内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/08/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 道路の管理の問題ですけれども、雪害等の場合はすぐ警報を出されまして、交通ストップ等の処置がよくなされるわけですが、雨の場合はなかなかそういったことがなされないで、無理をして運転している、そういった傾向が非常に強いわけです。そういった面から現在の国道の状況に照らしてみますと、どうしてもそういった注意報などがあった場合には——非常に気象通報が当たっておりますし、そういった警報があった場合には交通をストップするという、そういうこ…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 あの現場近くでは昨年七月と、ことしの三月に同じような自動車事故、土砂くずれが起こって、一時交通が麻痺したことがあるわけですが、そういった危険地帯ですから、こういった面を考慮して、今度の場合にはそういった交通規制をすべきではなかったか、このように思うわけですが、いかがでございましょうか。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 建設省にお伺いしたいのですが、国道は一時間五十ミリの降雨に対して耐えられるように設計されておるということですが、五十ミリ程度では今度の災害にいたしましても、非常に甘いのじゃないかと、このように思うわけですが、現状のこの基準でいいかどうか、お伺いしたい。 もう一つは、こういった道路環境の再点検といいますか、これの整備、こういったことについての今後の対策をお伺いしたいと思います。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○内田善利君 最後に一言お聞きしたいと思いますが、これは気象庁関係と思いますけれども、海上を航行する船舶に対する気象通報は完備されておるわけです。今回の災害については、山間部を走るバス、トラック等には、そういった気象通報の伝達、そういったことが非常に困難といいますか、むしろバス会社は一斉にこの伝達網からこぼれておる、そういう状況ですが、このことについて、早急にこういったバス会社を伝達網の中に入れる、こういうことについてお伺いしたいと思う…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 三点だけお尋ねしたいと思いますが、まず第一番は、いまの小学校学習指導要領についてですが、この問題については、神話をどう取り扱っていいかどうか、現場の教員は非常に困惑しているような実情でありありますし、これは日本の教育の悲劇であると思うのです。こういったことに対して、文部省としては根本的な明確な態度が必要ではないかと、このように思いますので、二、三質問したいと思いますが、まず、大臣は、この神話というものをどのように定義づけて…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 神話を歴史で教える場合に、教師の技能、生徒との対話、そういったしかたによって、神話と史実と混同して解釈されるおそれがあると思うのですが、このように誤解を生じやすい神話を、小学校六年生の課程に取り入れたということは妥当ではないと、このように思うわけですが、この点については大臣はいかがお考えですか。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 私が学習指導要領案を読んだんですが、私も混同して読んでもよろしいと、そのように判断、解釈されるようなところだと思うのです。だから、現場の先生方も非常にこれに混乱を生じた結果、講習会でそういう質問が出たのだと思いますが、この指導要領は、いまも言われましたが、国語教育にはずっと神話を取り入れておるということですが、ことさら六年生の歴史にこの神話を、混乱を招くような神話を入れないで、伝承文学として国語に取り入れるべきじゃないか、…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 次に、第二点でございますけれども、政府は昭和四十四年一月から公立の小・中・高校の教員に対して超勤手当にかわる教職特別手当を一人平均月二千円を支給するという予算措置をしておるわけですが、本年度予算に十五億円計上しております。ところが、五十八国会では、この教育公務員特例法改正案は国民の反対にあって廃案になっておりますが、文部大臣は国民の血税である十五億円を今後どのように使用していくつもりなのか、国民の前にはっきりと具体的にお答…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 前五十八国会におきまして政府与党が強力に推進してきたこの教育三法案は廃案になったのでございますが、いまも申しましたように種々問題があるわけですが、今後この法案についてはどのように処置していくつもりなのか、大臣に責任のある明快な回答をお願いしたいと思います。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 その程度にいたしておきたいと思います。 次に、福岡県の学校長拒否問題でございますが、先ほど来いろいろ論議がかわされておりますが、私は問題点が三つあるのじゃないかと、このように思うわけでございますが、まず学校長推薦のあり方、次が校長の着任を拒否したということ、それから処分を撤回する点について、この三つの問題があると思いますが、先ほどは二つの問題解決の方法も出ておるようでございますが、私は問題解決の方法としては、処分があまりに…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 お伺いしたいと思いますが、こういう問題は福岡県だけの問題でございますか、それともよその県にこういった事例はないかどうか、お伺いしておきたいと思います。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 ほかの県にはこういった問題が起こるおそれといいますか、可能性といいますか、そういうものはないかどうか、お伺いしたいと思います。
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 困るとすれば、これは文部省として非常に関心を持ち、適切な指導をしていくべきじゃないか、責任ある明確な態度が、姿勢が必要じゃないかと、このように思うわけでございます。私は案ずるわけですけれども、いまは夏休み中でありますし、まだ未解決のまま新学期を迎えるとすれば、たいへんな問題じゃないか。四十九人の先生方は学校不在、校長も着任するかどうかわからない。教室には担任の先生がいない、そういった新学期を迎える子供にとっては非常に不安で…
第59回 参議院 文教委員会 第2号
○内田善利君 最後に要望したいと思いますが、私はもうこの問題は教育問題から政治問題化しているのじゃないかと、そのように思うわけでございますが、新学期を迎えるにあたって、先ほど申しましたように、生徒が、また父兄が、不安な気持ちで新学期を迎えることのないように、適切な指導、すみやかな明確な助言をお願いしたいと思います。 以上でございます。