内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○内田国務大臣 私どもの積算の基礎はそういうふうに考えてとりました。
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○内田国務大臣 はっきり申しますと、減らないと考えて減らしておりません。
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○内田国務大臣 薬の一部負担を先年やりました際に、その後若干の期間、診療率が減ったということは聞いておりますが、それはまたその後旧に復して、影響がほとんどなくなったということを私は聞いております。今回の場合にも百円でございますが、先ほど申しましたように、一カ月に計算をいたしますと三百円未満でございますし、また、再診時百円にならない人は百円取りません。七十円でございますか八十円でございますか、そういう金額でとめますので、金額はさらにそれよ…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○内田国務大臣 御承知のように、最近この二、三年間二百二十五億円という定額の国庫補助を受けておりました。それを明年度の、いま堀さんからお示しがありました保険給付額六千何百億に対して見ますると、たしか三・三%ぐらいになります。私どもはこれは被用者保険であり、事業主が半分負担するたてまえで、本人は保険料の半分しか、と言っては悪いわけですが、本人が半分負担すればいいことは国民健康保険とは違うわけでありますが、それでも社会保険であって、上に社会…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○内田国務大臣 いま資料を調べておるようでありますが、私の記憶に間違いなければ、政管健保におきましては、四十四年度あたりは一人当たりの保険料納付額は三万七、八千円でございまして、そして今度は保険給付額のほうは、それより四千円ぐらい高い四万円を少しこえるぐらいの額である。その差額が、政府から二百二十五億円をもらいましても赤字になっておるというような状況であったと思います。それに対しまして、組合健保のほうは、大体標準報酬の金額が平均して政管…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○内田国務大臣 二つ問題があり得るわけだと思いますが、その一つは、まさにおっしゃるとおりに、従来は二百二十五億円というつかみ金で、保険給付がどれだけ伸びても、私がさっき堀さんから御批判を受けましたように、医療水準がかりに上がって保険給付が伸びましても、このままでおりますと、二百二十五億のつかみ金でございますので、私はそれを保険給付がふえましたならば、それに応じて政府の国庫補助もふえるような仕組みに、ぜひしたい、こういうことで、ほんとうを…
第65回 衆議院 予算委員会 第9号
○内田国務大臣 その前に一言申し上げておきたいことは、先ほどの再診料の一部負担の問題でいろいろお説がございましたが、これは堀さんも本ちろん御承知だと思いますが、再診時一部負担々いたしますのは、これは家族など全額給付を受けていない者については全く関係ございませんので、本人の十割給付を受けている人だけでございます。そのことは頭に置いていただきたいということ。(堀委員「それはわかってますよ」と呼ぶ)ただ大ぜいおりまして、誤解があってはいけませ…
第65回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(内田常雄君) 華山さんから、薬の広告費が大き過ぎるという御意見でございましたが、このことにつきましては、総理大臣からもただいま御答弁がございましたとおり、また、当院の決算委員会からも御意見がございまして、昨年の六月に、法律に基づきまする規制のほかに、医薬品等の広告適正化基準というものを私どものほうでつくりまして、それを業界の指導の指針といたし、業界はまた、これを受けまして、広告自粛のあの規制案をつくってこれまでやってまいって…
第65回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(内田常雄君) 医療費の中で薬剤費が高過ぎるというお話につきましては、先ほどの華山さんのお話と同じでございますが、これにつきましては、お答え申し上げましたように、医者の技術料というものを私は適正に評価いたしつつ、薬価基準の合理化というものをはかるというようなたてまえを診療報酬の中ではとらるべきものであると考えるものでございますが、先ほどまたお説がございました現物給付とかあるいは出来高払いが悪いというようなお説もございましたが、…
第65回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○内田国務大臣 第六十五回国会における当委員会の御審議に先立ち、ごあいさつを申し上げます。 先国会におきましては、公害対策基本法の一部改正法案をはじめとする関係法案の集中的審議をお願いをいたし、厚生省関係では、本委員会と社会労働委員会を通じまして、大気汚染防止法等五法律の改正をわずらわしたところでありますが、今国会におきましては、さらに悪臭防止法案を提出し、御審議を願うことといたしております。 今後は、これらの法律の施行体制を整備いたし…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 このたび精神病院並びに精神薄弱者の収容施設に引き続いて火災が発生いたしまして、収容者に犠牲者が出ましたことは、私もまことに遺憾にたえないことで、心を痛めております。ことに精神病院に収容されておりまする精神障害者あるいは昨日の精薄収容施設の方々は、自分で自由に自主的な避難活動等ができないものでありますだけに、これらの施設に対する管理あるいは緊急時における避難等につきましては、十分のことをやるべき対象であるにもかかわらず、犠…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 大原さんが御指摘のように、今日のわが国の国民所得に対する振替所得の割合とか、あるいは社会保障給付費の割合というようなものは、ヨーロッパのEECの諸国に比べると残念ながら三分の一程度、あるいは北欧の諸国に比べても二分の一程度であることは間違いございませんので、私どもは、これから福祉大国を目ざす以上は、どうしてもこれらの先進国に追いついてまいりたいと思います。 しかし、内容を調べてみますると、大原さんも御承知のように、わが国…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 さっき申し述べませんでしたけれども、わが国の社会保障の水準は、御指摘のようにヨーロッパの諸国に比べて非常に低いわけでありますけれども、医療給付費だけはヨーロッパの諸国に比べて遜色がない。ある場合にはそれを上回っておるというような状況にございます。厚生省の予算は一兆三千億でございますが、お話しのように、医療関係の支出というものが半分近くございますが、しかしそれは、弁解ではございませんけれども、医療保険だけの関係ではございま…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 大体私がそらで覚えておりますところによりましても、四十五年度はおそらく二兆円を相当こえているだろうと思います。幸いここに政府委員から数字が届けられましたから申し上げますと、四十一年度は一兆三千五百二十二億円、四十二年度は一兆五千四百六十三億円、四十三年度は一兆八千四百十九億円となっております。国民所得に対する割合は四・四%、四・三%、四・三七%でありますが、四十三年度までしかございませんが、四十五年度を締めくくりますと、…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 お話がございましたように、医療費はふえてまいっておりますが、一般的に申しますと、国民の医療需要というものが非常に伸びている。つまり、からだが悪い場合にはどんどんお医者さんにかかろうというマインドがふえているということと、それから医療水準というものも上がっておりまして、よい薬やよい手術というものも開発され、またいままで保険の対象になっていなかったような技術や薬も、保険の対象に私どもはどんどん入れておりますので、そういう面か…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 医療費の中に占める薬、注射代の割合が多いことは私も申し上げ、いままた大原さんも御指摘があったとおりであります。したがって、私どもはこれの合理化ということは、当然やるべく残されたことであろうと思いまして、私もその決意でおります。しかし、その反面は、やはり診療報酬の組みかえ等によって、医師に正当な技術料の評価を認めていくというようなこともまたしなければならないところであろうと思いますので、いまお話がございましたようないろいろ…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 直接の所管が厚生大臣でございますので、私から、まず露払いの答弁をさせていただきます。 お話しのとおり、昭和四十六年から抜本改正に入るということを政府は言明をいたしてまいりました。それは、昭和四十四年の法律改正の経緯がございました。そこで私も責任を感じまして、その抜本改正にぜひ入りたいというのが、今度提案をいたそうという健保の改正案でございます。 一方、関係の社会保険審議会並びに社会保障制度審議会に、すでに一昨年言明をいた…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 もう一ぺん補足して説明をさせていただきますが、私はおっしゃるとおりであると思いますので、したがって、診療報酬体系の適正化の問題でありますとかあるいは薬価基準の適正化の問題でありますとか、あるいはまた、先般来しばしば問題になってまいっております指導監査体制の強化の問題でありますとか、そういうようなこと、一方におきましては、法律事項ではございません政府の政治姿勢の問題、また厚生大臣の姿勢でもございますので、私は、ぜひ、今回法…
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 委員長から私に……
第65回 衆議院 予算委員会 第7号
○内田国務大臣 どうもおそれ入りました。 ちょうど私はここに速記録を持っておりますが、昨年の二月に同じ大原さんの御質問に、抜本改正とは何ぞや、どういう準備をしているかということをお答えをいたしておりますので、その気持ちといまも変わっておりませんが、それは私は、抜本改正には三つの面がある。一つは、いまの健康保険制度というものはたくさんあるから、それを合理的に、負担の均衡とか財政調整とかいうものを含めて、あるいは老人保険の創設というようなも…