内田常雄
会議録に記録された「内田常雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,607 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 労働・賃金17 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会59 件・59%
- 物価等対策特別委員会33 件・33%
- 社会労働委員会4 件・4%
- 商工委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 6,607 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 児童福祉審議会にはその課題を取り上げてただいま審議をしていただいている最中でございますので、いろいろまたお知恵を出していただけると思います。それに先立ちまして四十六年度の予算編成にあたりましては、保育所も含め、また老人ホームその他社会福祉施設をも含めまして、社会福祉施設整備費といたしまして八十三億円ほどの予算を確保いたしました。これはかつてないことでございますが、その中の重点整備の一つとして保育所を取り上げることにいたし…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 子供の出生率が数多くございませんが、それでも御承知のように年間百七、八十万人の赤ちゃんが生まれるわけであります。それらの乳児、またそれが二年たち三年たち幼児になるわけでございますから、毎年百七、八十万人のそういう乳幼児を累積して保育所に入れるということはとうてい考えられませんので、私は原則的には子供はおかあさんの手元で育てるのが一番理想でもありますし、またそうしていただかないと幾ら保育所五カ年計画を立てましても間に合いま…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 無認可保育所というのは、いまおっしゃるとおり、やむにやまれず出ているものが多かろうと思いますので、それは放置しておけばいいというものでも決してないと思います。私どもといたしましては、なるべく最低基準に合うように組織がえをしていただいて、いわば小規模保育所と申しますか、その上で助成もするようにしむけていく以外にしかたがないものだろうと考えます。でありますから、認可基準をむやみにつぶすということではなしに、いわば第二種保育所…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 全部知っておるわけではございませんが、たしか一萬田先生が会長になっている酒害防止協会でございましょうか、何かそういう組織がございまして、酒を好まない私のところまでも資料をお送りくださったり、働きかけがございます。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 山中先生のお話をこれで二年聞きますが、そんなにやはりおそるべきものかというような気持ちを、私もだんだん持つようになってまいりました。私自身が酒を飲みませんし、まあ酒というものは飲んだくれて奥さんを困らせる程度だけれども、まさか精神病院に入ってそのようになる人々がそんなに多いというようなことは、私も初めの間は思いませんでしたが、昨年同じようなお話を聞き、本年またそういうお話を繰り返して承りますと、やはり厚生省としてもほうっ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 山中さん、それ一ぺんやらせましょう。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 まず、一体老人とは何歳を言うかということでございますが、たとえば老人福祉法という法律もございますけれども、その中でも老人年齢の定義づけはしてないはずでございます。 〔主査退席、松野(幸)主査代理着席〕 一方、国際的にたとえれば生産年齢人口というようなものは満十五から六十四歳までの間の五十年間、そういう定義が行なわれておりまして、これを生産年齢人口とされておりますから、したがって六十五歳これをはずれる人たちは非生産年齢人口…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 あとのほうの私と園田さんと比べられたところ、私たいへん気に入らないで、私に対する認識不足の点があると言わざるを得ませんが、それはそれといたしましてお答えを申し上げます。 たとえば老人年齢を何歳にしたらいいかということにつきましては、年金を例にとりましても、無償の老齢福祉年金は七十歳でございます。しかし、国民年金は六十五歳でございます。また、会社づとめなどの方の厚生年金の受け取り資格の年齢は六十歳でございます。ただし、会社…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 厚生年金はいろいろ障害年金も母子年金もございます。老齢年金でございますが、あれは六十歳。だから六十五歳もあり、七十歳のものもある。いろいろあるわけでございますから、六十五歳をもってすべての年金の受給資格を与えよということにつきましては、いろいろある、こういうことです。いろいろあるのですが、私も、たとえばいまの国民年金について、これは掛け金がつく拠出制国民年金でありますが、六十五歳で受け取れることになっているのに福祉年金が…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 いや、ほんとうにそんなことはないです。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 藤田さんに私どもが考えなければならないことにつきましてお考えをいただき、御激励をいただいて、いわば厚生省のファンがそれだけふえているわけでありまして、私は非常に感謝いたします。 厚生年金は二万円年金といわれておりますが、もちろんそんなものでは今日いかに年寄りでも生活できるわけはございませんので、これは物価あるいは生活水準の上昇に伴って引き上げてまいるべきでありますが、そもそもの構想が、厚生年金だけで老後が過ごせるという計…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 いろいろ御注意ありがとうございますが、日本で年金を受けている人が七%である。これは日本では年金制度が始まりましてからまだ年数がたっていませんために、年金の加入者は、お話しのように厚生年金についても二千万人余、また国民年金につきましても二千万人余ございますが、年金を受けるに至っているようなそういう方がまだ多く発生していないということでございまして、日本の年金額が少ないから、いまおっしゃったような数字があらわれているのでは実…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 国民総生産と申しますかあるいは国民所得と申しますか、それに対する社会保障支出の割合あるいは振替所得の割合というものをわが国と西欧諸国と比べてみますると、わが国はせいぜい二分の一あるいは多いところに比べると三分の一くらいの低さでございます。私は、新経済社会発展計画の終わりごろには、できる限りその差を詰めてまいりたいという気持ちがいたします。しかし、社会福祉というものは広い意味での社会開発計画の中にもあるわけでございまして、…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 全く同じてございます。そのことは私がよく覚えておりまして、今回はそれをある程度果たしたという御評価をいただける、こう考えております。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 さっきも藤田さんに申し上げましたように、年金の面におきましても、いままでやろうと思ってもやれなかったこともいたしたつもりでございます。金額等の問題はさておきまして、二、三の非常にむずかしくてやり得なかったものを、とにかく手をつけることができたと考えております。また、一番問題になります老人ホーム等の施設、これはそればかりではございません、身体障害者などの施設をもあわせて考えることにになりますけれども、これらの社会福祉施設の…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 正直に申しますと、資料でも見ない限りそらでは言えませんが、十年以上つとめる方は非常に少ないと私は考えます。というのは、給料がだんだん高くなりますと、民間の保育所あるいは民間の社会福祉施設などでは給料を上げることができなくなりますので、おのずから他に移らざるを得ないというような状況にあるといわれております。そこで、西宮さんも御承知と思いますが、私が申すような面から、本年から、十年以上つとめられた方に特別給与の上乗せをしよう…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 正直に申してこれも私からたいへん答えにくい問題で、私が守れないと言ったらたいへんでございますし、また、守れる、守っておるはずだということが現実に合っているかどうか自信のないことでございますので、政府委員から答えさせます。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 御意向のように、四十六年度が給与改善三年計画の三年目になります。そこで、本年度のうちに福祉施設に働かれる人々の給与の実態調査、総点検をやる計画になっておりまして、その結果に基づきまして、これは国家公務員なり地方公務員なりについてと同じような給与基準、給与の等級表というようなものができることになりますかどうですか、そこのところはわかりませんが、少なくとも何らかの基準、格づけ基準というようなものをつくる努力をいたしまして、そ…
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 私が全く答えられない問題でございまして、社会福祉事業振興会の貸し付け先というものは営利事業じゃございませんために、また増資して返すというような性質のものではございませんために、結局は篤志家の寄付行為等によって肩がわりをしていく以外にないのではなかろうかというお答えしか私にはできませんが、政府委員からいい答えをお願いします。
第65回 衆議院 予算委員会第三分科会 第5号
○内田国務大臣 私は総理大臣、大蔵大臣が申されたとおりでいいと思います。またお二人の言明を実行に移しますために、先ほど私どもの政府委員から述べましたように、開銀融資でありますとかあるいは都道府県を通ずる国の貸し付け金などの額もふやしましたし、それから年金福祉事業団などの、これはやや貸し付け目的が違いますけれども、生協関係の貸し付けも熱心にやらしておるわけでございます。しかしいま仰せられますように、これがまた政府全体ということになりますと…