内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○内田善利君 大黒参考人に一言質問したいと思いますが、無定量の超過勤務は起こり得ないということなんですが、まあこの要綱でしたかにありますように、超過勤務というのは「教育職員にはなじまない」と。「なじまない」ということばが使われておるわけです。「なじまない」と言いながら調整額を出して調整をしてもらうと、こういうことになっていると思うんですけれども、非常にいま矛盾を感じるわけですが、その点についてはどうですか。
第65回 参議院 文教委員会 第16号
○内田善利君 それでは時間がないようですから、一言質問したいと思いますが、いまのお話聞いておりまして、中央労働基準審議会が三者構成で意見が一致したから建議したということですが、この法案はここが出発点になっているように思うのですね。非常に重要な点ではないかと思うのです。三十六条、三十七条の適用除外ということが一番最大のこの問題点ではないかと、そのように思うわけですけれども、まあ三者構成で意見が一致したということですけれども、そしてそのあと…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 大臣がおられないので省略してまいりますが、この法案はいま質疑が行なわれましたように、工場長以下の工場に属する人たちの責任は盛ってありますけれども、事業者に対する責任は全然盛ってないわけですが、この点については、先ほどから論議がありましたので、後ほどもう一度大臣にお聞きしたいと思っております。 少しこまかいことになるかと思いますが、十四法案のときもそうでしたけれども、政令あるいは省令によって定めるというような項目が非常に多い…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 この法案を読みまして、基本的な私の理解でございますが、一つは先ほどから話がありますように、工場長がいままでは生産ラインと言っておられましたが、生産管理者としての工場長が、今度は公害防止の統轄者としての任務も得ることになるわけですけれども、そういったことで、公害防止についても工場長に責任が課せられたということで、工場全体の生産ラインと同時に、公害防止についても万全を期するようになったと、このように解釈していいわけですね。 も…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 もう一つは、企業の最高責任者が、いままで責任を持ってきた対外的な責任、これと公害防止統轄者、主任管理者、管理者等が、先ほどの答弁から、その責任を負う者ではないと、対外的な責任は負わないんだと、こういうふうに解釈していいわけですね。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 大気汚染防止法、あるいは水質汚濁防止法、あるいは騒音規制法などでは、公害防止の義務は事業者にかかっていたわけですね。したがいまして、公害についての違反が生じた場合の法的責任といいますか、あるいは賠償責任、これは当然、企業のトップ・マネージメントといいますか、トップ企業者が責任を負うものであると、このようにとってもいいわけですね。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 それでは工場統轄者、公害防止統轄者、主任管理者、管理者も、事故が起こった場合は、事業主も責任を当然負っていくと、こういうふうに解釈していいわけですね。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 たとえば薬品工場で公害関係の事故が起こった、これは農林省ですが、あるいは科学技術関係で事故が起こった、こういうような場合には、科学技術庁の指導あるいは農林省の指導、そういった面の欠陥によって事故が発生したというような場合には、責任はどうなりますか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 ある石油精製工場に行ってみたんですが、ここでアクリロニトリルというものをつくっているわけですね。その製造用の触媒が劣化ウランなんですね。このウランというのは、御承知のとおりの放射性物質であるわけですが、このアクリロニトリルをつくるのに、触媒としてこの劣化ウランを使っている。しかもこの劣化ウランはアメリカで廃物として、悪く言えば、言い方をすれば、処置に困っているものを安く日本に送ってきている、これを触媒として使っている、こう…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 この劣化ウランを触媒としてアクリロニトリルを製造している工場は幾つありますか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 このウランを使っておるわけですが、この劣化ウランは放射性元素として危険はないのかどうか、この点をお聞きしたい。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 それを使ったあとの廃触媒のほうのウランはどうなんですか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 そのウランの放射能はどうなっておりますか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 〇・〇五マイクロキュリー・パーグラムというのは危険ないわけですね。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 私が行った工場では何といいますか、野ざらしにしてあるわけですね。そうしてあるかと思えば、ラジオアクティブと書いて立ち入り厳禁、そうしてずっと立ち入らないようにしてあるわけですね。そうしてこれは何カウントくらいありますとかいって実際計器を持っていってはかったわけです。そうしたら千カウントあるわけですね。これではたしていまおっしゃるようなことでいいのかどうか、現場の人にこんなに野積みにしておったら危険じゃないですか、雨が降りで…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 私はああいう状況では非常に危険ではないかと思う。千カウントといったらたいしたことないんですか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 野ざらしにしてドラムかんの上はあいているわけですが、雨が降ってきたら吹き込む。屋根にもカバーも何もしてないわけですね。ああいうところに、原料のほうの輸入したウランのほうはちゃんと上のほうに屋根がありますが、ところが使ったあとのには全然ないわけです。そして立ち入り禁止になっている。計器ありますかと言ったら、すぐ持ってきてはかってもらったわけですが、ああいう状況ではやはりいけないと思うのです。できるだけ早く貯蔵方法あるいは廃棄…
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 いま人体に影響がないということですけれども、もしこれが万一事故でも発生したような場合には工場長だけの責任でいいのかどうか、その点をお聞きしたかったわけです。この放射能による事故が起こった場合には科学技術庁の指示待ちということなんですが、この場合に工場長だけの責任で終わるのか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 そうしますと、いまの場合考えられる責任はどこにありますか。大体この法案は悪臭のことについてもないし、それから騒音のことについてもないし、いま申しましたようにそういった原子力関係の問題についてもないわけですが、どうなんですか。
第65回 参議院 公害対策特別委員会 第7号
○内田善利君 それではいまの問題は科学技術庁で責任を持つわけですね。