内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 私は、この悪臭規制法も賛成するわけですけれども、先ほどから竹田委員からも非常に甘いということがありましたが、私も甘いと、そのように思うわけです。この法案全体が悪臭物質をどこかで規制するわけですが、規制基準をきめることによって悪臭を防止していこう、こういう一連の流れがあると思いますね。この悪臭防止法案は、規制基準をしかも県知事がきめて、それを守ることによって悪臭を防止していこう、こういうことですが、先ほどから悪臭発生施設につ…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 これは改善のための勧告条項で、こういう基準の悪臭物質を出してはならないという規制基準と同時に、そういう悪臭を発生する施設ですね、この悪臭を発生する施設について、いまあとのほうにおっしゃったような規制ですね、これができないものか。というのは、二年たったあと、どうしてもあの悪臭がなくならない、パルプ工場から悪臭がなくならないという場合には、やはり移転とかあるいは一時停止とか、そういうことがなされなければならない、そういう悪臭防…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 もう一つ関連して質問しますが、先ほど大気汚染防止法と水質汚濁防止法との関係によって、この本法案と関連して悪臭をなくしていくと、こういうことだったと思うのですが、先日も質問したのですけれども、たとえば田子の浦ですけれども、水質基準の基準内で排水が出ている。ところが、その基準内で出た排水があの湾内で化学変化を起こすのかどうか知りませんが、硫化水素が発生している。悪臭を出しだしたという場合に、この法案によってその悪臭がなくなるの…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 この第四条ですけれども、都道府県知事が規制基準をきめるようになっておりますが、どういうふうにしてこの規制基準を都道府県知事がきめるのか。具体的にこの法案が、法律が施行になるまでですか。あるいは総理府令できめるとなっておりましたが、具体的にどういうふうにして悪臭の規制基準をきめるのか、そこらをお伺いしておきたいと思います。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 それでは、まず最初に総理府に質問したいと思いますが、昨年の十一月からこの紛争処理法が施行されたわけですが、それに伴いまして、中央公害審査委員会、なお都道府県には公害審査会が処置できることになったわけですが、いままでその受け付けた件数、それでその中で特に悪臭に対する件数が何件あったか、そのことについてまずお聞かせを願いたい。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 それでは先ほど自治省の報告ということで、竹田委員の質問にあったわけですが、悪臭が四十四年度は七千九百八十三件、そのうち七割が処理されたということですが、この処理されたということは、悪臭がなくなったということなのか、補償等で片づけたのか、事実悪臭がなくなったのかどうか、それからあとの三割ですね、この三割はどういうことで解決できなかったのか、この法案が成立すればあとの三割は解決できるのかどうか、この点は御答弁いただけますか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 いま先ほど申しましたこの委員会、審査会受付件数ですね、これをひとつ具体的にあとで資料として出していただきたいと思うのですが、このこまかな資料をですね。 次に、この法案が、公害が発生して住民から被害の訴えがあって初めて規制が始まるという事後処理行政になっておるわけですが、この間も若干この点について質問したわけですけれども、この事後処理行政にしたということはやっぱり甘いと思うのですね。やはり理論的にも事前に事前規制をする、ある…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 先ほども話があったんですが、硫化水素ですね、硫化水素は大気汚染防止法では指定有害物質として取り扱われる。ところが、この法案では悪臭物質ということで取り扱われるわけですが、大気汚染防止法では届け出制があるし、また、この排出基準に違反したときには直罰方式もある。こういう法律があるわけですから、やはり悪臭という硫化水素についても同じように規制すべきではなかったかというふうに思うんですが、前の質問と重複するかもしれませんが、この辺…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 規制地域についてですけれども、この指定は、最初は市町村長にしていたという大臣の御答弁がありましたが、この指定のイニシアチブはやはり知事がとるわけですね。その場合に市町村長が必要ないと、こういうことを言った場合にはどうなんですか、指定について。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 第四条の規制基準をきめる場合に、「都道府県知事は、規制地域について、その自然的、社会的条件を考慮して、必要に応じ当該地域を区分し、」、このように細分していくようになっていますけれども、同じ悪臭を排出する施設についても、それが所在する地区に応じて排出基準が変わっていくのか、この点はどうでしょうか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 第八条ですけれども、これは先ほども問題になったと思いますが、「住民の生活環境がそこなわれていると認めるとき」と、そういうときに改善勧告がなされるようになっておりますが、この認め方ですね、どういう段取りでこれを認定するのか、認めるのか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 第八条ですけれども、都道府県知事は小規模の事業者に対しては配慮するということになっておりますが、これはどういうことを意味しますか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 やはり小規模事業者に対しては、こういうことに対してはずばり助成をすべきであると、このように思うんですけれども、いかがですか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 最後に第二十条ですけれども、改善命令違反に対して、「一年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。」ということになっておりますが、もし悪臭除去技術がその間にまだ開発されていない場合、こういう場合には一体どうされるのか。それから除去技術が開発されておっても経済的な理由で取り入れられない、改善するとすればもう廃業以外にない、こういった場合にどうするかですね。どうにもならないということでは非常に迷惑するわけですが、この点どのように…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 これで質問終わりますが、この法案は非常に省令、政令多いわけですが、また非常にまだ甘いという点が多いと思います。それで、具体的にその法案を施行する場合の具体的な指導なり助言なりしていって、この二年ですか、余裕を置いておるようですけれども、この悪臭防止技術の開発ということが緊急の課題ではないかと、このように思うわけですが、この辺の促進、指導といった面に十分力を入れていただきたいということをお願いしまして、私の質問を終わります。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第8号
○内田善利君 私は、ただいま可決されました悪臭防止法案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党三党共同提案の附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 以上でございます。各位の御賛同をお願いいたします。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○内田善利君 私も四点ほど質問したいと思いますが、槇枝参考人にお願いしたいと思いますが、参考人は先日、文部省で西岡政務次官とこの問題について会っていらっしゃるわけですが、そのときの話し合いの経過、内容を簡単に御説明いただきたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○内田善利君 いまのお話を聞きまして大体わかってまいったんですが、これからも文部省側とは、こういった問題について話し合いをしていかれるお考えですか。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○内田善利君 この時間割り増し賃金の件ですけれども、労働基準法どおり要求されておるわけですが、この割り増し賃金の超勤を完全に時間で掌握できると、そのように考えておられるのか。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○内田善利君 もう一つ、いままで時間数で教育者の労働量というものを考えてきたわけですが、給与のほうは時間数はまず考えないんですね、資格と、あるいは経験年数あるいは専門性といったようなことで給与を決定しているわけですけれども、この点はどのようにお考えですか。