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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 この養護学校で幼稚部を除くということは、同じ学校で働いている先生の中から、幼稚部の担当の先生は除くわけですね。私はこれは何といいますか、残酷だと思うのですね。この間、産業教育手当のことで文部省のほうへ質問したのですけれども、同じ工業高校に働いている先生で工業化学科の先生には産業教育手当が出て、同じ学校で働いている化学の先生には産業教育手当は出ないわけです。やはりこの不平等は学校内において非常によくないですね。よくない空気を…

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 そのような不備のままこういう法案を提示された理由が私は納得できないんですね。先ほどから、いろんな調査も私は十分とは言えないと思うんです。健康上の調査あるいはその他先日来からの調査等非常に不備だと思うんですね。またいまのこの問題にしましても、そういった同一学校で調整額支給になる先生とならない先生とがあるわけです。その資格その他云々されるかもしれませんけれども、私は同一学校で働いて、しかもかわいそうな子供たちを取り扱って、しか…

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 私学についてはどうされる予定なのかですね、助成措置を講ずるのか。いまもお話ししましたように、同じ学校で調整額が支給になるのとならないのがこれではたいへんな差が出てくる、六%はね返るわけですから。給料の面においてもいろんな面で、同じ学校におりながら幼稚部の先生と中・小の先生とはあらゆる面ではね返るわけですから差が出てくる。非常に重要な法案だと思うんですね。そういったものからまた私学についてもアンバランスができてくることは間違…

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 全国でこの法案の対象になる先生はどのような実態でしょうか、この法案の対象になる先生。

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 小学校、中学校、高等学校、また盲学校、ろう学校、養護学校、このように分けてわかりますか。

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 人事院総裁にお聞きしますが、制定についての意見の申し出に関する説明ですが、この最後に、「その他」のところで、「特殊な勤務に対する給与措置」として、「特殊勤務手当を支給することとし、その他特殊な勤務に対する手当を支給することについて、別途、検討することとする。」と、このようにありますが、これは何か腹案がありますか。

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 この修学旅行手当というものはどの程度考えられておりますか。

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 現在教職員に特殊勤務手当というのが出されておりますね。この実態を教えていただきたいと思います。

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 それだけですか。

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 その手当は幾らですか。

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 実に私はこれがほんとうに教育職員に対する手当なのかと、このように思うのですが、教育実習指導手当が教諭または養護教諭の児童の教育実習の指導に従事した日一日九十円ですね。多学年の学級担当手当がいま一、二、三と分けてありましたが、二学年の児童を担当した場合に七十五円一日に。それから三つ以上の学年の児童を担当した場合に九十円、一年から六年までの児童の場合が百二十円、一日に、それを一月に計算しておっしゃいましたけれども、一日こういう…

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 教育実習指導手当は……。

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 まあいずれにしましても、こういう金額がいままで、四月まで支払われておって、今回初めて一日九十円であつたものが百三十円になったわけです。私は一時間と思ってみたのですけれども、一日に九十円、これが百三十円になったわけですけれども、こういう手当が支給されておるという現実はやはり大臣もお考えになっていただきたいと思うのですが、どのようにお考えですか。

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 調整額についてお聞きしたいと思いますが、この調整額は超過勤務を含んでおるのか。給与なのか。まずこの点から。

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 この調整額は四%になっているわけですが、これは調査の結果四%にしたということですが、その中から、調査の結果、超勤が実態として出てきた、このような答弁があったわけですが、この超過した時間は超過勤務時間として把握されたわけですか、そういう超過した時間が出てきたということですけれども。

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 先日の答弁で、実態調査をした超過した時間を教えていただいたわけです。その超過した時間をとらえておりながら、教職員の勤務時間を計測するわけにはいかないと、こういうことですけれども、これは矛盾しているのじゃないかと思いますが、この考え方、とらえ方。

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 あくまで調整額であって超過勤務ではないということであるならば、そういうふうに超過勤務をしない方向へ、命じない方向へ進むべきであると思うんですけれども、しかしながら超過勤務命令を出すことができると——また前に戻りますけれども、調整額というものがそういったたてまえであるならば、私は超勤をしない方向へ、外国と同じような方向へ進むべきじゃないかと、このように思うんですけれども、これはどうですか。

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 いままでも問題になったわけですけれども、教員の職務と勤務の態様の特殊性、その特殊性というのは、いままでいろいろ話がありましたが、私は何も教員だけが特殊性を持っているのじゃない、やはり検事には検事としての特殊性がある。あるいは医師は医師としての特殊性がある、それぞれ特殊性というものは持っていると思うのですね。何も教職員だけ特殊性に応じたものをつくるということで超勤を云々するとか、そういうことでなしに、同じようにしていくべきじ…

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 私はそういう考え方がやはり精神的な病の原因になったり、ノイローゼになったりするのじゃないかと思う。やはり職場においては何といいますか、もっとリラックスした姿でいったほうが仕事ははかどるんじゃないか、そのように思うのですね。まあそういったことは別としまして、いずれにしても特殊性というのはそれぞれの職場にあるわけですね。教職員の場合に限って労働基準法から適用除外にした。この辺がどうしても納得いかないんですが、その根拠は何でしょ…

公明党1971/05/21

65参議院 文教委員会 第18号

○内田善利君 大臣いかがです。