内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 その福寿製薬と同じような工場はどこにありますか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 兵庫県下に一社あるということですが、この工場についてもひとつ調査をお願いしたいと思いますが。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 前回の委員会で橋本公害課長は、排水に出ていないから証明はできない、こういう意味の発言があったわけですが、いまいろいろお聞きしますと、工場もすでに製造を四月一日には中止したとか、その後四月四日、あるいは十二日、十六日といろいろ検討が行なわれているわけですけれども、排水口のどろの中にこんなに多量の水銀があったということは、やはりいままで水俣病その他非常に公害問題が問題になっているときに、非常に発言は安易な発言ではなかったかと、…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 ウグイの場合はよくわかりましたが、アユとかボラとか、そういうものにも相当量検出されると聞いておりますが、この点はどうでしょうか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 阿賀野川あるいは水俣の場合でもネコで試験されまして、大体五PPMから一〇PPMくらいでネコは狂い死にしたと、このように聞いておりますが、常食はしていなくても、六・〇八PPMも含まれておったということはやはり国民にとっては、あるいは地域住民にとってはたいへんな問題だと思うのです。それが四十二年に発見されておりながら、こういったことについて常食にしなければだいじょうぶだというような見解が発表されたわけですが、この点について、食…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 どうもその辺が納得ができないわけですけれども、地域住民の方々に不安を抱かせないという立場でそういう発言がなされておるのかどうかですね。六・〇八PPMあった、またいままでずっと調査してきておられるわけですから、そういうことを基本にしてそういう発言がなされておるのかどうか、この辺、私たちしろうとでは、少なくとも六・〇八あったということは非常に大きな衝撃でありますし、あの水俣病の患者の方々とお会いしまして非常にその悲惨な姿を見て…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 四十二年から水銀が出ておるということを発見しておって、はっきりと水銀でこのように汚染されているということが四月四日にわかったと、これから健康調査はもっと精密にやっていくのだということだったと思いますが、やはりこういった水銀問題は特に大きな問題なわけですから、当然私は、これには十分指定水域にして健康調査をすべきではなかったかと、まあいまその被害者があるのかないのかさえも現状ではわからない状態ではないかと思います。ただ、七人で…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 もう一つ、薬務局の方に質問したいと思いますが、塩化第二水銀のチメロサールを製造する製造方法には問題はないのかどうか、その点ひとつお聞きしたい。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 それではこの問題は以上にいたしまして、水質保全法の関係に入りたいと思いますが、前回も小平委員から質問が出ておりましたが、愛知県で木曽川の水質の自動測定装置を犬山市の上水道の貯水ポンプ所に設置したと、こういうことで無人個所に設置されるのは全国で初めてのケースだということでありますが、大気汚染関係については、自動測定装置ができて非常にこの自動的な測定ができているわけですが、水質については、この自動測定装置はどの程度可能なのか。…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 法案の総則の目的ですが、第一条一項、二項ですけれども、現行法の「産業の相互協和と公衆衛生の向上に寄与することを目的とする。」という現行法が、改正案では、第一項として「国民の健康の保護及び生活環境の保全と産業の相互協和に寄与することを目的とする。」と、こういうふうに一項できめまして、二項で「前項に規定する生活環境の保全については、産業の健全な発展との調和が図られるようにするものとする。」と、こう改正されるわけですが、「前項に…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 どうも公害対策基本法そのものが人間生命の尊重という立場からつくられていないように思うわけですが、したがって、こういった法案もやはりその精神にのっとってつくられるということになると思うのですが、やはり人間の生命の尊重という立場から、こういった法案は制定すべきではないか、このように思うわけですが、第八条は「指定水域については、関係都道府県知事は、当該指定水域の水質の汚濁の状況をは握するため必要な測定を行なうものとする。」このよ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 下水道の整備五カ年計画ですけれども、四十二年から四十六年までの五年間ですが、九千三百億円を投資して、普及率が面積比では三二・五%、人口比で五三・七%にする計画であったわけです。ところが、財源的な裏づけが不十分なために、地方では受益者負担制度を活用してやりくりをしておる、こういう状況ですが、その点について。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 河川の公害は、工場排水から家庭排水といいますか、にだんだん移行しつつある、こういう状況でありますが、今回の設定された環境基準は、いま申しました四十六年度までの下水道整備計画とどのような関係でつくられたのかどうか、その点。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 もう一つお聞きしますが、異臭魚の原因になっている海域の油分による汚濁ですけれども、この海域の油分については、測定方法が確立されていないと、したがって規制をされていないと、こういうことですが、この点についてお伺いしたいと思いますけれども。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○内田善利君 もう一つお聞きしますが、窒素化合物ですけれども、窒素化合物は有害物質とわかっていながら、下水道では処理技術がおくれているために処理できないと、こういう状況にありますが、この水質測定技術あるいは処理技術の現状をお伺いしたいと思います。
第63回 参議院 文教委員会 第12号
○内田善利君 限られた時間でございますので、きょうは特に参考人にもおいでいただいておりますので、きょう聞いておいたほうがいいと思われる二、三の点についてお伺いしたいと思います。 まず、引き続いて野村参考人には申しわけございませんが、いまの問題につきまして、ブラッセル規定批准は急ぐべきだという御趣旨だったと思いますが、このブラッセル規定批准について、審議会ではどのような審議がなされたのか。また、外務省等とも打ち合わせ、審議が行なわれたのか…
第63回 参議院 文教委員会 第12号
○内田善利君 藤本さんにお伺いしますが、先ほどの御説明の中に、お蔵入りした映画があったと、これは会社がリスクを持っているから、会社のプリンシプルに合わないようなものは封切りを延期するような場合もあり得るのだ、こういう趣旨のお話だったと思いますが、それからるるいろいろお話を聞いております間に、会社のリスクというのは一体どこまであるのだろうと、最初の企画のときにすでに責任があるのじゃないかと、プロデュースのときにも責任があるのじゃないか、そ…
第63回 参議院 文教委員会 第12号
○内田善利君 映画をつくる場合のプロセス等については詳しく知らないわけですけれども、私たちとしましては、あの俳優が出ている映画だと、だからひとつ見に行こうとか、そういった、俳優を中心にしたり、あるいはあの監督は過去にもこういう映画をつくっていると、見に行こうというような、単純なといいますか、こういった素朴な考えで映画を見に行く場合が多いと思うのですね。そういった個々の方々の権利というものがこの法案ではおもに認められていないように思うので…
第63回 参議院 文教委員会 第12号
○内田善利君 そのように俳優あるいは監督等の実績あるいは名声等を中心にして映画を見にいく場合が非常に多いと思うのです。そういった個々の演出あるいは音楽あるいは監督の方々等の権利というものが、この法案では非常に薄いように思うのです。この点についてどのようにお考えになっているか、もう一度お伺いしたいと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号
○内田善利君 関連。いま水銀の話が出ておりますが、今日まで水俣病として、あるいは第二水俣病として水銀が大きくクローズアップして、大問題になったわけですけれども、その場合に、メチル水銀だけを考えられたのか。当然科学的な態度として同じくエチル水銀も考えるべきじゃなかったか、一応トータル水銀についてはどうこう、無機水銀についてはどうこう、有機水銀についてはどうこう、こういったことはもういままでこの水俣病についてるる話がされているわけです。その…