P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 いろいろ意見はあると思いますが、私の意見としましては、やはり放送大学でできない不満が出てくるのじゃないか、そういったことは現在の大学で講義して授業を受けて、そうして一般概論みたいなものはそういった放送を通じてやればできる、そういう講義は放送大学でどんどん講義を受けていく、両方で受けていけば非常にいいのじゃないか、そういう考え方に立って結論を出したわけですけれども、それと教授も一般概論みたいなことは放送大学でやっていただけば…

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 もう一回あとに返りますが、現行の大学で一時間でやっておる授業をそのまま放送で行なうということですけれども、現行一時間の授業をそっくりそのまま放送のほうにふりかえることがほんとうにできると考えて、そのように結論が出たのでしょうか。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 時間がなくなりましたが、この放送大学の発足はいつごろをめどとされておるかお聞きしたい。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 郵政省からNHKに受像機との関係で、ことしの秋から実験放送をしてもらいたい、そういう申し出があって、NHKのほうでは東京、大阪、一部では放送電波を出す計画と聞いておりますが、こういった放送電波を利用する考えはおありじゃないかどうか。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 もう一つお聞きしますが、入学試験はどのようにされるのか、それからその実施中の試験はどのようにされるのかお聞きしたい。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 最後に、この放送波のことについて取りきめがあっているかどうか、FM波、UH波、これを放送大学にとってあるかどうか、これだけお聞きして終わります。

公明党1970/04/07

63参議院 文教委員会 第8号

○内田善利君 要望として。放送大学になりますと、全国一せいに授業が行なわれていくわけです。あくまで学問の自由と中立性がそこなわれることのないようにお考え願いたいと思います。 以上で終わります。

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 私は、大臣の所信表明について最初に二、三質問したいと思いますが、まず大学問題ですけれども、昨年の八月、あのような参議院では全然審議することなしに臨時措置法が通過したわけですが、私たち委員としてはまことに残念であったわけでございますが、その後臨時措置法がどのような効果をあげておるのか。大臣はよく大学紛争の収拾は大学運営臨時措置法の効果によるものであると、このように宣伝しておられますけれども、同法の運営状況と、どのような効果が…

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 ただいまの御答弁をお聞きしまして、確かに大学当局の自主的な努力が非常に多大であったと、このように思うわけですが、またこの大学問題は一応の収拾を見たのであって、まだまだこれからの問題であると、このように考えるんでございます。 特に大学紛争の原因の一つとして、大学における教育者と学生の、教官と学生の間の人間的な接触、これの欠如、これが大きな原因の一つであると、このように言われておるわけですが、この点につきまして、ある私立の工業…

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 先ほど国立大学の入試状況にちょっと触れられましたが、本年度の大学進学希望者の状況はどうなのか、国公立大学と私立大学に分けてその応募状況を教えていただきたいと思います。と同時に、国立大学では志望者が、志願者が本年度は非常に減少したと聞いておりますか、その減少の原因は何であるか。

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 大臣の所信表明に対する質問で大まかに質問してまいりますが、その次は、私立大学に対して百三十二億円の経常費補助が認められて非常に喜んでいるわけですけれども、特に人件費補助については来年度は二割補助で六十九億円ということでございますが、文部省は五カ年計画で私大の人件費の国庫補助を五割にする計画ということでございますが、その具体的なプログラムがありましたらお教え願いたいと思います。

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 このように新たに国庫補助が行なわれるわけですが、まだ十二の私立大学で授業料値上げをせざるを得ない、こういう状況と聞いております。まだ二割程度の補助では焼け石に水ではないか。健全な私立大学の発展は焼け石に水程度では望み得ない。いま五割までは持っていかれるということですけれども、来年度の私立大学の新入生の大学納付金にいたしましても、医学部、歯学部が平均六十二万八千円、文科系十八万円、理科系で二十六万円、このように文部省の調査に…

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 私学のみならず、国立大学でもそうでございますが、大学に入るとなれば、非常にこういった多額の学校納付金が要るわけですけれども、まあ入学の際に、入学のときだけでも父兄負担の軽減をはかる、そういった意味で、大学入学金貸与制度というようなものを設けたらいいんじゃないかと、こう思うわけですけれども、この点についてはいかがでございましょう。

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 まあ、ひとつ、その点よろしく推進方をお願いしたいと思います。 なお、私学のことにつきましては、また後ほど質問したいと思いますが、特に所信表明の中で、私学振興財団についてですけれども、これも後ほど詳しく質問したいと思いますが、この性格についてですけれども、まあ従来、ともすると、教育外郭団体は、他の場合もそうでしょうが、役人の天下り人事の転出先になったという例もありますし、まあ実質的には官僚支配の機関になると、こういうおそれが…

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 私大の入学について、もう一つお聞きしておきますが、私立大学の一部には、入学前の寄付金制度というのが、公然の秘密として行なわれているわけですけれども、この入学前の寄付金制度が強制的になって、受験者の合否の前提条件になるおそれもある、そのように思われるわけですけれども、こういった点について文部省はどのように考えておられるのか、お聞きしたいと思います。

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 次に、中教審の問題につきましては、先日以来、いろいろ質疑がかわされているわけですが、中教審の最終答申はいつごろになる見込みか。その中教審の最終答申を得てから、具体的に大学の問題は改革に移られるのか、この点もう一度お聞きしておきたい。

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 先ほど杉原委員から質問があったわけですが、「教職員の資質の向上と処遇の改善をはかることは、きわめて重要なことであります。このため教職員の研修の充実、海外派遣の拡充を行なうとともに、その処遇の改善についても今後さらに努力を重ねたいと考えております。」と、このところでございますが、先ほどのお答えの中から、昨年度五十名ということでしたが、各県から一名ずつ、校長クラス、教頭クラス、指導主事等々からということですが、校長が何名行かれ…

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 先ほど質問がありましたので、重複しますから避けますが、本来、従来のこういった海外派遣はどう見てもやっぱり校長クラス、教頭クラス、あるいは委員会はけっこうだと思いますけれども、何となく論功、慰労、そういった目的で派遣になったようなにおいが感ぜられるわけです。今度五百名にされた意図は非常にけっこうなことだと思いますが、ひとついままでのようなこういった慣例を打ち破って、国内において非常に経験を、中堅幹部として、というお話がありま…

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 実施するとすれば何月ころ、あるいはどういう国々へというようなことは御検討中ですか。

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 わかりました。 教員の処遇の改善についてですけれども、一般国民の世論としても教育者の給与を、処遇を改善すべきであるというようなことは、もう従来引き続き言われてきたことでございますが、この教員の処遇の改善について、文部省ではそのため教員の給与に関する実態調査を行なっておられるわけですけれども、その調査の進行状況はどうか。また、いつごろ発表になる見通しであるか。さらに、大臣はこの教員の処遇の改善について基本的にはどのような構想…