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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 委員会の構成について先ほど亀田委員からも質問がありましたが、仲裁の場合に、委員会の構成によってその問題解決に非常に大きな影響を与えると思うんですが、この六条に、委員長及び委員が規定されているわけですが、仲裁委員は原則として、委員の中から両当事者の合意によって選出されると、このように規定されているわけですけれども、公害紛争のような非常に利害の対立しておる紛争にはこれで適当であるのかどうか、先ほど委員の選出について長官からお話…

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 先ほど質問があっておりましたが、仲裁の段階でもあるいは調停の段階でも中央公害紛争処理機関の企業に対する立ち入り検査権ですけれども、これが認められるわけですが、罰金制度もできておるわけですが、今度は企業の立場から企業の秘密を保持すると、こういう立場から非常にいままでの企業の立場からしまして問題が多いわけですが、この秘密保持ということについてはどのように考えておられるかお聞きしたい。

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 次に第二番目の、仲裁申請にあたっての当事者双方の合意の問題ですが、法案の眼目はあくまでも被害者の迅速な救済にあることは言うまでもないわけですが、仲裁に持ち込むためには相手側の合意を必要とすると、こういうことになっておるわけですが、事実上被害者が加害者の同意を得なければ仲裁に持ち込めないのではないかと、このように危惧するわけですが、一般的に申しましても加害者は大きな企業でありますし、被害者はどうしても地域住民であるという関係…

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 次は、最後の基地公害を除外した問題ですけれども、板付空港の近くに私はおりますが、非常に周辺住民の騒音に対する被害は想像を絶するような状況でありますし、この公害を見ましても、紛争処理法から基地公害を除外してもそれにかわるべき紛争処理方法があるのかどうか。現行の基地周辺整備法では仲介あっせんはできないのではないか、このように思うわけですが、いままで衆参両院で表明されました基地公害に対する態度では住民は納得していないのではないか…

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 その長官の言われる基地の特殊性というのは理解できるわけですけれども、住民の立場に立ちますと、公害基本法にもありますように、騒音という公害を受ける住民の立場からしますと、そういったいま説明されたような特殊性ということは一応理解できても、受けている住民の側からしますと、あるいは騒音による公害また危険、そういったこと等は同じ被害を受けているわけです。ですから、そういったいろんな説明がありますけれども、紛争処理法案から基地公害を特…

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 きょうは防衛庁のほうもお願いしておったわけですけれども、都合によりまして来ていただけませんでしたので、その程度長官に質問をしたわけでございます。この防衛庁の問題につきましては、また次回にお願いするといたしまして、以上私はこの三点について、きょうは時間の関係で質問いたしました。私の質問はこれで終わります。 それでは水質規制法の法案審議の過程で質問させていただきますが、前回の委員会で、小平委員から質問がありました神通川流域の水…

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 いまのお話で、四十二年に水銀が検出されておるわけですが、その後どういう調査をなさったのかわかりませんが、水銀の分析はむずかしいけれども、クロスチェックをやって、一つだけわかってあとはまだわからない、今月末に出そろう予定である、こういうことですが、急に魚の分析をなさったのか、四十三年、四十四年あるいはその間、魚に水銀が発見されてから調査はされなかったのかどうか、この点、お伺いしたいと思います。

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 その結果はどうであったのですか。

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 あのように水俣病として騒がれ、阿賀野川が第二水俣病として騒がれておりながら、神通川に水銀が検出されたにもかかわらず非常に調査がずさんのように思うわけです。つきましては、先ほどの説明では、四月四日の日に初めて水銀が福壽製薬から出ておるということを知ったということでございますが、四月四日に富山市のホールで検討会が行なわれて、その席には県の衛生研究所長も出ておられるわけですが、排水口の下のどろから九、三〇〇PPMが検出されたとい…

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 発生源が製薬会社であるということが判明したのは四月四日であった、そのようにいま言われたわけですね。

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 その後証者会見が行なわれているわけですけれども、その記者会見の際に、厚生省の藤井課長補佐が出席されておると聞いております。でこの発生源は不明だと、こういうことを書っておられるわけですが、名前を出して非常に恐縮ですけれども、福壽製薬が有力であると発表したのは、四日から十二日たった十六日の日に知事の発表で初めて明らかにされたのですね。四月四日にそういう事実があって、その後の記者会見ではまだ発生源は不明である、このような意味のこ…

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 薬事課長は来ておられますか。——製薬会社という関係から、その監督は薬務局長にまずあると思うのですけれども、薬務局長としてどのようにこの関係にタッチしてこられたか、その点、お聞きしたいと思います。

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 製薬会社でありますから監督は厚生大臣にあると思いますので、厚生大臣にお聞きしたいと思いますけれども、きょうお見えになっておりませんので薬務局長にお聞きするわけですが、この設備——九三〇〇PPMもどろの下にあったということから、工排法からも十三条の規定によりましてチェックをすべきであると、こういうことになっておるわけですが、チェックはしてあったのかどうか。そのチェックには水銀は出ていなかったのかどうか、廃水処理施設は完全にあ…

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 どうも詳しく御説明がいただけないようですけれども、廃水処理施設が完備しておったのかどうか、あるいは工排法でもチェックをすることが義務づけられておるわけですが、そのチェックの中にどのような調査がなされたのか、その点のお答えがないようでありますけれども、聞くところによりますと、この工場は四月一日には、自発的かどうか知りませんが、チメロサールですか、この製造を中止しておると、こういう状況でございますし、四月四日に関係者を集めて、…

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 それじゃあ県の衛生試験所のほうは四月一日以前にこの水銀の検出を知っておったわけですね。その点はどうですか。

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 いま常願寺川の話がありましたが、ここの水銀の検出量は大体どのくらい出ておるのですか。

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 常願寺川のほうは発生源はわかりますか。

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 話はまたもとに返りますが、四月四日にこの問題が明らかになってからの調査はどのように行なわれたのかお聞きしたいと思うのですが。

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 その水銀を排出するプロセスといいますか、そういった工場は幾らぐらいあるのか、またその水銀を排出する種類、これはどういうものがあるか。

公明党1970/04/24

63参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 福寿製薬はどの方法で水銀を、どの方法でやるわけですか。食塩の電気分解で出てくるわけですか、それともアセチレン法で出てくるのか。