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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 厚生省の中で、法改正をいたします際に、ともかくも地域制限、これは地域組合の場合になりますが、県をまたがる事業範囲の拡張ということができるように地域制限についての条項は取り上げられるべきことだ、こういうふうな観点に立っておりまして、関係官庁と打ち合わせを進めております。 なお事業運営の基準などについて、民法でございますか、あるいは民法に基づく法人でございますか、そういうような取り扱いになっていることが今日の生協の機能等から…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 これは私が不勉強なことを告白するようなことになりますが、地域立て組合と職域立て組合と両方があって、そうしてつくる場合に利用者の方の便利によって地域性の組合もつくれれば職域性の組合もつくれるといういまの中身で差しつかえないのではなかろうか。それぞれの仕組みの中に法律上不要な制約がある場合に、それぞれの仕組みの中で不要な制約を改正していけばいいのではないかというふうに私は実は単純に思っておりました。これは私の実は不勉強のとこ…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 添付というのは、言うまでもなく医家向けの医薬品について、その範囲で今回は論ぜられました。添付がありますと、勢い保険医療の給付の場合に、薬のあり方が正しい状態を反映しないだろうというようなことがしばしば指摘をされておりましたが、幸い関係の審議会あるいは関係の団体などでもそのことを取り上げられることになりましたので、私どももともにこれの廃止の方向に踏み切って通達を出したわけでございます。その結果は当然薬の値段が下がるわけでご…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私どものほうの計画がございまして、また関係の協議会ともお打ち合わせをいたしてまいりましたが、今回の添付廃止があってもなくても、この二月から三月にかけまして薬価調査を、薬屋さんのほうの側とそれからまた薬を購入される医療機関双方にわたりまして行なう計画にいたしてございます。でございますので、今度の添付廃止がそれらの薬価に及ぼす影響が相当の範囲におきましてこの調査にあらわれてまいりますので、その結果に従いまして薬価基準は当然直…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 今度の国会に御承知の健康保険法の改正案を提案して御審議をお願いをいたしておりますが、それとの関連におきましても診療報酬の適正化、合理化を当然やるべしというような議論を先般来今国会におきましても論ぜられておるところでございます。したがいまして、診療報酬につきましても、これは保険制度そのものではございませんけれども、保険が成り立つ基礎の事項でございますので、保険制度の改正と関連せしめつつ診療報酬制度の適正化、合理化、つまり薬…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 直す直さぬの問題をこれからしかるべき筋で論議をしていただくわけでございますが、これはあなたがそうおっしゃるわけでありますから、あなただけがおっしゃっているのではなしに、それが真に不合理であれば、他の方面でも同じ論議が必ずされると思います。私がここで直す直さぬと申しますよりも、中央医療協議会というものがございまして、そこには被保険者の代表も、事業者の代表も、またお医者さんの代表も、また学識経験者も集まっておられますので、私…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私は先ほどきわめて妥当なお答えをいたしたつもりでおります。いまこの場で私とあなたでそれをどう直すかという勝負をきめてしまう必要はないので、あなたのおっしゃられたことはそのまま速記にも残りますし、またいろいろの方々も聞いておられますので、それは最もいい姿で私は必らず診療報酬の適正化等をやります場合に取り入れられることになるだろうと思いますので、ここで自民党の私と共産党の谷口さんとがきめてしまわないほうがよろしいと思います。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 そうなると、私には正直のところわかりません。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 あります。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私は大臣ですから、たいがいチップを入れて二千円くらい払っております。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 現金給付をいたしております。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私が診療報酬の点数表をみずから編成をするわけではございませんけれども、お話たいへん参考になりました。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私は、谷口さんがおっしゃったよりももっと広い意味で、そこでたくさんあると仰せられますが、より広い角度から今後の診療報酬の適正化、合理化というものをぜひやっていただこうと考えますので、先生がお忙しい中をいろいろの事実をここで御披露なさったことは、先ほどから申しますように、私にはたいへん参考になりました。それ以上のことを一つ一つの事例について――またそれだけで診療報酬というものが構成されているわけではない面もございますので、…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 製薬事業は厚生省が所管いたしておりますので、薬の製造、その許可、承認等のこと、あるいはまた製薬事業としてのあり方などにつきまして、私は、厚生省としてもさらにこの機会にいろいろの面から検討をいたすべき点がたくさんあるように思っております。きょう午前中にも他の委員の御質問に対して申し上げましたが、製薬企業というものは、単に利益追求の企業、いわばほかの一般の企業と同じ性格を持っているだけでなしに、その上に人の生命を預かる、健康…

自由民主党厚生大臣1971/02/23

65衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○内田国務大臣 昨日当分科会でお話がございました堀昌雄議員からの保存血液価格の改定時期につきましては、昭和四十六年、本年の四月一日ということにいたすことになりました。御了承ください。

自由民主党厚生大臣1971/02/23

65衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○内田国務大臣 保険給付の対象になっておることも御承知のとおりでございまして、それらの関係機関に徹底させますためには、四月一日という日が必要にしてまた一番近い時期でもございますので、御趣旨に沿いながらこのようなことにきめましたので、その間手配等遺漏なきを期してまいりたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1971/02/23

65衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○内田国務大臣 山口さんたいへんらい対策については御熱心であり、実は私も郷里にらいの民間施設がございます。そういうところから選ばれた者でもございますので、あなたと同じように、この件につきましては関心を持っているものでございます。 ところで予算は、ただいまもお話しございましたように、昨年度の五十五億円余りの予算から、四十六年度は六十二億数千万円に絶対額では相当伸びますけれども、仰せのとおり、金額そのものを比較いたしますと、その増加率は国の…

自由民主党厚生大臣1971/02/23

65衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○内田国務大臣 あとから政府委員に補足をいたさせますが、かねて山口さんからの、同じ病気の状態で入所しておる患者の方々が、らいの発生の時期の相違により、あるいはまた国の制度の出発の時期の関係上、一部の人々と他の人々との年金受給上の著しい格差が生じておって、このことは、同じ病気で同じ家族のような関係で入所されておる方々の間に非常に不愉快な状況を来たしておるので、何とかしてその山や谷をならすような、そういう方法を講ぜられたい旨の御発言を私は記…

自由民主党厚生大臣1971/02/23

65衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○内田国務大臣 スモン病と二、三の新しい病気につきましては、御承知のように実態も必ずしも判明いたしておりません。したがって、診断法も治療法も確立をいたさないというような状況でございます半面、そういう病気におかされた方々は、ただいまお話しのように非常に物心ともに気の毒な状態に置かれている、こういうような状況にもかんがみまして、私ども厚生省といたしましては、その職責といたしましてこれらの病気の実態を追求し、また治療法を確立いたしますために、…

自由民主党厚生大臣1971/02/23

65衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○内田国務大臣 病気に対しましては、一方におきましても、申し上げるまでもなく国民皆保険の制度で、保険でカバーをいたしますが、しかし、自己負担分も制度の中に残されておりますことはもちろんでございます。そこで、ある種の特殊の病気につきましては、社会的見地から、今日でも公費負担の対象といたしておるものが幾つかございます。たとえば精神衛生でありますとか、先ほどもここで問題になりました、らいの問題あるいは結核の問題、あるいはまた一部の老人性疾患の…