内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 補助額も、ひとつふやしていく方向にお願いしたいと思います。 それからもう一つは、先生方の身分の問題ですけれども、特に、人事交流——定時制から全日制に異動希望がある場合に、なかなかこれができないような状況にあります。十年来、全日制のほうに直りたいと言っている先生がありますけれども、なかなか行けないという状況ですね。定時制になりまして以来、子供と夜団らんのときもない、そういったこと等、あるいは全日制になかなか行く手だてがないと…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 私は交流を自由にすべきであると、こういったことで言ったわけで、それは全日制、定時制、学校数から比較してみても、もう絶対数が違うわけですから、一がいに定時制から全日制に行った数が多いからということで結論づけはできないと思うのです。それは生徒数にしてもいま非常に減っている。東京都内でも募集定員が八十名のところが入学志願者が六名、四十名の募集定員のところが一名、あるいは五名とか、こういった実情にあるわけですから、定時制の先生が全…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 それでは後ほどそのデータをいただきたいと思います。 次に、この間安永委員から質問がありましたときに、公立の定時制、通信制教員が二万八千百九十九人ですか、あると、ところがこの法律によって手当を受ける先生方が二万三千九百十八人だと、そうしますと差し引き四千二百八十一名は該当しないということになりますが、これはどういう理由でしょうか。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 先ほどもこれが論点になったわけですが、定通手当というのは、私は資格というよりも、やはり定時制教育に携わっているものということでやはり実習助手はもちろん、事務職員に対してもこの定通手当は私は差し上げるべきではないか、このように思うのですが、ここでも事務職員の方については、先ほど答弁があったわけですけれども、実習助手も資格がないということで手当がいただけないと、同じ職場にあって一方はもらっている、一方はもらわない、そういうこと…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 あげ足をとるわけじゃありませんけれども、資格という面からいきますと、たとえば産振手当——産業高校の水産高校とか農業高校とかあるいは商業高校の先生方には手当がありますね、産振手当ですか。そういう産振手当が出ている。同じ化学なら化学の先生が大学卒業して、一人は工業高校の化学の先生に、一人は普通高校の化学の先生になった。同じ資格、同じ力、同じ教育をやっていると私は思うのです。そういう先生が、一方は産振手当をいただく、一方は同じ教…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 よろしく善処をお願いしたいと思います。 次に、定時制あるいは通信教育関係に非常に中退者が多い、こういうことですが、その実態、原因、対策はどのようになっておりますか。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 こういった非常にまあ経済的にも、あるいは時間的にも生活の上からも制約のある生徒たちに対する教育ですが、まあ定時制教育にしてもあるいは通信教育にしても今後はやはり高度な、能率の高い授業内容が求められてくると思うんですが、情報化社会に適応するためにもテレビあるいはVTRとかあるいはそういった視聴覚機械の設備、こういうことも非常に定時制教育には必要ではないかと思うわけですが、こういったことに対してはどのように計画をしていらっしゃ…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 定時制が主ですけれども、定時制に出ている生徒の日常活動というのはもう会社に行って非常にいろいろ種類はあるかと思いますけれども、労働をして、そしてそのあとで学校に行っており、夜おそくまで勉強するということで健康管理という面が非常に大事だと、かように思うわけですが、そういった意味でも養護教諭を定時制には全校配置すべきであると、このように思いますが、この現状と、これに対する対策はどのように考えておられますか。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 それから給食ですが、まあ、全校いま給食が行なわれておるわけですけれども、この給食調理人の実態ですね、これは生徒の負担によってまかなわれておる実態ということですが、それを明らかにしていただきたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 これで定時制関係の質問を終わりますけれども、結論としまして、定時制教育振興のためにもっと全日制並みの補助をすべきであるということと、より生徒のための就職あるいは学問のチャンスを開いていただきたいと、こういうことを要望しまして次の問題に入りたいと思いますが、これも定時制教育と関係があるわけですが、定時制を卒業して大学に行きたいというものが相当あるわけですけれども、この場合に、やはり定時制を出た以上はやはり定時制の大学に入りた…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 国立の夜間大学ですね、定時制を卒業した学生はどうしてもやはり夜間大学ということが望ましいわけですが、やはり私立の夜間大学では授業料も高いし、何といっても国立の夜間大学をもっともっと広げていただいて、定時制卒業生が夜間大学に入れるような方向へ進んでいただきたいと、このように思いますが、この点いかがですか。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 これはちょっと法案と関係が遠いかもしれませんが、夜間中学の実態はどうなっておりますか。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 夜間中学というのは学校教育法にも認められておりませんし、小、中学校に夜間課程というのは認められていないと思うのですが、こういった方々のために中学校卒業資格を与えられていると思うのですけれども、それはそれでいいわけですね。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 夜間中学というのは学校教育法にないわけですね。小、中学校に夜間課程というのは認められていないわけです。ところが、こういって卒業した方々には中学校卒業資格を与えて高校入学の希望を与えているわけですが、そういった中学校卒業資格は与えられているわけですね。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 学校教育法を改正する考えはありますか。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 現在の夜間中学校の先生方の待遇はどうなっていますか、実態は。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 それでは最後に、連携校のことについてお聞きしたいと思いますが、先ほど連携教育について若干お答えがあったわけですが、この連携教育の実態は、企業内の、企業の教育施設に定時制高校の先生が出かけていって出張授業で定時制通学あるいは通信制スクーリングにかえておるというような実態で、実際は定時制高校には通学しないまま企業内で卒業資格を取っている、こういう実態にありますが、この点はどのように対策を講じられる予定ですか。
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 それと、もう一つ問題点は、直接企業の手で設立した技能教育施設が広域通信制、通信教育と連携を行なった場合に、だんだん企業への集団入学が行なわれると同時に、このことで、定時制高校に通学可能な者までも通信制との連携教育のために定時制に行かない、むしろ定時制高校に通学したほうがいいのに定時制のほうには通学しないで通信教育のほうをやっている、そういう施設が二つぐらいあるわけですね。こういったことについてはどのように考えておられますか…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 今度は生徒の側から考えますと、生徒は就職する場合には、集団就職でもいいんですが、高校に行かせる、高校に行けるんだという希望を持って会社に、企業に入るわけですが、ところが企業内だけで、学校に行くわけでなし、そういった通信教育で卒業資格を取ることになるわけですが、やはり子供たちにとっては、高校に行けるんだという希望を持って企業に入ったけれども、何もそういうことはなかったというような考え方を持っている生徒が相当あるわけですが、そ…
第65回 参議院 文教委員会 第13号
○内田善利君 ある本に書いてあるんですが、昭和四十五年の十一月に大阪府のある紡績労働組合が公立定時制高校進学保証という労働協約を確立したということなんです。この問題は、労働組合の教育要求としては非常に注目すべきものであるというふうに書いてあるんですけれども、この紡績工場には、毎年沖繩から二十名ないし三十名が集団就職しているわけなんですね。その募集にあたっては、紡績協会が経営している私立高校分校であるB学園に入学できるというパンフレットが…