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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 教員の超過勤務手当はその後どのようになっているか、その推移をお聞かせ願いたいと思います。

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 次に、学校給食について二、三お聞きしたいと思いますが、最近の児童、生徒の体位は非常に著しく向上しているわけですけれども、これには種々の原因があろうと思いますが、特に学校給食普及の結果であろう、このようにいわれてもおりますし、またそうであると思います。しかももっぱら学校給食にはパン、ミルクを中心として学校給食が進められてまいりました。この体位向上も、このミルクとパンの学校給食が大きく体位の向上に貢献していると思われますし、そ…

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 実験の結果は、この米食の普及をさらに推進していかれる予定であるか。

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 この問題については、また後ほど質問していきたいと思いますが、もう一つお聞きしたいことは、小麦粉の国庫補助の問題ですけれども、一円補助の問題ですが、これは来年度限りというように聞いておりますが、四十六年度は廃止されるのかどうか、この点お聞きしておきたいと思います。

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 後ほど質問したいと思いますけれども、学校給食は、教科活動と並んで非常に重要な教育活動として行なわれてまいっておりますし、さらに一段とこの点については普及して、その教育効果も大きいわけですが、さらに憲法の義務教育制、こういう原則から、教科書の無償配布に引き続いて学校給食費の無償についても、もうその実現を考える時期がきているのじゃないかと、このように考えるわけですが、最後に一言大臣にお聞きしたいと思います。

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 もう一言聞いておきたいと思いますが、情報処理教育の推進というのがございますが、大臣の学校教育における情報処理教育の展望と申しますか、簡単にお聞かせ願いたいと思います。

公明党1970/03/17

63参議院 文教委員会 第5号

○内田善利君 以上で大臣の所信表明に対する質問は終わりますが、さらにこまかい点については、後ほどの委員会でやっていきたいと思います。

公明党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○内田善利君 時間の関係で、私も大臣の所信表明につきまして二、三お聞きしたいと思います。 非常に前向きの姿勢の所信表明で賛意を表明するわけでございますが、公害防止計画について「昭和四十五年度早々には、千葉県市原市など三地域についで計画の策定作業が完了する予定であり、」と、このように所信表明されたわけでございますが、この問題につきまして、具体的に実施面において多くの問題があるわけでございますが、特に費用関係につきましてお聞きしたいと思いま…

公明党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○内田善利君 この金融面は、十分用意されておりますか。

公明党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○内田善利君 総額どれくらい見込まれておりますか。

公明党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○内田善利君 コンビナートあるいは火力発電所の建設についてですけれども、各地に計画されて実施されているわけですが、この際最も問題になるのは、建設あるいは増設について公害防止計画の実施当事者である地方自治体の長である知事等の権限が無視されていると申しますか、中央の通産省あるいは電力審議会等できめられて、地方自治体が無視されている、こういう実情があると聞いているのですが、この点についてはどうなのか、今後の方向として大臣は、こういった権限を地…

公明党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○内田善利君 厚生省との関係にもなりますが、先ほども田中委員から質問があっておりましたが、公害行政の一元化について非常に重要な課題になっておると思うんですけれども、実施面において非常にむずかしい問題もあろうかと思いますが、このいまの問題につきまして、公害防止計画についてもその主管者が通産省、厚生省両省にわたっておりまして、その実施面についてもいろいろ意見の食い違い等があって、地方自治体が非常に困惑しておる、困っておる、このようなことも聞…

公明党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○内田善利君 もう一つ所信表明についてお聞きしますが、今度昭和四十五年度から、鉱山保安局と企業局の立地公害部とを統合再編成して、公害保安局を設置するということでございますが、この新組織への模様がえによって、どういう前進が期待されるのかお聞きしたいと思います。たとえば小名浜の製錬には適用されておりますが、隣接しておる同じように製錬をしておる東邦亜鉛のほうには大気汚染防止法の適用がない、それで基準を当てはめられないというようなことが起こって…

公明党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○内田善利君 どうか前向きの姿勢でお願いしたいと思います。 次に、時間の関係で九州の大牟田の大牟田川のカドミウム検出の件について一言お聞きしたいと思いますが、この川は御存じのとおりにきたない川で、もう川というよりもむしろ工場の排水口といったような川でございますが、昭和四十三年にはトータル水銀も検出されて問題になった川でございますが、通産省で四十四年の四月、昨年の四月、三池製錬所に対して重金属の浄化装置に欠陥があるということで、施設改善命…

公明党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○内田善利君 この問題について、カドミウムが〇・四ないし〇・三排出口において出たということを国民に知らせて不安を抱かせるおそれがあるかどうか。あるいはこれを市当局保健所等あるいは県衛生部等に通報して注意したほうがいいぞというような横の連絡、こういうことが全然なされていないわけですが、国民の健康を守るという立場から、この点についてどのように大臣はお考えになるかお聞きしたいと思うんですが。

公明党1970/03/11

63参議院 公害対策特別委員会 第4号

○内田善利君 大牟田川の場合は非常にどろが——スラッジといいますか、どろがたくさんありまして、干潮の場合にはもうどぶになっておるわけですね。このスラッジを何とかして企業側で取り除けないものかということなんですけれども、もうお手あげの状態で、市当局も県当局もお手あげの状態。そのカドミウムを含んだどろも高濃度のカドミウムを含んでおる。厚生省の長谷川技官は、まあアルカリ性ならばだいじょうぶだと言っておられますが、私の見ましたデータでは、PHが…

公明党1969/12/02

62参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○内田善利君 四点だけお尋ねしたいと思います。 公害にかかる健康被害の救済について、本法案は医療費等の支給にとどまっていて、生活困窮者、生活援護の手当措置が除外されております。この点についてお聞きしたいと思いますが、たとえば弔慰金、患者の更生費、生計維持を援助するための事業資金、あるいは技能習得資金などの貸付制度を設けるとか、あるいは償還不能の患者に対しては償還免除の制度を設けるとか、こういったことが除外されておるようでございますが、公…

公明党1969/12/02

62参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○内田善利君 次に、医療費等の支給についてお尋ねいたしますが、これは衆議院の委員会でも相当問題になったと思いますけれども、たとえば四日市の場合を例にとりますと、四日市以外に居住していて四日市に通勤している人で公害病と見られる病気にかかった者。次に四日市に居住していて公害病にかかった人が他へ転出した者。次に、いままで他の土地に住んでおった人が四日市に移住してきて公害病になった場合。こういった場合の滞在期間あるいは居住期間はどのように算出さ…

公明党1969/12/02

62参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○内田善利君 それで十分と考えられるわけですか。

公明党1969/12/02

62参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○内田善利君 この問題につきましては、また後ほど委員会等で質疑していきたいと思いますので、次に移ります。 第九条の「介護手当の支給」についてですが、最後のほらに、「ただし」以下として、「ただし、その者が介護者に対し介護に要する費用を支出しないで介護を受けている場合は、この限りでない。」と、このように明記されておるわけですが、たとえば身内の者に介護を受けている場合支給されないということになると思いますけれども、介護のため家庭の家事を犠牲に…