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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
6,607
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
  • 物価等対策特別委員会33 件・33%
  • 社会労働委員会4 件・4%
  • 商工委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,607 20 を表示
自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 たいへんありがたい御意見で、私どもも鞭撻を受けました。これまで防衛庁当局が非常にに協力をしてくださりまして、さっきも申しました地下壕といいますか横穴にそういうものの入り口をあけていただいたり、あるいはいまお話しの不発弾の処理もずいぶんしていただきました。また、壕の中にガスが充満しております。そういうガスの処理などもしていただきまして、全面的の協力をいただいたもとにこれまでやってまいってきたわけでございますが、御承知のよう…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 まことにありがたい御意向と存じます。私どもも実質的に硫黄島における遺骨の収集を、いまやっております第四次で終わってしまうつもりではございませんので、一応なかなかあとがむずかしいということに立ちましての処理でございますので、あとの問題につきましては私どももさらに積極的にまた計画を立て直して検討して進めるようにいたしたいと思います。私も実は三月二十七日土曜日、あそこに慰霊碑が建てられるというので、国会のほうのお許しがいただけ…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私は、いまおあげになりましたような個々の薬についての問題はわかりませんけれども、薬は御承知のように医家向けにつきましても現品添付をやめさせることにいたしました。その反映として、当然私はメーカーの売り渡し価格というものは下がってくる、現に下げつつあるわけであります。でありますから、これは単に医家向けばかりではなしに、同じことは一般用の薬にも反映して、値段が下げられることが望ましいことであると考えておりますことが第一で、とこ…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 米飯提供登録店というものの実態を存じませんが、厚生省に関します限りは、それはおそらく飲食物を提供する業務という意味で、食品衛生法の適用を受ける業務になろうかと存じます。そうなりますと、保健所の許可が必要になりまするし、また随時食品衛生監視員等の監視を受けるたてまえになっておるわけでございますが、ただ他の料理店等と違いまして、米飯、食管法の適用を受ける米の提供ということになりますので、おそらく食管法等の系列の法規に基づく規…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 これは私は中村委員ともともとの仲間でございますから、歯にきぬを着せず正直なところを申し述べさしていただきますが、私は、福祉年金、つまり無拠出でありますけれども老齢福祉年金あるいは障害福祉年金というものは、やはり生活費支弁の一助にするという意味において生計援助の意味を持っているもの、単なる敬老資金というようなものではないと考えます。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 ごもっともな点があると存じまして、私どももできる限り年金額を上げることにつとめてまいりました。四十六年度からの三百円増額というもはの決して大きいものとは思いませんけれども、従来やってまいりました年ごとの百円ないし昨年度の二百円というものにとらわれずに三百円上げることにいたしました。 ところで、五千円くらい出してはどうかという御意見に対しましては、御承知のように本年から拠出制の老齢年金が、しかもそれが一種の過渡的の十年年金…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私は中村さんのおっしゃるとおりできる限りその方向に向かいたいと思います。そういう考え方の一端といたしまして、いままでやり得なかった面を含めて先ほど申し上げましたような今度の幾つかの面の改善もやったわけでございますので、これで決して終わり、万事済んだというつもりはございません。ことに、私は自分が老齢に入っていくからということでは決してございませんが、日本の人口構造の変化等を考えますときに、これからの社会福祉施策の重点という…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 最初のお尋ねの老齢福祉年金、ことしは二千三百円でございますが、来年思い切って幾らにするという具体的構想があるか、あるいはまた併給等どこまで持っていくかということにつきましては、私は微力でございますが、正直に申して大臣というようなかっこうでございますから、こうしたいということになりますと、もうすぐそのとおりあすからでもなるように人々に先入観を与えますので、私は黙っておりまして国民の期待に沿うようなことをやるように努力をいた…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 賛成でございます。他の厚生関係の税に対する特別措置とともに私どもは税制調査会等に要望してまいってきております。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 心身障害者対策基本法はせっかく各党をあげまして一致の議員立法としてつくられましたものですから、私はから振りさせたくございません。そこで四十六年度の予算編成にあたりましても、この法律ができましたことを加味いたしまして従来なかったような幾つかの新規の施策も取り入れてございます。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 申しましたとおり、たいへんいい法律でございますので、その法律の趣旨が施設の面にも財政の面にもまた私ども行政運用の態度の上にもあらわれるように、これからさらにさらに私どもに必要な努力をその法律の精神に沿ってやってまいりたいと思います。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 寡婦世帯の貸し付け資金制度というようなものさえ設けました厚生省でございますので、寡婦について税の特別控除をはかるというような考え方はまことにけっこうでございますので、今後とも大蔵省なり税制調査会のほうに働きかけてまいりたいと思います。 このことについては大蔵省からだれか来ておりましたら御答弁をいたさせたいと思います。

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 専門家もおりますけれども、私から大ざっぱのことをお答えしたいと思います。 いま問答がございましたような社会福祉施設の対象とすべき数多くの人々がおるわけでございますが、これらの方にできるだけ多く施設に入っていただくのがいいわけでございますけれども、しかし中には施設に入れることよりも、やはり在宅で子供の場合には両親、あるいは老人の場合にはその家族等がめんどうを見ることにいたしまして、国がいろいろの助成をする。あるいはホームヘ…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 伊藤先生のおっしゃるとおり、私も人には非常に思いやりがあるということで特に厚生大臣に選ばれて就任したようなものでございますので、あと三カ月たてば七十歳になるとかあと五カ月たてば七十歳になるとかいうことではなくて、これは拠出制の年金と同じように五歳くらい引き下げて差し上げたい、こういうような気持ちでございまして、ねたきり老人のような、からだに障害があられる方は、今度四十六年分から、それは認定の手続がございますが、認定さえ受…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 お話のとおりでございまして、社会福祉施設というものは、もちろん国も一生懸命でやりますけれども、国だけの力でも時間がかかります。そこで公共団体、つまり都道府県、市町村等にもでき得る限り政府の片棒をかついでいただこう。これが、民間のボランティア、こういう方面に志のある方々が社会福祉のことをやられます場合には、少なくとも従来のようにそれに税金をかけられるというようなことであってはならないということを、かねてから私どもは大蔵省に…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 担当の局長から答えさせたほうが責任を感じていいとも思いますが、せっかくお名ざしでございますから、私からお答えを申し上げます。 保育所をつくらせますときは、もちろん都道府県知事の認可が要るわけでありますが、やはり配置計画というようなものがございますので、その配置計画を考えながら保育所の認可もいたさなければなりません。 また、保育所にどういう子供を入れるかというと、だれでも近所の子供を入れるわけではございませんので、保育を必…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私も実はあまり若くはございませんけれども、それでもいいというものですから献血をいたしておるものでございます。もちろん無償の献血をしております。それが使用される場合、利用される方は千数百円。これは大部分は保険でカバーされるのでございましょうけれども、そういうコストになっているということで、初めは正直のところ私も献血者の一人として不審に思いまして聞いてみましたところが、血液採取をしましても、その採取したものを消毒するとかある…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 松浦さんお説まことに理想のお話で、私も、私とあなたと違ったものを食っているわけではないから同じ気持ちを持ちます。しかしやり方はなかなかむずかしい面がございますので、根元から無償にしてしまうのか、あるいは私が申しましたように、本人並びにその家族を無償にするというようなことをとりあえずやりましたが、これは必ずしも根元から無償にするという方法論にこだわらずに、あなたも考え、私も頭のどっかにある考え方を何らかの方法によって達成す…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 私は全く松浦さんと同じ着想を持っております。すでに、数は少のうございますが、年寄りの職業あっせん、お世話するということをする機関を、これは労働省とは離れて厚生省自身が助成をして幾つかの地方でつくらせておりますが、それに加えまして、実は四十六年度から元気な老人にひとつ社会開発の作業に参加してもらおうと思いまして、老人社会開発部隊と申しましたか、そういうような名前の幾つかのチームをつくり、助成費を初めて計上いたしました。さら…

自由民主党1971/02/24

65衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○内田国務大臣 松浦さんがいま希望されましたとおりのことを実はいまやっておるわけでございます。昭和四十六年度から当面五十年度くらいまでの五カ年を想定いたしまして、これは老人ホームのみならず、身体障害者あるいは保育所等をも対象にいたしまして、社会福祉施設整備五カ年計画、あるいは緊急整備計画というような名前であったかもしれませんが、そういうものをおおむね概成をいたしまして大蔵省へ持ち込んでおります。それの初年度といたしまして、とにかくつかみ…