内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 必要やむを得ない場合というのは、どういう場合が考えられるわけですか。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 教育という立場から見て、はたしてそういう場合が起こり得るのかどうかと考えるわけですが、だんだん政務次官の話を聞いていますと、ストライキを起こした場合に、たとえば入学試験をやっていると、何かの関係でもうあしたやめたと、こういった場合に、必要やむを得ない場合として命令を出す、まあ私はいまこのようなふうにとったんですけれども、必要やむを得ない場合に限るという、この想定ですね、現にこういうことが学校ではもうスムーズに校長から命ぜら…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 大臣、この法案は給与改善が目的ですか、それとも先生方の超勤をよくしてあげようということが目的ですか、どっちが目的でしょう。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 そうすると、私はこの命ずる項は労働基準法も適用除外をしているわけですね、こういう命令を出すということは、ちょっと不適当だ、このように思うのですが、どうですか。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 先ほど次官は信頼が第一だ、やはり確かに信頼することが根本だ、このようにおっしゃったのですが、いまのおことばは信頼してない立場から出ることばじゃないかと思う。失礼ですけれども、そのように感ずるわけですね。これは必要でない。先生方の自主性、創造性、そういうことをもっともっと育てていく方向に、もっと先生方に自由に教育の問題を論じ、そして実践していただく方向にもう時代はやってきているのじゃないか、このように思うのですけれども、いか…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 それじゃ、この項目をとっていただけますか。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 それと第七条の「教育職員の健康と福祉を害することとならないよう勤務の実情について充分な配慮がなされなければならない。」、このようになっていますが、どの程度、四十一年度限りかどうか知りませんが、教育職員の健康ということについて掌握しておられるのか、お聞きしたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 教職員の健康と福祉を害することにならないようと、こういうことばなんですけれども、非常にこれは抽象的なことばで、一体どういうことなのか、これを認めるのは校長だという先日も答弁になっておりましたが、この校長の独断によって無制限に解釈されるようなことはないかどうか、歯どめはどこにあるのかどうかですね。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 文部省の教職員の健康対策ですね。これは具体的にどのようにしておられるのですか。休職者だけのパーセントが少し減ってきたのでたいしたことはないというお答えでしたけれども、文部省当局の教職員に対する健康対策ですね。どのところまで健康と福祉を害さないようにという歯どめがあるのか、ちょっと疑問に思うのですけれども、文部省としてはどのような教職員の健康調査あるいは対策を講じておられるのか、お聞きしたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 先ほどは、結核による休職者が減ってきたということですけれども、これは医学の技術の進歩によるものもあると思うのですが、いまは精神的な面のお話がありましたが、先日、四月の二十八日に東京都がアンケート調査をしておりますが、その結果についてどのように把握しておられるか。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 治療を受けている先生が三四・八%、これは国民一般の五倍に当たるわけですね。このことはどう考えられますか。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 これは東京都がやったことで、ひとつ文部省としてもこういった教職員の健康と福祉を害することとならないように超過勤務を命ずるわけですから、健康状況の調査はがっちりやっていただきたいと、このように思うわけですが、その中で女教師の一七%が流産、早産、死産の経験があるという事実、これはどのようにお考えですか。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 いま問題になっております育児休暇法案等も真剣にひとつ検討していただきたいと、このように思います。 それともう一つは、一般職員に比べて管理職にある校長、教頭は高年齢にもかかわらずそういう不調を訴える人がわずかであった。こういう事実が新聞に載っておりますが、こういった点についてはどのようにお考えか。この二点。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 いずれにしても、この調査で教員の職務が非常に激務である、このように感じられますし、また先ほどの九項目を考えてみましても自分の授業時間以外にする仕事として、なるほどたいへんだなと、このように思うわけです。そういったことなどを考えましたときにも、この法案の七条の「健康と福祉を害することとならないよう」勤務を命ずると、こういうことですけれども、このように現実には三割以上は自覚症状を訴えているわけですから、この点も十分に考慮に入れ…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 先生方の激務の一つとして、いままでいろんな時間数とか、健康上とか話題になったわけですが、もう一つ校務分掌ですね、校務分掌にはどういうのがあるのか、授業時数以外に、あるいはこの九項目以外にどういう校務分掌が考えられるのか、この点をお聞きしたいと思います。 〔委員長退席、理事船田譲君着席〕
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 鈴木委員だったと思いますが、学校はよろず引き受け所だというお話がありましたが、全くそのとおりだと思うのですね。学校の校務分掌も全くよろず機関がありまして、学校の運営委員会あるいは人事委員会その他の会合ですね、さらにいろいろないまおっしゃったような校務分掌等があるわけですが、私はその中で時間割りの先生とか、あるいはクラブ活動の先生、顧問とか、あるいは部長とかいう名前がついていると思いますが、野球部の顧問の先生とか、いろいろバ…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 時間割りの編成等はそれこそ三十人なりあるいは四十人なりあるいは七、八十名の先生方の時間割りを作成していくわけですが、やはり十日間あるいは二十日間もかかって作成しております。ところが作成したと思ったら先生の事故が起きたとか、あるいは健康上の問題あるいはいろいろな注文があるわけですね。そういったことによってまたつくり直さなきゃならない。また相当数の日数を要するというようなことでは、これは超過勤務をそれこそかつてやっておられる、…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 それから先ほどからずっと話題になっておるわけですが、超過勤務手当制度は教職員にはなじまないということばですね、それから教員の勤務を時間で計測できない、そういうことなんですね。こういったことは、私はもう前近代的なことばじゃないか、そのように思うわけです。それならばほかの職業の労働は時間で計測できるのか、そういう反問もしたいわけです。なじまないと言っておりながら、時間外勤務あるいは休日勤務を一方的に命じようとしておる、そこに私…
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 なじまないとしておりながら、命ずるわけでしょう。
第65回 参議院 文教委員会 第18号
○内田善利君 そのことはもうそれで終わります。 この第二条で、「この法律において、「義務教育諸学校」とは、学校教育法に規定する小学校、中学校、高等学校又は盲学校、聾学校若しくは養護学校の小学部、中学部若しくは高等部をいう。」これが対象になる学校なわけですが、この養護学校の幼稚部をどうして入れなかったのか、お聞きしたい。