内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○内田善利君 私がお聞きしたのは第十管区の海上保安本部からお聞きしたわけですが、もう全域にわたって大きな廃油ボールが打ち上げられておるわけですね。特に海水浴場等では非常に迷惑をしていると、こういうことですが、これは、年々廃油ボールは日本列島に打ち上げられてくるのじゃないかと、このように思うわけですね。したがいまして、運輸省関係ですけれども、航路の変更とか、あるいは海上保安庁を強化するとか、何らかの具体的な対策が、これほどタンカーの出入り…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○内田善利君 次に、自然公園関係ですけれども、沖繩の指定公園が、政府立の公園が、沖繩戦跡政府立公園、沖繩海岸政府立公園、与勝海上政府立公園と、このように三つ指定されておるわけですが、今回この復帰に伴って最初の二つが国定公園に指定される予定で、最後の与勝海上政府立公園は国定公園にならないということですが、その理由をお聞かせ願いたいと思います。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○内田善利君 ちょっと、いまの答弁、わからなかったのですが、与勝公園は国定公園としては不向きだということですか。
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○内田善利君 私は、この三つが公園になっておりますが、この与勝海上政府立公園が一番山紫水明の美しい公園ではないか、海上政府立公園なんですね、名前からしても、あるいは現実にも、この海上政府立公園は三つのうちで一番いいんじゃないか、一番ふさわしいんじゃないかと思うのですが、また、これが工業立地にもふさわしいということだろうと思いますが、いち早く石油コンビナートもできるし、あるいは三菱開発株式会社等も開発を進めておるというようなことですが、私…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○内田善利君 国際海洋博も予定されておりますし、こういったこと等を考えますと、やはり与勝海上政府立公園は国定公園として残すべきではなかったか、このように思うわけです。 時間がありませんので次へ移りますが、したがいまして、私は、沖繩はやはり海洋開発と、あるいは海洋に囲まれた沖繩でありますので、もう少し海を大事にすべきではないか、海洋汚染の問題にしても、あるいは海上政府立公園の破壊にいたしましても、この沖繩の実情を無視したやり方じゃないか、…
第68回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号
○内田善利君 もう一言、文部大臣、お呼びして何も質問しておりませんが、琉球大学の海洋学部設置はどういうお考えでしょうか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第1号
○内田善利君 私は、田中公述人と一泉公述人に一点ずつお伺いしたいと思いますが、田中公述人のほうに質問いたしますが、ただいまのお話をお聞きいたしましても、先ほどのお話も、沖繩、台湾の戦略的な位置づけということを、るるお話しになったわけですが、それに反して沖繩の県民の心――太平洋戦争で第一線に立ち、しかも二十六年間苦悩の生活を続けてきた沖繩の県民の心を、どのように把握しておられるのか。県民の心というものについて、先生の御意見をお伺いしたいと…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○内田善利君 いま小野委員から質問がありましたので、私は二点だけお聞きしたいと思いますが、その一つは、西井先生と新川先生にお尋ねしますけれども、あのようにして衆議院で強行採決されまして、二十三日にはもう、この協定は成立するわけですが、そこで、衆議院で非核決議と基地縮小決議がなされたわけですが、これをどのように評価されておるか、一点お聞きしたいと思います。 それから、沖繩の経済開発について、先ほどから公害企業である石油がたくさん進出してい…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○内田善利君 私も一言質問したいと思います。が、沖繩が復帰することによって沖繩の戦略的、アメリカの戦略的価値、キー・ストンということですが、この価値が変わらないという状況のもとでは、沖繩の本土並みということですけれども、今度は本土の沖繩化ということで心配されておるわけですが、との点についての御意見をお伺いしたい。 もう一点は大西さんにお伺いしたいんですが、沖繩は奄美大島以上にうんと投資して開発していただきたいということでしたが、私はこの…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○内田善利君 私が言っているのは、沖繩をそのまま返還することは、そのまま、もう本土の沖繩化じゃないかと、こういう意味です。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○内田善利君 そのままが、もう本土が沖繩化することじゃないかということですね。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 関連。このPCBのことについて一言お聞きしておきますが、コンデンサーとかトランスの場合は密閉されておるから大丈夫だと、そしてそれはメーカーで焼却させるようにするという御答弁があったんですが、実際はテレビの中、ラジオの中等にもコンデンサーがあり、トランスがあるわけです。あの中にもPCBがある。こういったものはメーカーに返ることなしに廃品として、廃棄物として海に出ていく、そういう危険性が非常に強いわけですが、こういったものに対…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 もう一つは、鶏卵の中にPCBが相当量あったということを聞いておりますが、御存じですか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 鶏卵の中にもあったということを九大の倉恒教授が言っておられます。そういうことと、もう一つは、人体の中に、一四PPM人体の脂肪の中にPCBが件ったら危険になると、このようにも言っておられます。われわれ普通人が一PPM程度、少し入った人で四PPM、五PPM程度というふうに言っておられます。これはやはり脂肪分の中にどんどん蓄積していくんだということですから、どの辺でわれわれの体内のPCBがふえていって、どの辺で危険になるのかとい…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 私は、地盤沈下についてお伺いしたいと思いますが、まず全国の地盤沈下状況を教えていただきたいと思うのですが、建設省の国土地理院でつくられました全国地盤沈下地域図を見ますと、もう日本全土が沈下している。この図でいきますと、太平洋に沈んでしまうのではないか、極端に言えばそのような感じがするのですが、この地盤沈下の現況を簡単に、時間がありませんので、お願いしたいと思います。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 その地盤沈下の原因ですね。原因について大まかに教えてください。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 この工業用水あるいはビル用水を含む地下水ですね、これは規制がしてありますから、先ほど報告があったように、大阪周辺、それから新潟ですね、こういったところは非常に規制のために鈍化してきたという答弁があったわけですが、農業用水については、現在規制がないわけですね。したがいまして、この農業用水によって地盤沈下しておるところは、対策がなくて非常に困っている状況なわけですが、いま言われました中で、佐賀につきましても、私は、地盤沈下の状…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 農林省のほうは、どのように把握しておられますか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 建設省は来ておられますか。——見えていないですか。 いまの答弁を聞いていて、農林省として、農業用水は深さ大体一番深いので二百メートル、そして吸い上げ用のポンプが大体二百本以上でくみ上げているわけですね。そしてかんがい期の、一番農繁期といいますか、かんがい用水の一番多い渇水期の六月、七月、この期間に非常にくみ上げられて沈下が激しいわけですね。そういったことは御存じだと思うのですが、まあ年間平均すればくみ上げておいてどこかため…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 クリークが非常に困るというお話でございますけれども、ボーリングができるまでは、あのクリークを利用して農業用水に使っていたわけです。いま論議されているそのクリークで子供が一人、老人が一人、非常に堤防がずさんなためになくなったという事件もあるわけです。これに対する対策もお聞きしたいわけですが、時間がありませんので聞きませんけれども、クリークを活用するというようなことも、くみ上げに対する私は対策の一つではないか、このように思うの…