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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1971/05/14

65参議院 公害対策特別委員会 第7号

○内田善利君 放射能が非常に人体に危険があったという場合の責任なんですが、それがドラムかんがあのようにして穴があいていますからどんどん流れ出て放射能公害が起こった場合は、これは水質汚濁法によって規制されると思いますけれども、放射能が非常に強いものが来ていたと、そういう場合の責任です。

公明党1971/05/14

65参議院 公害対策特別委員会 第7号

○内田善利君 その責任は科学技術庁にはないということですか。

公明党1971/05/14

65参議院 公害対策特別委員会 第7号

○内田善利君 それではまた問題をもとに返しますが、この法案で「特定工場」とあるわけですが、そしてこの法案は工場のみに限定してあるわけですけれども、工場と事業場はどう違うのかですね。いままでの大気汚染防止法にしても、水質汚濁防止法にしても、あるいはいま問題になっている悪臭法案にしても、たとえば悪臭の場合でも「工場その他の事業場」と、こういうふうに全部なっているわけですが、この法案だけ工場というふうになっておりますが、この理由ですね。それと…

公明党1971/05/14

65参議院 公害対策特別委員会 第7号

○内田善利君 第二条の、「この法律において「特定工場」とは、製造業その他の政令で定める業種に属する事業の用に供する工場」と、こういうわけですね。そうすると、事業場は生産場ではないわけですか。生産に関する工場ということですが、事業場は生産はやらないわけですか。

公明党1971/05/14

65参議院 公害対策特別委員会 第7号

○内田善利君 そういうことでこの工場その他の事業場という、その他の事業場ははずしたわけですね、そういう目的から工場その他の事業場という、その他の事業場をはずしたわけですね、わかりました。 大臣がお見えになっておりますので、大臣に途中でありますがお伺いしたいと思います。二月の産業構造審議会産業公害部会の中間報告ですが、「事業者の産業公害防止体制の整備に関する中間報告」、この中で「問題の所在と経営理念転換の緊要性」として、「トップ・マネージ…

公明党1971/05/14

65参議院 公害対策特別委員会 第7号

○内田善利君 第二条で悪臭が入ってない、悪臭を発生する工場が入っていない、施設が入っていない、これはどういうわけなのかですね。ほかの大気汚染あるいは水質汚濁とその性格が違うからとらえがたいから入ってないのか、あるいは悪臭を発生する工場の責任を問うことができないので入ってないのか、この辺はどうなんです。

公明党1971/05/14

65参議院 公害対策特別委員会 第7号

○内田善利君 私は、十四法案が成立して、あとこの企業内のこういう組織整備について、ちょっとあまりにも早急にやり過ぎたように思うわけです。やはり先ほども質問しましたように、工場その他の事業場も入れるべきだと思うし、また、ここも悪臭、汚濁施設も当然入るべきであると、このように思います。クラフトパルプ工場がほかの面で規制ができてもやはりここでもやっぱり悪臭を出す施設としてそういう公害防止の組織を、管理組織をつくるべきである、そのように思います…

公明党1971/05/14

65参議院 公害対策特別委員会 第7号

○内田善利君 一番この騒音の中で住民が困っているのは建設騒音だと思うんです。移動していく建設騒音、非常に騒音で苦情が多いのもこれでありますが、どこに一体この苦情をもっていっていいのか、その責任者がはっきりしない、そういうことでこの法案からはずされたのではないかと、このように思うわけですけれども、建設業法では主任技術者を置くようになっているわけですから、騒音公害についても現場の責任者としていくようにすべきであると、このように思うんですが、…

公明党1971/05/14

65参議院 公害対策特別委員会 第7号

○内田善利君 他の制度との関係をちょっとお聞きしたいと思いますけれども、公害防止管理者と薬事法によって設置が義務づけられておる医薬品製造の管理者との問題ですね、こういった関係、それから廃棄物処理施設の清掃施設の技術管理者、こういったものとの関係はどういうふうになっておりますか。

公明党1971/05/14

65参議院 公害対策特別委員会 第7号

○内田善利君 この十二条ですけれども、「国の指導等」となっておりますが、この公害防止管理者の養成ですけれども、現在公衆衛生院、日本環境衛生センターで行なっております公害行政官の養成状況ですね、それと環境庁ができれば公害研究所で一括して養成することになるのか、この辺はどうなっておりますか。

公明党1971/05/14

65参議院 公害対策特別委員会 第7号

○内田善利君 最後に、もう一つかけ足でお聞きしますが、十条の解任命令ですね、都道府県知事が解任命令を出すわけですが、公害防止統括者あるいは管理者等が都道府県知事から解任命令が出されるわけですが、これと大気汚染防止法、水質汚濁防止法、あるいはその他の法律の規制、あるいは公害罪法による処罰等ですね、この解任命令とダブるようなことがあるのか。ああいった大気汚染防止法とか、そういった規制法、あるいは公害罪法とは関係なしに管理者が操作をあやまった…

公明党1971/05/14

65参議院 公害対策特別委員会 第7号

○内田善利君 もう一つお聞きしておきますが、この公害防止統括者の選任、第三条ですけれども「小規模の事業者」というのは、どういう事業者か、中小企業は入るのかどうか、その点をお聞きしておきます。

公明党1971/05/14

65参議院 公害対策特別委員会 第7号

○内田善利君 中小企業はどうなるのかですね。やはり同じように統括者、それから管理者、主任管理者等を置くのか。

公明党1971/05/14

65参議院 公害対策特別委員会 第7号

○内田善利君 大体およそつかめてきましたけれども、なかなか責任の所在がよくわからないのですが、特に、先ほど質問がありましたように、十四法律とこの法案との関連性、この接点あたりがよくわからないのですけれども、私も勉強していきたいと思いますが、きょうはこれで質問を終わります。

公明党1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○内田善利君 この定通法につきましては、いろいろいままで論議されてきておりますが、私も特に定時制教育の現況について質問したいと思います。 その要点は、いままでいろいろ論議されておりますが、まず第一は、定時制振興のためにもう少し全日制並みにでも施設設備の補助その他をしていただきたい、そうすべきであるということを中心に。その次には、生徒のための教育の門戸をもっと開いていただきたいということ、開くべきである。もう一つは、昭和三十六年でしたか、…

公明党1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○内田善利君 それぞれ具体的に質問していきたいと思います。 それで、制度の拡充に対する門戸を開くという意味におきまして、あるいは就職についても、広く門戸を開くという意味で、私は同じ高校卒業生である以上は、定時制ができたときにも、卒業証書をたしか高等学校卒業生ということで、就職等も全日制、定時制の区別をしないということであったと思うのですけれども、結局同じ高校卒業でありながら、全日制であり、あるいは定時制であるということから、企業も求人案…

公明党1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○内田善利君 定時制はほとんど現況は全日制と併設されているように思うんですが、独立校は何校ありますか。

公明党1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○内田善利君 先ほど全日制の施設と同じぐらいに定時制のほうも施設の補助を出しておるということですが、併設校の場合、全日制と同じような設備がなされているわけですか。

公明党1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○内田善利君 まあ、実情は併設校の場合には図書の貸し出しにしましても、あるいは運動用具の使用にしましても、なかなか窮屈な思いをしているわけですね。まあ県費の関係になるかと思いますけれども、夜、学校にやって来て、バスケットしたいとか、あるいはバレーをしたいとかいう場合に、定時制専用のボールというのがほとんどないわけです。まあ、あっても少しですね。足らない。そういうように、全日制のほうのを借りたいわけですけれども、もうかぎがかかってなかなか…

公明党1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○内田善利君 まあ併置校の場合、先ほど言ったようなことがあるわけですが、もう少し、安心して定時制の生徒が道具を使い、あるいは図書をひもとけるような、そういうふうな雰囲気にしていっていただきたい。そういうことで何とかして国でこういった設備のほうを、設備費をもっと補助率をふやしていくということは考えられておりますか。