P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1970/04/17

63参議院 公害対策特別委員会 第5号

○内田善利君 東京都の公害研究所が測定したところでは、最近一年間の平均濃度が〇・〇五九PPMから〇・〇四七PPMと、そういっているわけですが、アメリカでは危険ラインが〇・〇五PPMと、こう聞いておりますけれども、日本でも早急にこういった対策を講ずる必要があるのではないかと思いますが……。

公明党1970/04/17

63参議院 公害対策特別委員会 第5号

○内田善利君 亜硫酸ガスについても、また一酸化炭素についても、環境基準をきめたわけですがNO2あるいは先ほどから申しております粉じん等についても大気汚染すべて国民の健康を害しておるものについては、すべてをひっくるめて規制すべきじゃないか、そのように思うわけですが、特に自動車の場合には一酸化炭素です。減らそうとすれば技術的にNO2はふえてくるというようなことも聞いておりますが、総合規制をすべきであると、このように思うわけですけれども、この…

公明党1970/04/17

63参議院 公害対策特別委員会 第5号

○内田善利君 私は、大気中のいろいろな粉じんその他NO2の酸化窒素等に至るまで、いま考えられる大気汚染についていろいろお聞きしたわけですけれども、われわれはその大気の空気を吸って生きておるわけですから、大気の汚染については事前にひとつ、いろいろなアメリカの例、あるいはソ連の例等あるわけですから、まだ含有量が、濃度が少ないというようなことでなしに、いろいろな被害を、直接的にはパラジウム等あるいはマンガン等を受けておるわけですから。またソ連…

公明党1970/04/08

63参議院 本会議 第10号

○内田善利君 私は、公明党を代表して、このたびの日航機「よど」号乗っ取り事件に関する運輸大臣報告について、重要な幾つかの問題点をあげ、総理並びに関係閣僚にその見解をお伺いするものでございます。 第一に、今回の事件は、わが国にとって初めての経験であり、いろいろの教訓が含まれていることに心をとどめねばならないと思うのであります。中南米諸国のように、この種事件に対するなれがないだけに、事件をより複雑にし、その解決がおくれてしまったことを深く反…

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 私は、国立学校設置法案の中で、大学院に焦点をしぼって、大学院設置についての文部省の基本的な考え方あるいは長期的なビジョン等についてお伺いしたいと思います。 まず、文部大臣にお聞きしたいと思いますが、大学院の役割りをどのように考えておられるのか、まずその点について。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 もう一つお願いしますが、大学院大学の場合に、学部を伴った大学院大学の構想なのか、それとも、いまのお話でおおよそわかりますけれども、大学院のみの大学というものを将来考えておられるかどうか、この点についてお聞きをしたいと思います。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 村山局長にお願いしたいんですが、大学院大学の調査をしたわけですけれども、大学院の実態調査を文部省当局にお願いしましたところ、実態調査が一応四十年度の分だけで、あといただけないわけですけれども、その後はやっていらっしゃらないのかどうか。やっていらっしゃると思いますけれども、現在の国立大学、私立大学に分けて、修士課程の大学院を持った大学、博士課程の大学院を持った大学と昭和四十五年度の計画をお教え願いたいと思います。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 大学院を設置するにあたって、どういう資料に基づいて設置を決定されるのかお聞きしたいと思います。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 大学設置基準の第四十六条に、大学院の基準は別に定めると、このようにあるのですけれども、それに相当するのがこの審査基準ですか。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 この大学院の設置審査基準要項の二の4ですけれども、「大学院の課程は、研究者養成のたてまえから大学学部の修業年限を延長したようなものであってはならない。」と、このようになっておるわけですが、現実には大学を担当する教授も大学院を担当する教授も同じ教授だと、このように聞いておりますし、また建物や施設等も大学院独自のものはきわめて少ない、大学の施設を使用している、このように聞いておりますが、こうなりますと、具体的には延長したような…

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 次に十一ですが、「大学院の管理運営」のところで、「大学院教員をもって組織する「委員会」のような適当な機関を設けなければならない。」、このようにあるわけですが、現実はどのようになっておるか。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 大学院の研究機関としての、真に学問の最高機関としての大学院であるわけですが、これに対する補助といいますか、新設の場合には財政補助が行なわれているようですけれども、この大学院に対する補助はどのようになされているか。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 三の「大学院研究科の組織」のところで、2ですが、「専門課程のみの研究科をもって大学院を認めるかどうかは、それが大学院の性格に合致するほど幅のある内容を有するかどうかによって判定される。」、佐賀大学の場合も、専門課程、一専門課程のみの研究科をもって大学院を認めるわけですが、この大学院の性格に合致するほどの幅のある内容を持っておるのかどうか。この「幅のある内容というのは一体どういうことなのか、「大学院の性格」というのはどういう…

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 佐賀大学の農学部の各農学科、農業土木科、農芸化学科の全卒業生は幾らになっておりますか。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 私の質問は、創立以来、学部設置以来の卒業生総数です。わかりませんか。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 私の調査によりますと、農学科が昭和二十七年から卒業して五百六十三名、農業土木科が昭和三十八年から百四十四名、農芸化学科が四十三年から卒業して三十一名、一回卒業生を出しておりますが、他の文理学部とか教育学部は、教育学部の場合は三千百八十九名、それから文理学部の場合は二千二百十三名と、このように設置も古いわけですが、卒業生も多いわけです。農学科の場合は七百三十名ぐらいということなんですけれども、私は決して佐賀大学の大学院設置に…

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 国立大学の大学院の問題は、以上で終わります。 あと中村先生も放送大学の構想について聞きたいとおっしゃっておりましたが、私もこの放送大学の構想についてお聞きしたいと思います。 昨年の四月、この放送大学の構想について文部大臣にお伺いしたわけですけれども、その後この放送大学の設立の問題は、大臣の前向きの姿勢に大きな希望、期待を寄せておるわけですが、公明党も一昨年からこの放送大学については構想を持っております。一部大臣の構想と違う…

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 この放送大学準備調査会が持たれて何回くらい調査会が行なわれたか、そしていつごろこの報告ができ上がる予定であるか。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 戦後、日本の大学は駅弁大学と言って批評されたほど大学ができて、今日まで充実してきているわけでありますが、どういう目的で、何のために放送大学をつくるのか、その辺を文部大臣にお伺いしたい。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 非常にけっこうなことと思いますが、生涯教育という面、あるいは高校を卒業して大学に行けない人のために放送大学を設ける、あるいはまた御婦人の方々のためにも開かれた国民のための放送大学ということでございますが、現在の大学学生に対しては、どのように考えられるか。まあ私たちの構想といたしましては、現在のいろんな大学におる学生も、この放送を聞いて、そしてその試験は協力する大学で受けるなりして単位をとると、その単位はその当該大学の一つの…