内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/08/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○内田善利君 最初から申し上げておりますが、国民的合意によってひとつ教育改革を実施すべきだと思いますが、この幼児教育につきましても広く意見を聴取するということから日本私立幼稚園連合会あるいは全国私立保育園連盟等々の現場の教師とよく相談をして積み重ねて、熟慮に熟慮を重ねて国民全部が納得した上でこの幼児教育というものに取り組んでいただきたいと、このように思いますが、この点いかがでございましょうか。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○内田善利君 この点については、また後ほどの委員会で詰めていきたいと思いますが、今度の中教審の答申の中で一番疑問に思いますことは、答申の中で先涯教育の中から学校教育を考えねばならないとしながら生涯教育をどうとらえるかは今後の課題であると、このようになっておるわけでありますが、文部大臣は学校教育の改革の答申に際し、生涯教育はどのように考えておられるのか。この中教審答申は非常に矛盾点があると、このように思うんですが、生涯教育をどうとらえるか…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○内田善利君 第三の教育改革という以上ですね、まず現在の山積する教育行政に対する徹底的な批判、分析を行なった後にそれを是正することから着手すべきではないかと、このように思うんですけれども、第三の教育改革ということを実施する前に、たとえば教育費の父兄負担の軽減とかあるいは学力テストの問題、あるいは試験延長の制度、あるいは過密過疎の問題、あるいは教員の給与問題等々、たくさんゆがみやひずみやあるいは不備等があるわけですが、こういったものを正し…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○内田善利君 次に、御承知のとおり、全国の教員研究所連盟の約八千四百人のアンケートの結果を見ますと、現在の体制で第一に学級の人数を減らすことによって、飛び級あるいは無学年制を採用しなくても効果はあがると、こういう結果が出ておりますが、この結果を大臣はどのようにとらえられますか。
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○内田善利君 小・中・高では一学級の人数は少なければ少ないほどいいわけですが、アメリカでは一人の生徒に一人の先生というようなマン・ツー・マン方式で授業が行なわれておるわけですけれども、日本の現状は人数が多いために黒板の字が光って見えたり、あるいはからだが大きくなって机の数が多くて、なかなかその道を通って歩くのも困難になるほど、たくさんすし詰め学級が行なわれて、マン・ツー・マンじゃなくてマン・ツー・マスだと言われておりますが、これはいま言…
第66回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○内田善利君 最後に一点だけ質問しておきますが、前回の教特法の審議のときにも問題になったわけでございますけれども、現在の教師は教えること以外に雑務が非常に多いわけですね。前国会で審議したとおりでございますが、これをなくして教師が教師としての仕事に専念できるように、そういった体制をつくるべきであると、このように思うのですが、先ほど問題になりましたけれども、事務職員あるいは養護教諭あるいは給食要員、そういった人員配置の計画を示すべきではない…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 時間が限られておりますので、端的に質問しておきたいと思いますが、その前に、先ほどの答弁の中で、大石長官は、次期通常国会で無過失賠償責任制度を必ず提出すると、こうおっしゃったのですが、いままで公害の大多数は複合汚染であります。特に大気汚染では亜硫酸ガスの汚染、これは十年計画で川崎とか、四日市等は対策が講じられておるわけですが、これに対して救済あるいは公害対策として無過失賠償責任制度はどういうように考えられておるのか、あるいは…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 光化学スモッグの話が出ましたが、長官は、この光化学スモッグは公害と考えられるかどうか、お聞きしたいと思います。 いま非常に光化学スモッグがエスカレートしておって、町を歩いておっても非常に歩きにくい感じがするわけですけれども、実は、昨年は学校において相当大きな被害があったわけでありますが、山中長官は、天災のようなものだと、頭の髪につけているヘアピンに雷が落ちたみたいなものだと、そういうことをおっしゃられたわけですけれども、大…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 その問題については、また後ほどの委員会で触れていきたいと思いますが、きょうは、私は、隠れ水俣病について若干質問したいと思います。 と申しますのは、昨年、当委員会で熊本を視察いたしまして、いろいろお聞きしたわけでありますが、当時の知事もいまここにいらっしゃるわけですけれども、そのときは、三十四年から水銀が流れておりません、サイクレーターはできたし、全然水銀は出ておりませんということをお聞きしたわけです。それと同時に、したがっ…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 水俣病を認定する場合に、頭髪の中の水銀の量というのは、どの程度参考になるものですか。非常に大きなファクターになるのか、この点をお伺いしたいと思います。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 天草方面の住民の方々の頭髪の中の水銀量を調査したことがあるんですね。熊本県の衛生部で調査したことがあるんですが、これは御存じですか。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 これは熊本県衛生研究所の第一報、第二報、第三報という、こんながっちりした報告なんですね。この衛生部の報告を環境庁は御存じないんですか。これによりますと、相当これはもう驚くべき数字が出ているんですね、御存じないんですか。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 私は、この内容を見まして、これは新聞にも発表になったのですから、非常に驚くべき数字だと判断するわけですが、これを環境庁のほうで御存じないということはたいへんなことじゃないかと思うのです。——このデータをちょっと見せてあげてください。そのデータを見ますと、御所浦といって、水俣から八キロぐらいの対岸に、これは不知火海の、そこから見れば水俣のほうは手にとるようによくわかるような御所浦という島があるのですが、ここでは、最高を申し上…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 環境庁はやられるんですか。どういうお考えですか。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 環境庁は、一斉検診を、いまのお話を聞いて、やられる計画がおありかどうか、聞いておきたい。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 私は、いまの実態から、もう少し環境庁が音頭をとってでも、この水俣については、広域一斉検診をすべきじゃないか、このように思うわけです。 と申しますのは、昨年はもうゼロだ、もう水俣病発生は終わったんだ、このように聞いて帰ったわけですけれども、再び四月、十三人——十八人ですか、大量の公害病の認定が行なわれておりますし、またその中には、毛髪の中に水銀の多量にあった方が入っているわけです。その認定された中に、そういったことを考えまし…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 それから、先ほど申しましたけれども、十年前にこのような重大な毛髪中の水銀検査をしておきながら、これが環境庁のほうで掌握されていなかったということは、十年たった今日、重大問題じゃないか、そのように思うのですが、その点いかがでしょうか、環境庁長官。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 私は、そのために厚生大臣をきのうは要求したんです。そうしたら、厚生省のほうでは、一切環境庁にお譲りしましたのでと、じゃこの問題もそうかと言ったら、そうですと、このように言明されておりましたので、いまの発言は無責任な言い方だと思います。私は、環境庁が責任を持っていただきたい、このように思いますが、いかがですか。
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 いまの毛髪中の水銀の量を県の衛生部が調査したわけです。その調査した事項を、所管の厚生省が当時のものも知らなかったということは、私は、重大なミスじゃないかと思うのです。もしこれが何の役にも立たない調査ならばいいですけれども、この中から、この間、四月二十日に認定になった患者の方々も毛髪中の水銀量が多かったのです。そういったことから、非常に重大な資料じゃないか、そのように思うのですけれども、それを知らなかったということは重大なミ…
第66回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 これ以上申しませんが、要するに、これは大きな資料だと思うのです。これを県衛生部が発表しなかったのかどうか、その辺よくわかりませんが、これを発表すれば企業側が非常に困る、また天草のほうに新しい患者がたくさん出てくるということになるとたいへんだ、そういうことで発表を差し控えられたのかどうか、このように思うわけです。と申しますのは、昨年、この委員会で委員派遣して調査に行ったときには、もうこれで水俣病は終わりました、このように四十…