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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/08/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 あなたがおっしゃっているのは、特定施設のことをおっしゃっているんですね。私が言っているのは、いままでアセチレン法で塩化ビニールをつくっていた。これは水銀を使っていたわけです。ところが、今度は水銀を使わないエチレン法の工場を設置しようとしたわけです。その工場立地の調査等に関する法律に違反しているんじゃないかと聞いているんです。

公明党1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 この点について二、三質問したいと思いますが、この始末書の内容の中に、法律の規定を知らずというわび文があるわけですね。大工場が工場立地についての届け出をする場合に、法律の規定を知らなかったというのは無責任きわまりない。しかも公害によって国民の皆さまに迷惑をかけている工場なんですから、こういったことについては特に神経過敏であってしかるべきじゃないか、このように思うわけですが、その点はどうなんでしょうか。こういった法律を知らなか…

公明党1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 スクラップ・アンド・ビルドで発見ができなかったということですけれども、これは法律上勧告に値しませんか。

公明党1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 このエチレン法によるモノマーの製造によって廃棄物が出るわけですね。その廃液は有毒な有機塩素化合物ということで、第十管区海上保安本部に海洋投棄を申し入れているわけですね。ところが、第十管区海上保安本部から拒否といいますか、されているわけですが、廃棄物の処理施設をつくるまでということで海洋投棄の申請がされているようですけれども、この点はどうなんでしょうか。

公明党1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 この水俣チッソ工場がこの廃棄物の処理工場をいまつくって、八月からスタートしているわけですけれども、この届け出がことしの二月五日にされているわけです。そして受理されたのが二月の十二日。そして八月の十日にスタートしているわけですけれども、この工場設立にあたって届け出は四十五年の十一月二十四日にしているわけですが、工事着工は二月一日にしている。しかも、一年たったあと処理工場のことを考えている。いま説明されたとおりに、その廃液の中…

公明党1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 特定施設のことは私は何にも聞いてないのですよ、廃棄物、廃液の処理について。

公明党1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 それとは違う。

公明党1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 毒物を処理するほうを先に考えないで工場立地のほうだけ先にやったというのは、私は、おかしいと思うのですね。長官、どうでしょうか。廃棄物のほうを考えないで、タンクがあるからタンクにためろとかあるいは海洋投棄をするとかしないとか、そういうことは別として、廃棄物の処理工場を先に考えて工場立地の届けを出すべきだと、このように思うのです。そういうことはあと回しにしておるということをふしぎに思わない感覚は、どうも解せないのですね。

公明党1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 そのとおりだと私も思います。 それでもう一つ聞いておきたいことは、同じくこのようなモノマーを製造する工場が日本で五工場あるわけですね。それで海洋投棄しておるわけですが、現在、三井東圧の名古屋、泉北工場、それから信越化学の直江津工場、あるいは東亜合成の徳島工場、旭ペンケミカルの千葉工場、山陽モノマーの水島工場、日産石油化学の千葉工場等は海洋投棄しておるわけですが、これはどこに海洋投棄しておるのか、おわかりでしょうか。また、こ…

公明党1971/08/26

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第1号

○内田善利君 海上保安庁あるいは水産庁に来ていただいて、漁具に対する被害、障害、あるいは人体などにも影響はないのかどうか、あるいはどの辺に海洋投棄しているのか、そういったこともお聞きしたがったんですけれども、時間がありませんのでこれで終わりますが、こういった毒物がいつの間にかやはり海洋投棄されている現実をひとつ長官よく調査いただきまして、今後対策をとっていただきますようお願いして、長くなりましたが私の質問を終わります。

公明党1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○内田善利君 時間も来たようですから、そして人事院給与勧告についてはるるいま質疑がかわされましたので、一問だけ総裁に念を押す意味でお聞きしたいと思いますが、先ほどの人事院総裁の御答弁は、四月一日実施について、実施するお考えがないということのようでありましたが、その理由が、聞いておりまして、非常に薄い。これでは国民が納得しないのじゃないかと、そのように思ったわけですが、五月一日実施が間違っているとは思わないとか、民間の実態の調査が、四月一…

公明党1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○内田善利君 それではまだ納得できないのですが、文部大臣はこの点について、人事院総裁にはしがみついてでもお願いしたいという発言があっておりましたが、この点についてはどのようにお考えでしょうか。 それからもう一つ、先ほど質問があっておりました五段階給与についてどう考えておられるのか。 この二点だけお聞きして終わりたいと思います。

公明党1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○内田善利君 この問題については、非常に現場のほうでも問題があるようですから、後ほどまた質問することにしまして、午前中の質問はこれで終わります。

公明党1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○内田善利君 それでは、中教審に対する政府の態度をお聞きしたいと思いますが、まず第一に安永委員から質問があっておりましたけれども、文部大臣の就任あいさつですが、内容全部がほとんど、今後私は学校教育行政についてはその答申の趣旨の実現に重点を置く所存でありますと、こういうことでいろいろお話しになっているわけですが、当面する教育の問題は非常に重要問題が山積しているわけです。そういった山積している現在の教育改革を一つ一つ解決していくことなしに、…

公明党1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○内田善利君 文部大臣そのようにおっしゃいますけれども、中教審自体が文部大臣の諮問機関でありますし、また今度できた教育改革推進本部にしても、これは文部大臣がつくられたものだし、そういったことで幾ら八万人とか各種団体にお会いになっても、これは国民の合意ということには私はならないと、このように思うわけです。やはり文部省から独立した国民総参加の教育運営の中枢機関を設けて、それによって国民的合意を得ながら教育改革を進めていくべきじゃないかと、こ…

公明党1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○内田善利君 この中教審のいう第三の教育改革ということを文部大臣はどのようにとらえておられますか。

公明党1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○内田善利君 文部大臣が諮問された機関じゃなくて国民総参加の独立した教育改革のそういった機関を設けるという考えはありませんか、どうですか。再度質問します。

公明党1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○内田善利君 どうしてこういう質問を私がくどいようですがするかといいますと、次のような事項が見られるのですが、たとえば西田前審議官がお書きになった「中教審の疑問に答える」というところで、「現場教師といわれる人の御意見から気のついたことも数多くありましたが、同時に教師としての自分の立場の利益だけを考え、国民的な立場から教育の問題を考えているとは思えないこともありました。」というところがあるわけですが、これを見ますと、これは明らかに現場の先…

公明党1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○内田善利君 OECDが、日本の教育で一番大きな問題は、現場をあずかる教員と行政府の意思の断絶、このことについて指摘をしているわけですが、このことについては答申でも全然触れておりません。また、文部省としても過去にはこういった断絶があったわけですが、やっと愼枝委員長とお会いになったようですけれども、こういった現場の教員との意思の断絶、こういったこと、またいまの申し上げましたこと、そういったことなどから文部大臣は前向きに話し合っていかれると…

公明党1971/08/19

66参議院 文教委員会 閉会後第1号

○内田善利君 行政府主導型の教育改革が誤りであるということを指摘したいのですけれども、そのためにはやはり国民の合意ということが非常に大事だと、私はきょうの質問を通じて御意見申し上げたいと思うのでありますけれども、そういった国民の合意形成がなくしてやっていきますと、政府が教育に介入するようなおそれもありますし、現在、現に中教審の答申を受けて、坂田前文部大臣はもちろん、大臣も手のつけやすい幼児教育、特殊教育から着手したいと、このように両大臣…