内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 いままでいろいろ審議が尽くされてまいりまして、私も若干質問したいと思いますけれども、重複しないように質問していきたいと思います。 今回の私学振興財団法案は非常に画期的な法案として、戦後の私学の演じた役割りを大きく評価しての法案であると思います。 ところが学校、私学関係全部この法案の実現を待望している、そのように思っておったわけですが、最近私のところにたくさんの陳情がまいりまして、この法案には反対であるという陳情を見まして私…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 もう一つは、私立学校法の問題ですけれども、私立学校法と言えば私学の憲法みたいなものであると、そういった基本法が財団法案の中に附則として含まれておる、こういうことを考えた場合に、こういった基本法とも言うべき私学法をこのような財団法の中で軽々しく取り扱っているということで、そういう必要はないんじゃないか、もしそういう必要があれば財団法の中に新しく入れるべきではないかと、これが反対の理由のようですが、この点についてはどうなんでし…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 法案の中に入りますが、(役員)の第九条ですけれども、きのうも質疑が行なわれたわけですが、この第九条の二項が……、その前に私学振興会の場合は会長がいるわけですが、この今度の私学振興財団には会長制をとらない。その理由ですけれども、振興会に会長制を置いたことに何か不都合があったのかどうか。この点をまずお聞きしたいと思います。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 会長制があれば理事長と意見の合わない場合もあるんじゃないか、そのように思うわけですが、今回のこの法案では、文部大臣の任命ということが、非常に人選については大きな影響が将来持たされるのじゃないか、このように案ずるわけですが、特に理事長の権限が強化されるということと、次にメンバーですけれども、常勤の理事が四人、非常勤の理事が四人ということですか、非常勤の場合は「置くことができる。」このようになっておりますが、置かない場合もあり…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 第十五条ですけれども、「役員は、営利を目的とする団体の役員となり、又は自ら営利事業に従事してはならない。ただし、文部大臣の承認を受けたときは、この限りでない。」これは具体的にどういう場合ですか。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 今回のこの財団法によりまして私学の振興ということをはかるわけですけれども、現在私の地元で、昨年もちょっとお聞きしたわけですが、非常に設備、建物等、終戦後の私学としての大きな役割りを演じてきた福岡電波学園があるわけですけれども、この学校は残念なことにたくさんの不渡り手形を出して、負債が非常に大きくなりまして、りっぱな設備をつくったわけですけれども、不幸にして破産宣告を受けるし、また理事長みずから個人として破産宣告を受けねばな…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 もう少し聞きたいと思いますが、この理事者が対立しているということですが、問題は、破産宣告を受けた前理事長が、校長としてあるいは理事長として、学長として復帰が可能であるかどうか。その点をお聞きしたい。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 法務省の見解ではまだ登記に理事として残っているけれども、学長として、理事長として残る権利はないんじゃないかという見解だそうですが、この点がいま紛糾の的じゃないかと、このように思うわけですけれども、現在の教授会、部課長会で文部省に対して欠格の問題で、現在の私立学校法の三十八条の5ですか、この欠格事由にないからこういうことが起こっているのだろうと、欠格事由に個人破産者を追加したらこういうことがなくなるんじゃないかということで陳…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 学校が破産宣告を受けた理由はわかりましたが、個人が破産宣告を受けた理由は何なのか、それから破産宣告を受けたこのような学園が解散せずに、今日まで高等学校一年生の入学数は少ないということですが、これも理由があろうかと思いますが、大学、短大のほうは上向いておるということで今日まで存続してきた理由、これは何なんでしょう。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 現在負債はどれくらい残っているか、また昭和四十五年度の収入見込みがおわかりでしたらお聞かせ願いたい。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 管財人が次々に変わっているようですけれども、これは何か理由がありますか。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 文部省は昭和四十二年以降ですけれども、学園に対して私立大学理科設備補助金、研究設備補助金、それから電波高等学校に対しては理科教育、産業教育の補助金等は出しておられますか。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 教職員の給与は滞りなく支払われておりますか。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 先ほど強制和議のところで答えられましたが、強制和議については現在どのようになっておるのですか。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 強制和議が成立したならば、昭和四十二年からいろんな諸補助金はストップされているわけですが、この振興財団法案が成立した場合に、この学校は私の見たところでも、設備も建物も非常に充実した大学、学園であると思いますが、人件費補助等の対象校にぜひなっていただきたいと思いますが、なるかどうか、その辺いかがでしょうか。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 現在の私学振興会を発展的に解消して、私学振興をはかるという気持ちで強力な振興財団を発足させるわけですけれども、政府の出資金が十億円、これはいままでもこの私学振興会の発足したときが大体そのくらいだったと思うのですけれども、昨年度に比べますと、五億円の減である。それから財政投融資も昨年度に比べて八十億以上の減になっている。こういうことから考えますと、これは発展的解消どころかかえって縮小ではないかと、このように思うわけですが、振…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 国立と私立との格差の是正という問題ですけれども、教育というものは本来国家権力とは無縁のものである。そういう意味から、東大の年間の予算が二百五十億ということですが、全私学では百三十八億ということで、東大一校の場合が二百五十億で、補助したいという全私学で百三十八億、これでは非常に焼け石に水という感じがするわけですが、年々上がる人件費の補助だけに費やされて実質的な私学の振興、向上というほうには回らないと思うのですけれども、東大一…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 私学の公共性という面でありますが、公教育機関であるということは、国が経常費を助成するかいなかということにかかわらず同様な問題ではないかと思うのです。私学はすべて国民の公教育の機関として適正に運営されなければなりませんし、また憲法あるいは教育基本法にのっとって正しい教育研究が行なわれなければならない、このように思うわけですけれども、今回の改正では、ただ経常費の補助を行なったものに対してだけ公共性を確保するためとして国の権限を…
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 またもとに返りますけれども、私立学校法の改正についてですけれども、これは私学関係者あるいは学識経験者等の意見を聞かれたのかどうか、もう一度。
第63回 参議院 文教委員会 第15号
○内田善利君 時間がきたようでございますが、最後に文部大臣にお聞きをしたいと思いますが、サポート、ノーコントロールがほんとうにできるかどうか、お聞きをしたいと思います。 最後に、要望として、今度の私学振興財団法の設立によりまして、終戦後教育に貢献してきた私立大学の中で、福岡電波学園あるいは名城大学のような私立大学が出ないようにひとつよく文部大臣のほうで見守っていただきたいということを要望して、私の質問を終わりたいと思います。