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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 そうすると、この場合は厚生省としてはどういう措置をなさるんですか。

公明党1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 この投棄したものは一体何なのか、通産省にお聞きしたい。

公明党1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 このポリエステル繊維をつくっている工場は全国で幾らありますか。そしてその同じ廃棄物はどういうふうに処理しておるか、これをお聞きしたいと思います。

公明党1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 海洋投棄しているわけですが、海上保安庁としては、こういうものを捨てては困るということで陸上に捨てたということになるわけですけれども、海洋投棄をしてもいいことになっているわけですか。

公明党1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 ほとんどが……。

公明党1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 そういうふうに焼却できるものをどうしてわざわざ三千数百本のドラムかんを瀬戸内海を通って捨てに行ったのか。また、現地もどのような廃棄方法をもって捨てたのか。その辺どうなんですか、御存じないですか。焼却処分を私はするのが−現在、公害問題がこのように叫ばれておるとき、また十四法律が成立して九月二十四日には施行になる、そういうことを前にして、しかも日にちを考えますと、先ほど答弁がありましたが、二月二十二日に第六立て坑の廃止がきまっ…

公明党1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 私は、この間の行政の怠慢といいますか、猶予期間にこういう不法投棄がなされるということは非常によくないと思うんですね。事業場が、企業がこういう廃棄物を廃棄するときに、その種類ですね、何を投棄する、そして数量は幾らだ、どこに捨てるということを、一体事業場はどこに報告すればいいのか、どうですかこの点。かってに捨てていいわけですか。どこかにやはりしないと、不法投棄は九月二十四日までに、やろうと思えば——もう終わりましたけれども、ど…

公明党1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 鉱山監督局は見えておりますか。あそこの第六立て坑の構造はわかりますか。

公明党1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 ここにあるこれが近くの井戸に出てきた油なんですがね。透明に見えますけれども、これは取ってにおいをかぎますと、タールのようなにおいがするという人もいましたし、二硫化炭素のようなにおいがするとおっしゃった方もあります。あるいはエステルのようなにおいがするという方もあるんですが、これをにおいをかいでみられるとわかると思いますけれども、これが約一メートル、井戸の水面に出てきたんですね。近くのたんぼや、みぞに油のようなものがぶつぶつ…

公明党1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 これを持っていったら、官能検査だけで、あ、これはタールじゃと言ってそのまま返されておるわけです。こういう事情を知ったならば、もう少し私は行政当局は親身になって調査をすべきじゃないかと、このように思うわけです。一つの井戸がそのようによごれているわけですから、そういった意味では、早く厚生省のほうで現地の保健所等に対して私は即刻調査を命じるべきではないか。調査して、そうして早くこの対策を講ずべきじゃないかと、このように思うんです…

公明党1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 警察庁は、この点についてどのようにお思いになりますか。まあ因果関係ははっきりしないと思いますけれども、住民の井戸が汚染されておる、どこが原因かわからない、こういった問題についてどのようにお考えなのか、お聞かせ願いたいと思います。

公明党1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 産業廃棄物のこういった大量不法投棄については、現産業廃棄物処理法で処理するということになりますが、先ほども言いましたように、いまから事業者が廃棄をするというときに、そのものの性質とか、あるいは数量とか、あるいは廃棄場所とか、投棄場所とか、こういうことはどこに報告すればいいのですか。その点お聞きしまして私の質問を終わります。

公明党1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 通産省はこういう廃棄物の処理については何らタッチしないのですか、所管の工場の。

公明党1971/11/12

67参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 海上保安庁にもう一言お聞きしますけれども、一カ月ぐらい前に洞海湾並びに響灘方面に原因不明の油が流出しているということで追及しているということでしたが、この辺の事情をお聞かせ願いたい。

公明党1971/11/02

67参議院 予算委員会 第3号

○内田善利君 委員長、関連。 いまの答弁ですけどね、通産省が調査をしてそれが発表できないという法的根拠はどこにあるのか。いまの重要法案の中にあるのかどうか。 それから環境庁長官もこの措置については通産省にけしからぬということを言っておられるようですけれども、この点を環境庁長官は了解をなさっておるのかどうか。この二点をお聞きしたいと思います。

公明党1971/11/02

67参議院 予算委員会 第3号

○内田善利君 いまの答弁ですけれど、あの内容は非常に重要法案が通過したあとの重金属の排水状況のデータで、非常に国民にとっては悪いデータが多かったわけですね。発表後の状況を見ますと、非常にひどい汚染なんです。こういった汚染の状況を通産省が調査しておきながら、そういった都道府県が発表すべきであるというようなことで、国民に発表しないという、そういう姿勢が私はどうしてもあのときふに落ちなかった。そのような悪いデータが出ておりながら、そういう発表…

公明党1971/09/17

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 私、局地的なことではなはだ恐縮でございますが、福岡県の大牟田、それから北九州の大気汚染について、ぜんそく様の疾患あるいは肺気腫等で悩みながらいま治療されている、そういった方々の立場から質問したいと思いますが、ひとつこういった方々を何とかして救済するという立場から当然お願いしたいと思います。 まず第一は、大牟田地区から質問したいと思いますが、厚生省が五カ年計画で昭和四十五年から大牟田市の疫学調査をやっていらっしゃるわけですけ…

公明党1971/09/17

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 発表されなければ発表されないでけっこうですが、それでは大気汚染のほうから質問していきますと、大牟田全域にわたって亜硫酸ガスの濃度が非常に環境基準をこえておるわけですが、私のほうから申し上げますと、中友小学校で昭和四十六年の最近のデータでは平均が〇・〇五一PPM、最高が〇・六五PPM、それから上官校区ですけれども、ここは七浦町の公民館でデータが平均〇・〇四七PPM、最高が〇・四〇PPM、それから三川公民館のほうでは平均が〇・…

公明党1971/09/17

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 今後の問題として考えていきたいということですが、現に昭和四十二年から汚染状況ひどいわけです。四日市の非常によくなったところで比較して悪かったかもしれませんが、悪い状況の四日市と比較すればよかったのかもしれませんが、公害白書を見ながら比較しましたので……。とにかく大牟田市は昭和四十二年から三、四、五、六とデータ出ておりますが、ほとんど〇・ ○五PPMをこしておるわけです。いま横須地区の魚市場のデータの話がありましたが、たとえ…

公明党1971/09/17

66参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号

○内田善利君 降下ばいじんが多ければ浮遊粉じんが多いことはもう当然なんです。したがって、降下ばいじんを一つ例にとったんですけれども、降下ばいじんと浮遊粉じんは、十ミクロン以下、これがもう呼吸器に入っていくわけですけれども、この浮遊粉じんについても、あなたもデータを御存じと思いますけれども、非常に多いんですよ。 それじゃ浮遊粉じんについて申し上げますが、四十四年九月の調査では、これは大牟田ですが、カドミウムが一・四九マイクログラム・パー・…