内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 その九人は、いつ認定決定になりますか。また、その場合認定しろと、こういうこともあり得ると思いますが、あるいはこれはもうだめだ、全部だめだ、こういった場合、その後の患者といいますか、病人には違いないと思うのです。厚生省まで申請されたのですから、病人であることには間違いない。そういう方々に対する環境庁の姿勢はどのようにされるか、お聞きしたいと思う。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 聞くところによりますと、熊本の認定は非常にきびしいと、新潟のほうはそうでないと、こういうお話を聞くわけです。そして水俣の場合は認定か認定しないかの両方どっちかだけれども、新潟の場合はその間に要観察制度というものが設けられておるように聞いているわけです。その要観察の方々は、認定にはならなかったけれども、一日の医療費とか、あるいはいろいろな生業資金の貸しつけとか、いろいろしてあげて、行政上の救済がなされておるように聞いているわ…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 やはり熊本の場合も要観察者制度をつくったほうがいいと思うのです。特に未認定患者というのは、熊本県の場合は、大きな社会問題にこの調子でいったらなるのじゃないかと、このような不安を持つわけです。というのは、先ほどから申しますように、天草——離島のほうは、いままで原因対策に追われて、そういった一斉検診も行なわれていないし、健康調査も行なわれてないし、放置されたままたくさんの方がいらっしゃる。この中で九二〇PPMであった方はもうな…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 非常にありがたいことばだと思いますが、もう一つお聞きしたいことは、先ほど申しましたように、遅発性というやつですね、おそく患者として出てくる遅発性。それから不全性、五つの条件があって、そのうちの一つとか二つとか、あるいは毛髪中の水銀の量が多いとか、いろいろ出てくるようなそういった不全性、あるいはマスク水俣病といわれているそうですけれども、そういった病人の方々をやはり一斉検診等によって調査して、やはり基準を設けるなりして、公害…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 最後に一問お聞きしたいと思います、時間が参っておるようでございますから。通産省の方、見えておりますか。—— 先ほども申しましたように、三十四年から水銀はたれ流していないということであったのですけれども、チッソ工場からの工場廃液の中に水銀が入っていたということが熊本大学の入鹿山教授の論文の中にも書いてあるわけですが、特に、私たち見せていただいたサイクレーター、二度も三度も見せていただいたのですが、帰りがけにあそこの水を飲んで…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○内田善利君 その前に、三点だけ関連質問したいのですが。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○内田善利君 私も先ほどから聞いておりまして、三点だけその話し合いに入る前に聞いておきたいと、こう思うのですけれども、その一つは、非常にかみ合わない質疑でこういう問題になったわけですけれども、国家公安委員長は、この問題について刑事上の問題が解決しなければと、あるいは捜査がはっきりしなければということですけれども、道義上はどのように国家公安委員長は感じられておるのか。自治大臣もどのように感じておられるか。道義的な責任についてちょっとお伺い…
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○内田善利君 高級公務員の立候補制限については審議会の答申を得た上でと、こう言われ、その次はいろいろな手続を経た上で検討をお願いしたいということですが、自治大臣自身はどのようにお考えなのか、お聞かせを願いたい。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○内田善利君 それはわかっている。自治大臣自身の考えです。
第66回 参議院 議院運営委員会 第4号
○内田善利君 どうもかみ合わないのですが、最後に私は、理事からこの席に黒住議員が出席されるように要求があったと聞いたのですが、そのあとでまた欠席という知らせがあったと、このように聞きましたが、その理由は何なのか、お聞きしておきたいと思います、委員長に。
第65回 参議院 本会議 第15号
○内田善利君 私は、公明党を代表して、国立及び公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法案に対して反対討論を行なうものであります。 さて、本案の審議に際し、政府・自民党は、衆議院文教委員会、そして参議院文教委員会と、二度にわたって強行採決という暴挙を行なったのであります。衆参両院におけるこの審議を無視した行動は、議会制民主主義を破壊する以外の何ものでもありません。国民の期待を踏みにじり、政治不信をさらに助長するこの暴挙に…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 ただいままでこの教特法について種々質疑が行なわれてきたわけですが、まあ私は重複しないように質問をしていきたいと思います。 この間、大臣からはこの法案の目的をお聞きしたわけですけれども、その法律の中には趣旨ということで目的がないわけですが、大臣の目的は、まあ要約すれば、この法案によって、教育は重要だから人材を集めて、その先生方が安んじて教職につくようにしていきたいという意味が含まれておったと思いますが、この法案が成立したなら…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 まあ現場の実態はほぼ妥当なものであるかどうか、この辺はいまから質疑をしながらお聞きしていきたいと思いますけれども、ほんとうに先生方がこの法案ができて安んじて仕事ができるようになるのかどうかですね、質問を通して最後までこのことについてはお聞きしていきたいと、このように思います。 まず最初に、先ほども加瀬委員から、あるいは安永委員から質問が出ておりましたが、この法案の要点は、まず第一には、労働基準法の法律が少し踏みにじられてお…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 その憲法二十七条にうたってあるこの法律は、労働関係法律と、こういうことになりますね。その法律に基づいてできた、その中の労働基準法がこういった特別措置法によって適用除外にされることは憲法違反にならないのかどうか。先ほどから質問を聞いておって感じたわけですけれども、この点はいかがでしょうか、人事院総裁。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 これは先へ進まないと出てこないと思いますけれども、結果としては超勤を認めるわけですね、超勤を命ずるわけですから。そして四%の調整額を支給するというわけですが、この給与法の十六条、十七条の二項の規定は適用しないということは、労働基準法の三十二条、これは「四十八時間を超えて労働させてはならない。」ということなんですけれども、これは除外はしないのですね。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 この法律では除外されないわけですか。超過勤務は四十八時間以上になるわけですね。現に四十八時間以上の労働をしているわけですが、これも適用除外しないと私はここで違反になりはしないかと、矛盾を生じはしないかと、こう思うのですが。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 私は法律のこと詳しくありませんので、専門でないのでわかりにくいのですが、労働基準法をこのようにして適用除外、適用除外でいったら骨抜きになるんじゃないか、どうして一緒に労働基準法も改正しないのか、教育職についてのですね。特別措置法を提出するならば労働基準法も一緒に改正すべきじゃないか、このように思うのですが、これはしろうと考えで、とんでもないことなんでしょうか。どうでしょうか。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 よくわかりませんが、その次に、先ほどもお話があったわけですが、中基審からの建議の二ですけれども、「文部大臣が人事院と協議して超過勤務を命じうる場合を定めるときは、命じうる職務の内容及びその限度について関係労働者の意向が反映されるよう適切な措置がとられるよう努められたい。」、この「適切な措置」ということについて、もう一度お伺いしたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 その超過勤務を命ずることですが、いままでは超過勤務は絶対にやってはならないと、命じないできたわけですね。今度は命ずるわけですが、いままで命ずることがなかったのに、今度は命ずる。実際現場においては、先ほど九項目出されましたけれども、九項目については、いま現に行なわれていることなんですね。しかも中にはPTAとか、あるいはその他からいろいろな手当が考えられて、あるいは支給されている、そういう実態にあるわけですけれども、いままでは…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 まあ現に九項目はどの学校でも行なわれているわけですね。行なわれていないということは一つもないと思うんです。全部行なわれております。生徒の実習に関する業務、あるいは遠足にしても運動会にしても学芸会にしても文化祭にしても、学校行事としてこれ以外にたくさん行なわれている。そのようにみんな行なわれて、学校で職員会議等を通してみんなでこうやっていこうと話し合って行なわれている。これに対して命ぜられなくてもやっている。これにわざわざこ…