内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○内田善利君 朝日新聞の西日本版と長崎新聞にも報じておるわけですが、この内容は、十一月十八日に行なった健康調査を主体としたものだと私は思うのですけれども、その内容が、実はいまおっしゃることと一致するかどうかしりませんが、内容がまちまちで、朝日新聞のほうは二百六十人の対象ということで、実際、尿蛋白あるいは糖の陽性の者が三十二名、長崎新聞四十四名、それから骨の異常のあった者がそのうち十名、長崎新聞は三十八名と、このようになっておりますが、福…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○内田善利君 私が一番心配するのは、こういうふうに非常に長引きますと、農作物の汚染が一番心配なわけですが、この農物作の汚染状況はどうであったか、これがわかっておれば教えていただきたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○内田善利君 対馬特有の、いまもおっしゃるように、カドミウムの堆積土が非常に汚染されているわけですが、こういった堆積土を除去するというような方法は講じられないものか。何とかして対馬特有のカドミウムに汚染された土壌を除く、あるいはこれに対する対策、そういうものはないのかどうか、お聞きしたいのです。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○内田善利君 三月中に結論を出すということでございますが、これは調査結果の結論でございますか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○内田善利君 通産省の方にお願いしたいのですが、通産省も同時に資料採取をされて調査されているわけですか。その経過を教えていただけますか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○内田善利君 対馬の問題はこれで終わりますが、地域住民は、こういう報道によりまして非常に不安におびえております。だから、早急にひとつ、三月末日までと言わないで、早急にその調査結果をまとめて発表していただきたい。そうして、その対策を講じていただきたい、そのように要望して終わります。 それから時間がありませんから、一言だけ安中のことを質問したいと思いますが、橋本公害課長は、市公報の発表のときに絶対だいじょうぶ、このように発表されまして、その…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○内田善利君 通産省の見解をお願いしたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○内田善利君 あそこは東邦亜鉛でございますから、私も対馬に行きまして感じましたが、一生懸命にこの公害防止の対策は講じておられるようなんでございますが、煙突が、普通は高い煙突があるわけですけれども、低い煙突でありまして、公害防止いうことについては非常に強力にやっておられるようなんでございますが、聞くところによりますると、温度の低いガスが出ているということですけれども、この点についてはどうですか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○内田善利君 もう一言。温度が低いということは、結局、それだけ煙突のすぐ近くに重たいガスがずっと流れていくのじゃないか、そのように思うのですが、こういったことに対しても、ひとつ御検討、御研究をお願いしたいと思います。 以上で質問を終わります。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 経済企画庁の方にお伺いしたいと思いますが、水質審議会が十七日に、メチル水銀排出のおそれのある工場五十工場、その水域として三十七水域を水質保全法による指定水域に答申したわけですが、その問題について御質問したいと思いますが、この中に阿賀野川が指定されていないのですが、この点についてお伺いしたいと思います。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 昭和電工だったと思いますが、あれだけ第二水俣病として騒がれました工場ですが、その被害というものがその川の流域に残っていないかどうか、その点について私ども心配するわけですが、この点はどうでしょうか。事業場が閉鎖になったからといって安心できるかどうか。この点が心配なんですが、いかがでしょうか。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 厚生省のほう、国民健康上安全でございましょうか。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 経済企画庁のほうにお伺いしますが、無機水銀に対しては、どのように考えておられますか。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 カドミウム、その他重金属類ですけれども、こういったものについて、将来規制する考え方があるかどうか。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 通産省にお伺いしたいと思いますけれども、工場の水域の指定ということでありますけれども、私は、工場から排出してくる水を追跡して調査していくことは当然ですけれども、どこからそのメチル水銀が出てきて、どういうふうな経路を経て出てくるのか、そういったことについて科学的に究明していったならば、そこを未然に防いでいったらメチル水銀禍ということは起こらないのじゃないかと、かように思うのですが、通産省の見解をお聞きしたいと思います。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 厚生省にもう一度お伺いします、か、カドミウムその他重金属についても非常に憂慮するわけですが、メチル水銀だけを規制するということについての厚生省の考えをお聞きします。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 もう一度、経済企画庁にお伺いしますが、長官は年内にこれを告示して七月一日から適用すると、このようにおっしゃっておりますが、水質基準設定について各都道府県にはもうすでに既存の条例があると思いますが、その既存の条例を殺すといいますか、死なすことのないように、よく生かしていくような水基質準をきめていただきたいと、このように思うわけです。この点についてお聞きしておきたいと思います。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 下回らないように……。
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 話題を変えまして、環境基準についてです。大気汚染防止法に関する環境基準ですが、七月に生活環境審議会が亜流酸ガスの環境基準を答申いたしております。十二月一日から大気汚染防止法が施行されて、国民の健康を公害から守るという、前向きの姿勢で非常に形が整い始めた姿でございますが、厚生省としてはこの環境基準の設定に当たって、どのように現在考えておられるか、聞きたいと思います。 〔委員長退席、理事菅野儀作君着席〕
第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 当然十二月一日から亜硫酸ガスの環境基準は設定されるべきではないかと、国民は一日も早くこの基準の設定を望んでおるわけですが、一体どうなっておるのか。