内田善利
会議録に記録された「内田善利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,054 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会60 件・60%
- 運輸委員会28 件・28%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 文部省——見えてますか。この江東区の学校の問題もありますけれども、私が現に行ってきたその白石中学校、有明中学校、これは一期工事、二期工事やっておりまして、一つのほうは二十メートルのくいを打ってつくった。こっちのほうは何か砂の上につくる建築法でつくったんだそうです。こっちのほうはいま年間五、六センチとおっしゃいましたけれども、八十センチから九十センチはもう地盤が下がっておる。そのために、校長のお話では、炊事をするような部屋—…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 いや、もういいです。そういった地盤沈下した学校に対して補助金を出すか出さないかということを聞いているわけです。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 簡単に。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 そこだけ聞いている。被害を生じた場合にどうするかということを聞いている。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 大気汚染と同じように、地盤沈下にも出してもらいたい、こういうわけなんですよ、質問の意味は。いいですか、出していただけますか。三分の一ないし三分の二、大気汚染で環境調査をやった結果出しているけれども、それと同じように、地盤沈下も出すか出さないか、それだけ答えればいいんです。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 時間がありませんので、環境庁長官にお伺いしますけれども、工業用水法ですね、工業用水法の目的は「工業の健全な発達と地盤の沈下の防止に資することを目的とする。」と、このようになっているわけですね。ビル用水法のほうは、その目的が「国民の生命及び財産の保護を図り、もって公共の福祉に寄与することを目的とする。」と、このようになっているわけです。そして、工業用水法はあとは井戸のことばかり書いてあるわけです。だから、ほんとうに水を規制す…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 地盤沈下については以上で終わります。 次に、自然保護の問題、時間がある限り質問したいと思いますが、今日ほど自然の保護の重要性が問題になっているときはないわけですが、いま大石環境庁長官は足を運んでこれらを見て歩いておられるわけですけれども、ところが、現在日本のあらゆるところで大量伐採が行なわれておる。自然保護あるいは鳥獣保護という観点から考えるときに、あるいは緑の保護というようなことを考えますときに、非常に大事な問題だと、こ…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 この扇ノ山の北西部のほうは、残っているところをまだ切るのか切らないのか、この点林野庁どうですか。環境庁は、切ってもいいですかね、この点をお伺いしたいと思います。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 これは最後に残されたブナの原生林ですからね。四十六年、今年度から始めて、四十六年−四十八年ですか、三年で伐採するということですが、地元の要望も入れてということですけれども、地元は反対しておるわけです。ですから、ぜひこの辺で、せっかく残ったブナの原生林ですから、少しは残していただきたい、そのように思うんですが、この点をもう一度環境庁と相談の上で残していただきたいと思うんですが、いかがですか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第3号
○内田善利君 もう時間がまいりましたけれども、もう二問だけまとめて質問いたしますので、簡単にお答えいただきたい。 一つは、スーパー林道のことについてですけれども、私もスーパー林道のあちこち見てまいりましたが、材木を切って運ぶだけならいいんですが、ここを一般車が通りまして非常に危険なわけです。ただ道路をつくったというだけで、自然に立っていても、上からごろごろ石が落ちてくるというような非常に危険な様相を呈しているわけですが、現に大山の国立公…
第67回 参議院 本会議 第13号
○内田善利君 私は、公明党を代表して、先般趣旨説明のありました沖繩関係法案について、総理並びに関係大臣に対し若干の質問を行なうものであります。 言うまでもなく、沖繩返還は七〇年代の重要課題であり、二十数年間異民族支配下にあった沖繩百万県民はもちろん、本土一億国民にとって長い間の悲願でありました。しかるにその間、沖繩県民の生活は苦闘と忍従そのものであったと言っても過言ではありません。 そこで、まずお伺いいたしたいことは、総理の言う豊かで平…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 一言お聞きいたします。 いまの製紙関係と同じでしょうけれども、この表を先ほど見せていただいたのですが、CODに関する瀬戸内海の汚染の状況なんですけれども、この表で見る限り、CODに関する限りまだ清らかな瀬戸内海だと私は思うのです。ほとんど基準以下のCODで、これだけだったらりっぱな瀬戸内海じゃないか。ところが、先ほどの答弁を聞いておりますと、水質が二二五〇PPMだ、そしてそういう大王製紙の場合は、昭和四十七年の四月から二〇…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 本論に入る前に、関連して質問したいと思いますが、粉じん内にシアンが入っておったということが鹿島で発表になったわけですけれども、コークス炉からは煙突からシアン青酸ガスが出ておることはもう既定の事実であって、いまさらそんなことがあったというのはおかしなことじゃないかと思います。コークスを使って高温の炉の中で処理をすれば、空気中の窒素とコークスの炭素が結合してシアンができる、それがシアンガスとなって煙突から出ることは当然の理屈で…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 ごく微量であったと言われますが、どの程度ですか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 このことに時間をかけたくないんですけれども、粉じんが一〇ミクロン以下で入っていくのですね。この粉じんにくっついたシアンが一〇ミクロン以下の粉じんと一緒に肺の最後まで入っていくわけです。SO2の場合は途中で溶けてしまいますけれども、粉じんについては、シアンあるいは酸化窒素というようなものは、非常に私は人体に悪い影響を与えるのじゃないかと、このように思うわけです。ですから、粉じんについてのシアンについては、これは各工場調査する…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 本論に入って質問したいと思いますが、昨年、公害国会で十四法が成立したわけですが、法律が成立しても施行までにある期間があるわけですね。この間が私は非常に大事な期間じゃないか。政令、省令となって施行されるまでの間にたいへんなことが起こっている、このように思うわけですね。私はきょうは産業廃棄物の処理について質問するわけですけれども、確かに九月二十四日から施行される、それまでの産業廃棄物に対する規制は——清掃法はありますけれども、…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 この投棄に通産省は立ち会ってはおられないわけですね。いま、きのう初めて聞いたということですから、通産省関係はどなたにも立ち会っておられないと思いますが、そういう工場からわざわざ瀬戸内海を通って、そして洞海湾の奥に捨てたということなんですけれども、これをどこに相談して捨てたのか。通産省は相談の相手にはなれなかったわけですが、海上保安庁がこのことについて、海上輸送ということで立ち会っておられたわけですけれども、海上保安庁にその…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 海上保安庁の水島保安署には連絡があったようですけれども、こういった廃棄物を三千二百本もドラムかんで捨える、そういう廃棄をするという場合に、監督官庁である通産省には相談はないものなのか、この点はいかがですか。
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 当事者同士で、産業廃棄物の処理法が九月二十四日から施行されますそれ以前のことですから、どこも所轄するところもないし、届け出るところもないということですが、清掃法によりますと、やはりこういうものを捨てることはよくない、こういうものを指定地域以外に捨てる場合は、特に、いま文句を忘れましたけれども、そういったことで、ある程度の精神的な規制はしてありますけれども、こういったことは公害法が制定になって、九月二十四日の施行までの間に大…
第67回 参議院 公害対策特別委員会 第2号
○内田善利君 厚生省にお聞きしたいと思いますが、産業廃棄物処理法は厚生省の所管でございますので、この清掃法の措置、これと、制定されて九月二十四日から施行になるわけですけれども、この間の措置の方法、廃棄物を不法投棄して、それによって井戸水等に被害があった場合、との措置方法は何もないのかどうか、この点をお聞きしたいと思います。