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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党厚生大臣1971/02/12

65参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(内田常雄君) 先般の安中における中村登子さんの問題が提起せられましたので、私は厚生大臣として、これに対応する厚生省の考え方なり経緯なり今後なすべきことを十分整えなさいということを申しつけました。そこに、私が持っておりますのがその厚生省の答えでございますが、これによりますと、中村登子さんと同じような状況にありましてお年を召した方がもう一人おられて、その方について十分なその鑑別診断をやることがこの中村登子さん問題を解明するために…

自由民主党厚生大臣1971/02/12

65参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(内田常雄君) 御指摘のような方が、工場につとめられておりました本人、あるいは御家族であります場合には、先ほど労働大臣のお答えのようなことで、労災の適用を得られる場合もございましょうし、そうではなしに全くその工場に関係ない一般の市民であります場合には、やはり国民健康保険でカバーをするほかいまのところはない。しかしその国民健康保険は言うまでもなく本人も家族も七割カバーでございますので、あと本人負担の分がここに問題になるわけでござ…

自由民主党厚生大臣1971/02/12

65参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(内田常雄君) 一般検診等が、また精密検診等が、検診に関する限りはこれはもう本人負担ではございませんけれども、いまお話しのような病気で入院せざるを得ないというような事態のもとにおいては、先ほど私が述べましたように、関係地方公共団体なりあるいは関係企業と打ち合わせまして、私どもができるだけの心配をする方向で処理をしたいと考えます。

自由民主党厚生大臣1971/02/12

65参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(内田常雄君) いまのモーテルでございますが、旅館の一種だということで、旅館業法の適用を受けるたてまえから私どものほうの所管になっておるわけでございます。しかし、どこまでがいわゆる旅館、ホテルで、どこから先がモーテルか――あるいはカーテルなどということばもあるようでございますが、この辺がまことに判然としないところでございます。中がどうなっているかということにつきましては、私も山田さんと同じで全く行ったこともございませんし、また…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 大蔵大臣から答弁漏れの件でございますが、公害による健康被害者に対する救済措置、これは、御承知のように、医療費を公費で負担する面と、それからそれに加えて医療手当、介護手当を支給する面とがございますが、医療手当のほうは――医療費のほうはもちろん問題ございません。医療手当で上ぐべきか介護手当で上ぐべきかという問題は残されておりましたが、この際、とりあえず医療手当のほうを、従来二千円・四千円というようなものを、五千円・…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 介護手当のほうは、ただいまも申し上げましたように懸案になりましたが、医療手当のほうをそのかわり、と言っては恐縮でありますが、いままで二千円と四千円というものしかございませんでしたのを、五千円の口、三千円の口、二千円の口と、こういうことで引き上げて当面まいると、こういうことにいたしました。

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 御承知のように擬適と称されている人々を含めまして日雇健保の加入被保険者は百万人ございました。そのうち四十万人が擬適ということで、これを日雇健保から除きまして、原則として国保組合をつくっていただきました。その結果、あの当時も申し上げましたが、日雇健保は保険料が極端に安うございますので、大体一年間に六千円ぐらい保険料を払って、そして医療給付のほうは四万円ぐらい医療給付を受けますので、一人の被保険者について三万五千円…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) こまごまと数字を申し上げますよりも、私は大きな姿を申し上げましたので、こまかい数字につきましては、四十五年度と、それから四十五年度満年度につきまして政府委員から説明をお許しいただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 先ほど述べましたように、日雇健保の中に擬制適用の方が入っておりますと非常にその保険料が安い。御承知のように、日額二十何円というような保険料でいきます。それが、今度そこから出まして健康保険組合をつくりますと、それだけその組合員の負担は急激に増加をするかもしれない場合が生じますので、これは国保の組合をつくる人々の収入等によって違いましょうけれども、そういう場合に対応して、四十五年度にありましたごくわずかのにぎりの補…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 各組合ごとの配分額のこまかい点は、いまここで私は承知をいたしておりませんので、政府委員をして答弁せしめます。

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 私が手元に用意をいたしております数字によりますと、これは端数の関係等がございますかもしれませんが、四十六年度は九億円の特別補助ということで予算に計上してもらいました。そのほか、御承知のように、従来の百五十くらいの国保組合に対しましては定率補助、これは日雇健保と違いまして給付費に対する補助ではなしに、総医療費に対する補助でございますから、補助対象となる客体は大きいことになりますけれども、そういうものが四十五年度は…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 国民皆医療保険という制度でございまして、私どもはそれぞれの職能にある者、またそれぞれの仕組みにあられる方が、現状におきましてはその保険の恩典を十分に得られるように進めることが私どもの当然の仕事と考えます。ただし、将来は御承知のように健保の抜本改正というような構想もございまして、いまのように保険のタイプが七つも八つもあることが適当かどうかということにつきましては、これは老人保険の創設等も含めまして三つか四つのタイ…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 厚生省といたしましては、最近の死亡率の総体的現象、平均寿命が延びてきておること、また出生率がそれほどふえていないというような諸事情を総合いたし、計算をいたしますと、現在は一億人の国民のうち六十五歳以上の方々が七百万人、すなわち七%ぐらいでありますが、ここ二、三十年の間に十数%、つまり西欧並みにふえるということを予測しておりますことが第一であります。しかも、その上加えて、質的にはこれらの老齢者は、核家族の傾向の状…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) どうもこれ、厚生大臣としてお答えができなくて申しわけないんですが、何万円かかるかということは、それぞれ病気のタイプにもよりましょうし、私は正直にお答えできませんので、政府委員からお答えをさしていただきます。あるいは場合によりましては平均数字というようなものがございますから、あとからお届けをさしていただきたいと思います。

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 時間がございませんのでずばり申しますと、年をとりますと、それだけ私は所得が必ず少なくなる。会社をやめてまいる、役所をやめてまいる。と同時に病気がちになりますので、できることなら老人の医療費というものは、保険のたてまえにおいてもできるだけ多くカバーをしてやる。今日の五割ないし七割給付よりも九割なりそれ以上の給付をしてやるなり、あるいはまた病気の種類によりまして、公費医療などになじむものにつきましては、国なり公共団…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 時間がございませんので、私は考え方を申し上げましたので、これまたいずれ委員会等でいろいろ御議論もいただきたいと思います。 そこで、ただいまのお答えに対しましては、先ほども申しましたように、六十五歳以上の人が全国民の七%現在おります。しかしこれは二十年後には一二、三%になりますので、一〇%で押えたといたしましても、病気は二倍すると考えますと、病気率は私は二〇%だと思います。そうしますと、今日の総医療費というものは…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) これは予算の数字が先に出てくるわけではなしに、私がただいま申しましたようなそういう全体的な見通しを置いて、そのうち幾らを公費で見、幾ら保険で見、また、保険で見るうち幾らを国が国庫負担でやるかという問題だと思います。国民健康保険におきましては、老人はおむね家族でございますが、家族、本人とも七割給付でございますので、できたら私は九割くらいの給付にしたい。しかし現在国民健康保険におきましては、国は七割給付のもとにおき…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 福田大蔵大臣は、これは私事を申して恐縮でありますが、私の先輩でもありまして、たいへん話のわかる方だと私は思いますので、これは今後ひとつ大いに大蔵大臣に私の理想を説いてまいりたいと考えます。

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) 私ども見まするところでも、寝たきり老人などで施設に入れてあげたい方が四、五万人ありまして、現在入っておられる方は一万何千人しかございません。そこで、緊急対策の一つは、何と申しましても、これらの寝たきり老人を収容するような特別養護老人ホームをできるだけ早くつくってあげることと、それから在宅の寝たきり老人に対しましては、何らかの看護と申しますか、保護の手を尽くしてあげたいと、ホームヘルパー等もできるだけ充実いたしま…

自由民主党厚生大臣1971/02/10

65参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(内田常雄君) どうもホームヘルパーなどの給料を安く査定いたしておることは、正直に申しましてお恥ずかしい話でございます。しかし、四十六年度は、いまお話しの二万一千円を二万三千九百円ということにようやく上げていただきましたが、これは必ずしも本人が受け取る分が二万三千九百円になるということではなしに、これはたいへん悪いことでございますが、算定基準として国が措置費と申しますか、これらの社会保障の保護費、措置費をはじきます際の基準を二…