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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1968/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○内田善利君 最後に、対馬の問題は、いまも申し上げましたように、非常にカドミウムの汚染がはっきりしたにもかかわらず、現地の会社側、また住民の方々も知らされておりませんので、この点をひとつよく教えていただくような行政措置をお願いしたい思います。 なお、追跡調査をいまやっておられるわけですが、この追跡調査については、富山県のイタイイタイ病の権威である萩野博士、あるいは小林教をもう一度対馬に派遣して正確な調査をされることをお願いしたいと思いま…

公明党1968/10/08

59参議院 商工委員会 閉会後第1号

○内田善利君 最後に一つ、農林省のほうにお願いしたいと思うのですが、対馬のいまの大豆あるいは米等がこのように汚染されておりますし、また富山県の神通川の流域の農作物につきましても、非常にこれが売れ行きが悪いようなことを聞いておりますが、こういったカドミウムに汚染された米、農作物の処置方法、これをどう考えていらっしゃるかお聞きしたいのですが。私といたしましては、この農作物はできるならば政府で買い上げていただくとか、あるいは、できたら廃棄して…

公明党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○内田善利君 まず最初に、大学問題について一言お尋ねしたいと思いますが、先ほどの文部大臣の説明では、大学の自治にまかせるということでございますが、文部大臣としてはこの大学問題について対策は何もないと、こう受け取ったのですが、それでいいでしょうか。

公明党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○内田善利君 いままで文部大臣の考え方なりを聞いてきたわけですが、この大学問題は、学生運動は世界的な問題でもありますし、また日本でも相当大学がこういった問題で、非常にわれわれ国民としても不安に思っている実情があると思うのです。で、政府にこの大学問題に介入しろとは言いませんけれども、やはり国として何らかの確固たるビジョンですか、大学当局と学生との一体化、あるいは人間性に基づいた教育、文部行政、そういった何らかのビジョンを国として打ち出すべ…

公明党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○内田善利君 所管大臣としてひとつこの問題については責任がある態度をとっていただきたいと、このように要望して、この問題についてはこれで終わりたいと思います。 次に、いままでいろいろ問題になりました人事院勧告の完全実施でございますが、この問題についてもいろいろ先ほどから出ておりますが、総理府の見解としては、金があれば出すべきだと思うと、こういう副長官のお話でありましたし、また大蔵省の政務次官は、やれないことはないと、そういうお話でございま…

公明党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○内田善利君 先ほども話がありましたけれども、この人事院勧告というものは、団体交渉権、争議権を奪われたその代償として、中立的な第三者機関としての人事院が勧告をし、それが実施されるようになったわけですが、先ほどからも話が出ておりましたが、九年の間一度も完全に実施していないということですね。これは一体どういうことなのか、政府の失政じゃないか、私はこのように思ったのですが、この点についてお伺いしたいと思います。

公明党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○内田善利君 最後に、要望ですが、時間がありませんので簡単に言いますと、完全実施という以上は、財源があるから、ないから、時期をどうこうするということでなくて、完全実施する立場から財源をつけていただきたい。人事院勧告を尊重し、完全に実施するという立場から、財源をどうするかというそういうような論点から出発して、閣議なりそういった場所で決定していただきたい。このように要望します。 次に、八月八日の委員会のときに文部大臣に、例の教職特別手当の問…

公明党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○内田善利君 来年度の予算の概算要求にはこの教職特別手当は計上されていないわけですが、文部大臣は教職員の超勤手当についてはどう考えておられるのか、ここに計上されていないということから、ひとつお伺いしたいと思います。

公明党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○内田善利君 再度確認しますが、文部大臣は教職員に対して超過勤務があるという事実は認められておられますね。

公明党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○内田善利君 ちょっと質問が当たるかどうか知りませんが、教職員が超過勤務をしておるということを認めておりながら、まだいまだに超過勤務手当らしいものは全然出ていないわけであるが、このことは、労働省の方もお帰りになりましたが、労働基準法違反じゃないかと、このように思うのですが、この点はどうでしょう。

公明党1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○内田善利君 最後に一言申し上げたいと思いますが、教員の立場からすれば、人事院勧告も完全実施されない、その上超過勤務手当もまだ全然出ていないと、こういうことで、仕事は多くなる一方でございますし、非常に教員の立場というものは苦しいわけです。たまったものじゃないと、このように思うわけですが、これでは大臣の言われる優秀な人材を教員に集めるということは困難じゃないかと、このように思うわけです。また、奈良県の教育汚職の問題にいたしましても、ひとり…

公明党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 再び自賠法について御質問いたします。警察の結論がまだ出てないようでございますが、あとまだ一週間から十日間もかかるということでございますが、この点については慎重を期せねばなりませんが、犠牲者の立場に立ちまして早急に結論を出して、犠牲者に対する損害補償をしていただきたい。このように思うわけでございますが、警察当局でいまだに結論が出ない理由が知りたいのですが、わかりましたらお願いしたいと思います。

公明党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 早急にお願いしたいと思いますが、考えられる補償はどういうものがあるか、お教え願いたいと思います。非常に素朴な質問でございますが。

公明党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 補償の責任の所在をお聞きしたいと思います。

公明党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 事故が起こって犠牲者が出なければいろいろ補償の問題等は改良されないという現在の政治のあり方、こういったものについては公明党といたしましては強く政府の責任を追及するわけでございますが、自賠法につきましても、一人当たり三百万円を七百万円に引き上げるように強く主張しているわけでございますが、この点についてどのように運輸大臣はお考えであるか、お聞きしたいと思います。

公明党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 至急ということでございますが、大体いつごろか、めどを……。

公明党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 話を変えますが、今回の運転手の免許証の問題でございますけれども、新聞の報道するところによりますと、大型トラックの二種の免許証を持った者が——大型バスのベテラン運転手が非常に少ないというそういう関係で、大型二種の免許証を持ったトラック運転手がだいぶ起用されているというような報道がされておりましたが、この点についてお伺いしたいと思います。

公明党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 大型二種の免許を持ったトラックの運転手がバスの運転のほうに回っている、このように報じているわけですが。

公明党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 今回の運転手は、大体どういう免許証を持っておったか、御存じですか。

公明党1968/08/26

59参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 そういった点もやはり警察側の、事故が起こってからきょうは十日目でありますし、あとまだ一週間ないし十日かかるということでありますが、そういった点についてひとつよろしく御指導をお願いしたいと思います。 次に、国道の問題でございますが、当日の国道の管理上の注意、これはどのようになされておったか、お伺いしたいと思います。