内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 せっかく設けることになった環境基準なんですが、聞くところによりますと、産業界の反対で、まだきまらない、こういうことですが、これでは新しい大気汚染防止法が十二月一日から発足しましても意味がないと思うんです。この公害対策を早く軌道に乗せないことには産業界にとってもむしろ損ではないかと、このように思うわけですが、通産省の見解をお聞きしたいと思います。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 どういう点で説得ができないのか、御説明を願いたい。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 厚生省は、この環境基準は国民の健康を守るために最低の基準であると、こういうことで現在設定されておると思うのですが、これは可能な線であるのかどうか、この点についてお伺いしたい。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 通産省のほうでは、産業界がうんと言ってないということでありますが、ひとつもっと強力に国民の生活を守るという、健康を守るという立場からもっと強力に説得していただきたいと、このように思います。環境基準は、何といいましても、これは国民の健康を守ると、人間第一主義でいっていただきたい、このように思います。こういうことを言ってはどうかと思いますが、業界の一年間の交際費は約七千億円と言われておりますが、しかもこれは無税にひとしいと、こ…
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 最後に大臣がいらっしゃいませんが、厚生大臣は去る九日堀越経団連の副会長に硫黄酸化物の基準の設定は今月下旬の閣議で決定する、このように言っておられるわけですが、新聞にも、今月二十日過ぎの閣議で決定する予定である、このように載っておりますが、この点について見通しがわかっておりましたら教えていただきたいと思います。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 いつの閣議かわからないわけですね。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 最後に、環境基準について公害行政が十分な効果をあげるために、ひとつ通産省、経企庁並びに厚生省、関係機関は有機的なつながりを持って、これを推進していっていただきたい、このように思います。 それから最後に、公害による紛争処理制度と被害者の救済制度の見通しはどうなっているか。これについては一体障害になっているのは何なのか。このことについてお聞かせ願います。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 最後に、これの被害者もやはり国民である。一番因っているのは被害者でございます。この点については通産省は企業に対してどのような指導をしていらっしゃるか、これをお聞かせ願いたいと思います。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 紛争処理もです。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○内田善利君 厚生大臣にお伺いしたいと思いますが、対馬の東邦亜鉛の対州鉱業所ですけれども、そのカドミウムの汚染について厚生省で順次調査をなさっておるわけですけれども、その調査についてはいつ結論が出るのか、お伺いしたいと思いますが、四十年度、四十一年度の調査では、もうすでに、カドミウムが川の水あるいは井戸水あるいは農作物等にも大量に見出された結果が出ております。その結果が出ておりますが、四十二年度は全然調査を打ち切り、ことしになって初めて…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○内田善利君 そのときの結果は障害はないということですが、「特に樫根部落において多くみられることは、重金属による障害の存在を推定せしめるものがあり、この点さらに詳細な追跡調査を実施する必要があるものと考えられる。」こういう結論です。重金属による障害の存在を推定せしめるものがあるという一節はやはりカドミウムの存在が確認されたわけですし、それに対してはやはり対策を——特に農作物に対する対策は人命にかかわることでございますので、当然対策を講ず…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○内田善利君 八月ないし十一月十八日からのそういった一切の調査は、いつ終わりますか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○内田善利君 来春とか明春とか言われましたが、いつなんですか、はっきり答えられないでしょうか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○内田善利君 事、人体に関する問題ですから早くやっていただきたいと思うのです。同じ八月に実施した福岡鉱山保安監督局の調査はすでに明らかにされております。同じ採取水をしながらどうしてそんなに違うのか。慎重を期しておられることはよくわかりますけれども、できるだけ早急に——十月にとった農作物が三月末ならば八月の採水結果は来年の一月ごろは出るのじゃないか。このように想像するわけですが、できるだけ早く出して、不安に思っている住民を安心させていただ…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○内田善利君 通産省関係に質問したいと思いますが、通産省は東邦亜鉛の対州鉱業所に対して、カドミウム対策としてどのように監督指導をされておるか、まずお聞きしたいと思います。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○内田善利君 十一月八日の新聞によりますと、福岡鉱山保安監督局が先ほど申しましたように、ことしの八月調査したその結果が出ておるわけです。人体許容量を少し上回るような結果でありますが、特に坑内水、それから沈でん水においては〇・〇五あるいは〇・〇七PPMと上回っておるわけですが、これに対してはどのような指導をなさっておるわけですか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○内田善利君 悪水溝の出口のところの沈でん層、沈でん液ですか、あそこは沈でんはしておりますけれども、流れ口は非常に私たちの目で見れば、これではたしてカドミウムが沈でんしてしまったのかと思うような沈でん液なんですが、この八月の結果も〇・〇五ということであるし、改善する必要があるんじゃないかとしろうと目では見るんですが、この点についてはいかがですか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○内田善利君 前向きの姿勢で対策を講じておられるということはよくわかりますが、あそこは特異な地域でありまして、休鉱山の、特に銀をとったあとのカドミウム、そういうものが一ばいあるわけです。道を歩いていても鉱石みたいなものがころがっておる。拾って割ってみるとほとんど鉱石そのものである。そういった非常に土壌そのものがカドミウムというところがありますので、特にいまの鉱山、鉱業所から出る水は許容量以下だと、そういうふうに一つ指導していただきたい、…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○内田善利君 子供の出生直後の死亡率が非常に多いということですが、御存じでしょうか。また、もしそうであれば、これは関係ないかどうか、お伺いしたいと思います。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○内田善利君 私の調査では約三〇%死亡である、こういうことですが、これは関係があるかないかはわかりませんが、富山の場合はたくさん子供を産んだ方——そういった婦人に非常に病気が多いということでありますし、子供がカルシウムをとったそのあとにカドミウムが入る、そのように聞いておりますが、そういった関係と、妊娠中子供に影響を与えていないかどうか、その辺を心配するわけですが、そうでなければ幸いと思います。その次に、農林省の方に特にお伺いしたいと思…