といたしまして、明年度の措置についてはこれこれの点に十分留意をされたいというような意見書を両審議会からいただいております。しかし、私どものほうでは、それをもって今度の国会に出す――諮問あるいはその他の手続が一切…

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 健康保険制度の改正の中には、いまのように定率改正の問題等、国会で十分御議論をいただかなければならない問題があると思いますので、私といたしましては、先ほど述べましたような考えもありますけれども、これは十分国会で御議論をいただきたいと存じます。 それから審議会の尊重のことにつきましては、もちろんそういうつもりでおりますので、国会に提出するとお約束をいたしました二月十六日までの間に、答申あるいはこれにかわるべき何らかの御意見を…

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 抜本改正の基本方針につきましては、私はもちろん今度の制度改正だけをもって抜本改正の全部と考えるものではございませんで、診療報酬の適正化でありますとか、あるいは国民健康管理に密着する諸般の医療制度の問題等を、車の両輪といいますか三輪といいますか、あとのほうのそういう施策も、十分私は、並行してやるべきことはやる、また聞くべきことは聞くという方向で進んでまいりたいと思っております。

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 多摩川の周辺、ことに下流地域には団地、住宅等がたくさんふえましたことが原因で、非常に水質が汚染をいたしておりますことと、もう一つはカシンベックというような新しい病気の発生に関係があるのではないかというようなことも憂えられておりますので、私どものほうから渇水期においては、ただいまのような場合においては、この際むしろ取水を停止をして、専門家を集めた今後の対策等をやるべきであるというようなことで、とめるような指示をいたしており…

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 カシンベックのほうはまだ断定はできません。しかし、そういう問題が提起されておりまするし、何しろ渇水期で水がよごれる時期でありますので、カシンベックについての専門家の検討をもまつということをも含めまして、とめておるようなわけでございます。

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 そういうことになります。しかし、多摩川の水も絶対的に将来やめてしまうということではございませんで、水質基準に合うような汚染防除措置、なかんずく下水道の整備というようなことも建設省の援助のもとに東京都に計画をしてもらっておりますので、今後また解除してもいい時期が来ると思います。 なお、大阪方面にも似たような川があるはずでございまして、同様の措置をとる必要があると思うところもございます。

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 あれはヤマト川というのでしょうか、ダイワ川というのでしょうか、これなどは注意しなければならないところだと思います。 〔坪川委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 川の名前は固有名詞でございますので、私が万一間違ったらいけませんので、ダイワ川と読むか、ヤマト川と読むかということを申し上げただけでございます。 それから、そのまっ白になりますのは、前塩素処理といいますか、特にそういうことをやらせておる場合もございますので、その影響であろうと思います。 なお、多摩川のことについてちょっと申し上げますと、多摩川も上流の取水地点がございまして、その地点の水については問題がないようでございまし…

自由民主党1971/02/04

65衆議院 予算委員会 第7号

○内田国務大臣 私は同様であると思いますので、大和川につきましても十分な水質基準の適応性を対照をいたしまして、ある処置をいたすべきことを昨年の九月に、これは多摩川も一緒でございますけれども、厚生省のほうから指示しておるように聞いております。