内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第62回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○内田善利君 この点についてもまた後ほど委員会等に移していきたいと思いますが、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 最後に附則についてお聞きしたいと思いますが、附則の二項ですけれども、「政府は、公害対策基本法第二条第一項に規定する公害のうち、第一条に規定するもの以外のものに係る疾病に関し検討するものとする。」といたしてありますが、この検討とは具体的にどういうことなのか、お聞きしたいと思います。 全部一括して質問いたしますが、現にこの規…
第61回 参議院 本会議 第37号
○内田善利君 私は、公明党を代表いたしまして、ただいま提出されました健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律案の中間報告を求める動議に対して、議会制民主主義を踏みにじるものであるとの立場から、強く反対の意を表するものであります。 いわゆるこの健保特例法は、政管健保を中心とする保険財政の赤字解消の臨時措置法であって、医療保険制度の抜本改正実現の期待と深い関係を持つものであります。政府は、ことしの八月末までに必ず…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○内田善利君 藤野参考人にまずお尋ねしたいと思いますが、先ほどのお話の中に、四日市ぜんそくにかかっている四百八名の内容をお示しになったわけですが、特に六才から十二才と六十才以上が多いわけですが、これは何か根拠がございますか。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○内田善利君 こういった若年層と老齢者に非常に被害が多いようですけれども、先ほどの松澤委員の質問の中にもありましたが、亜硫酸ガスそのものが、たとえば環境基準以上であろうとなかろうと、低硫黄酸化物でも非常に影響があると。特に動物実験によって影響が出ておるということですけれども、そういった低硫黄酸化物でもそのようなことになれば、もう、煙突を高くするとかどうとかということも一つの方法ではあろうと思いますけれども、煙突を高くしても硫黄酸化物は出…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○内田善利君 戒能参考人にもう一つお願いしたいと思いますが、基地公害についてですけれども、参考人は、基地公害はみずから招いた天災だ、そういったものだと、このように言っておられますけれども、この点についてもう少しお願いしたいと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第15号
○内田善利君 わかりました。 じゃ、最後に好美参考人にお聞きしたいと思いますが、公明党といたしましては、救済制度の立て方ですけれども、企業の民事責任を追及するということから、これは基本としましては、公害の一切の責任は企業が、発生源が負うべきである、そういうたてまえから、企業の民事責任を追及するということを前提とした立てかえ払い制度だ、こういうことなんですが、特に水俣にいたしましても、あとの三カ所にいたしましても、公害によって被害を受けた…
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○内田善利君 前回に引き続きまして私は私学共済について質問したいと思います。いままでに何回となく各委員から質疑が行なわれてきておりますが、今回はこの中で特に共済事業の実態というか、それとその事務機構について、少しこまかくなるかもしれませんが、お聞きしたいと思います。 それからいままでに種々論議された中で、多小まだ不明確な点あるいは疑問になるような点も二、三ございますので一緒に質問したいと思います。 まず共済の中で給付についてですけれども…
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○内田善利君 本人がたとえば病気になって入院する、そういう場合に休業給付の手続をしてから三十日かかって本人の手元に給付金が入ると、こういうわけでございますか。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○内田善利君 非常にお聞きしておりますと手続も繁雑のようでありますし、また本人が病気になって入院するその時点において非常にお金も要りますし、非常に一時的に金も出ると思うのですが、できるだけ早く本人に支給するようにできないものか、あるいは何か便法があるのか、その点についてこまかくなりますがお聞きしたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○内田善利君 ちょっと話が違いますけれども、例の学校安全会ですけれども、この学校安全会の場合には、これも同様な共済制度であると思いますが、子供がけがをして、申請してから約一年間くらいかかってからやっと安全会からお金が出ると、このような例があるわけですけれども、これでは、忘れたころ金がやってくるというのでは非常に困ると思うのですが、そのようなことは休業給付の場合にないのでしょうか。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○内田善利君 私学共済の場合に災害給付、これはどのようになっておりましょうか。その手続、それから本人に入るまでの期間。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○内田善利君 いま仰せのように組合員のための共済組合でありますから、災害の場合にそのように現地に急行されてすぐ現地裁定されて支給されたというようなことを承りまして、非常にいいことなんだなあと、このように思います。何しろ私学共済は組合員のための共済組合でございますから、この点よろしくお願いしたいと思います。また休業給付の場合も二十日とか、三十日とか言わないでできるだけ早く、入院の時点において組合員は金が要るわけでございますから、よろしくお…
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○内田善利君 長期給付の場合の退職給付と、それから廃疾給付、これについてはどうでしょうか。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○内田善利君 どの共済組合より非常に給付が早いということでございますが、先ほども申しましたように、給付されるまでの期間が長いと結局効果が薄いわけでございますから、ひとつすみやかに給付できるように今後も大いに努力していただきたいと思います。次に、福祉事業でございますが、前にもどなたか聞かれたと思いますけれども、現在私共済の行なっておる福祉事業にどういうものがあるか、まずお願いしたいと思います。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○内田善利君 その福祉事業のことよくわかりましたが、その中で宿泊所ですけれども、この利用者ですね、組合員と組合員の家族、非組合員に分けてどのような人たちが利用しているか、その利用率、年間の利用率等わかれば教えていただきたい。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○内田善利君 料金に差をつけてあるということですが、これはどうなっておりますか。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○内田善利君 次に、保養所は、先ほどお話では全国で二ヵ所ですけれども、ここの利用状況はどうですか。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○内田善利君 先ほど下谷病院のお話がありましたが、ここの利用状況はどうでしょうか。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○内田善利君 ここの利用状況は、いま組合員も一般も開放されてあると思いますけれども、その組合員の利用率と一般の利用率の関係をお聞きしたい。
第61回 参議院 文教委員会 第23号
○内田善利君 非常にけっこうなことと思いますが、福祉事業は何と申しましても先ほど申しましたように組合員自身のものでありますから、組合員が喜んで利用できるように、安心して利用できるように今後も大いに努力していただきたいと思います。 次に、事務機構についてお聞きしたいと思いますが、私学共済組合の事務関係の総人員それから部課の構成、これはどのようになっておるか、現在の人員で現在の仕事量をこなしていけるかどうか、このことについてお伺いしたいと思…