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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1971/05/11

65参議院 文教委員会 第13号

○内田善利君 最後に要望申し上げたいと思いますが、やはり働く青少年教育のための教育であってほしい、企業のための教育では困るということと、もっと働く青少年のために、教育、学問また就職の門戸を広く開いていくべきであるということと、もう一つは、定時制教育振興のために、通信教育振興のために全日制並みの予算の補助額をあげるべきである、この三つを要望して私の質問を終わりますが、最後に政務次官にこのことについて御所見をお伺いして質問を終わりたいと思い…

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 悪臭につきましては、公害対策基本法が制定されて以来公害として取り扱われておるわけですけれども、また、へい獣処理法とか、あるいは清掃法等でも悪臭の発生源の規制をする法律があります。 〔委員長退席、理事久次米健太郎君着席〕 しかしながら、公害防止ということについてはほとんど役立っていないと、このように思われるわけです。その証拠には、各地方公共団体で一番苦情が多いのが騒音とともに悪臭であるということから、早急にこの公害防止対策が…

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 大気汚染防止法あるいは水質汚濁防止法で排出規制ができればということですけれども、諸外国は大気汚染防止法あるいは水質汚濁防止法で悪臭を出す有毒物質も規制しているわけですけれども、いろいろ考えてみますと、洞海湾の場合について考えてみましても、例をあげますと確かに悪臭を放っております。そして、風向きの方向によってはひどい悪臭で、ぜんそく患者とかあるいは心臓病の人などはその悪臭によって発作を誘発するというような面もあるわけですが、…

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 このことについては、あとでまた詳しくお聞きしたいと思いますが、次に第一条の「国民の健康の保護に資することを目的とする。」と、このようにありますが、この「資する」という意味をお聞かせ願いたいと思います。

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 政務次官がおっしゃることはよくわかるわけですが、どうもこの法案には、国民の健康を守るというような字句が全然見つからないわけですが、最後のこの理由の欄のところも、「悪臭により国民の生活環境がそこなわれている実情にかんがみ」と、こういうことで、国民の健康を悪臭がそこなっているというような字句は全然見当たらないわけですが、実情は先ほども申しましたような実情にありますし、そういったことから第一項の目的は、「国民の健康の保護に資する…

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 その次の第二条ですが、「生活と環境をそこなうおそれ」というのは、具体的にどういうことですか。

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 政令で定めるものは十三種類だと聞いておりますが、はたして十三種類でいいのかどうか。この「生活環境をそこなうおそれのある物質」といったら相当数あるのではないか。養豚、養鶏あるいは水産加工物等いろいろあげれば相当「生活環境をそこなうおそれのある物質」があるのじゃないか、そのように思って質問したわけですが、政令で定められる予定は十三種類ですか。

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 それから規制地域ですが、この法案は、規制地域、たとえば悪臭物質があってもなくてもとにかくこの団地はあってはならない、そういうことが中心になって、この悪臭物質を出す工場あるいはその他の事業場が中心になっていないように思いますが、この点はいかがでしょう。

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 悪臭物質についてですけれども、いまおっしゃったように一応考えますけれども、規制物質、悪臭物質が感覚的方法によって認められるわけですけれども、現に日本に起こっておる悪臭というのは、先ほどもちょっと申しましたが、養豚、養鶏あるいは水産加工物関係あるいは畜産の工場集団があって、その工場集団からいろいろの水が排水されて、そしてそれが海で化学変化を起こしたのかどうか、非常に悪臭を放つ、そういう非常に複雑な悪臭の状況にあるわけですが、…

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 次に、第三条の地域の規制ですけれども、たとえば隅田川のようなあの悪臭はこの法案でなくすることができるかどうか。

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 論点はそこにあると思いますけれども、確かに水質保全法で、水質汚濁防止法で規制すべきでありますが、そういった規制内で出しておる排水が一緒になって化学変化を起こして、あるいは腐敗して発酵して悪臭を出してきた。そういう場合に、水質保全法でははっきりと基準以内で出しておる。ところがそれらが一緒になって悪臭を放っておる、こういう場合にはやはりその規制は生活環境をそこなうおそれのある悪臭を放ったということで、その辺から環境基準なりをき…

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 今後は環境基準をきめて、それから悪臭防止法を適用して取り締まりの規制をしていく、そういうことになりますね。たとえば洞海湾のような場合でも、もうあらゆる排水が長年の間あるいは化学変化を起こして発酵して悪臭を放っているわけですが、それによって工場の規制をする。規制をする場合に各工場は水質汚濁防止法に従ってその基準内で排水している。悪臭を放ったら各工場にどういう規制を一体すればいいのか、この点はどうですか。

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 その次に、この法案では悪臭を発生する発生施設の事前規制というものがないように思うのですが、そういった悪臭を発生するような施設については届け出制が必要ではないか、このように考えるわけですが、将来は技術の進歩に伴って届け出制をとるべきであると、このように思いますが、その点はいかがでしょう。

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 次に第七条ですが、「規制地域内に事業場を設置している者は、当該規制地域についての規制基準を遵守しなければならない。」と順守義務を設けてあるわけですが、やはり悪臭公害というのは非常に多いわけですが、もう少しきびしくする必要はないかどうか。直罰方式を導入したらどうかと、このように思うわけですが、この点いかがですか。

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 非常に一貫してこの法案は次官のおっしゃるとおりにできておると思うのですけれども、次の第八条の二項にしましても都道府県知事の勧告規定にとどまっておるわけですが、大気汚染防止法あるいは水質汚濁防止法に違反した場合には、操業の一時停止という規定も設けてあるわけですけれども、実際は、クラフトパルプの製造工場周辺にしても、養豚、養鶏の悪臭にしても風向きによっては眠っておる人の目をさますほどの刺激臭があるわけですが、そういったことに対…

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 その次に同じ第八条ですが、最後の五項目の「都道府県知事は、小規模の事業者に対して第一項又は第二項の規定による措置をとるときは、その者の事業活動に及ぼす影響についても配慮しなければならない。」この「配慮」とは具体的にはどういうことをさしますか。

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 第十一条の濃度の測定ですけれども、これは最初に提案事項でしたか、「防止技術の開発等も一応の水準に達し、」とありますが、この濃度の測定は、現在の科学的な測定は可能なのかどうか。

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 都道府県あるいは市町村で、先ほどの十三の物質について濃度の測定はできるわけですね。

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 被害を受けた住民の側からこの測定要請があった場合には測定できますか。

公明党1971/05/07

65参議院 公害対策特別委員会 第6号

○内田善利君 大気汚染防止法あるいは水質汚濁防止法にはこの測定の公表ということがありましたが、これも当然公表されると思いますが、この点はいかがですか。