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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1971/12/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 先ほどは、B52が飛んでいるときには一〇〇ホン程度ということでしたが、私の聞いたところでは大体一三〇ホンくらいになると、こういうことなんですがね。したがって、これの人体に与える影響というものは大きなものがあると思うのですが、こういった人体に与える影響等を検討されておるのかどうか、いかがですか。

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 まあ、騒音規制ということは前々から問題になっておるわけですから、こういった検討は十分なされるべきだと思うのです。この点については総理にも見解をお聞きしたいと思いますが、それと、大蔵省にちょっとお聞きしたいと思いますけれども、日本本土においても公共施設に対する防音施設はできつつあるわけですけれども、先ほどお話がありましたように、個人の住家、個人の民家に対するそういう施設、こういうものが全然なされてないわけですけれども、こうい…

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 沖繩基地の調査費は幾らですか。

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 大蔵省はどのように考えておられますか。

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 総理に、最後に、基地騒音についてお伺いしますけれども、騒音は、公害対策基本法の典型公害の一つなんですね。その騒音、特に基地騒音について、防衛施設庁関係でありますが、騒音規制法の中に入っていない、こういう実情で、基地周辺の飛行機の離着陸による騒音は防衛施設庁ではいろいろ考えておられるようですけれども、いまのような実情です。特に沖繩基地における住民は非常に騒音に悩まされておると、こういう実情ですが、環境庁としては、先ほど長官等…

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 次に、やはり沖繩の基地の関係で、海域の放射能による汚染状況を、まずお伺いしたいと思いますが、沖繩の那覇、ホワイトビーチ及び周辺海域の放射能による汚染状況を、科学技術庁、見えておりますか。

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 いま答弁されたのは四十四年までの調査なんですが、那覇軍港で三〇〇〇ピコキュリー・一キログラム当たりあったということですが、そのあとは、原子力軍艦が寄港したのを見ますと、那覇軍港には全然入っていないわけですね。そうして一九六九年の二月二十一日からはほとんどホワイトビーチに限られておるような報告があるわけです。だから、那覇軍港のほうの放射能が少なくなるのは当然のことだと私は思うのです。ただし、ホワイトビーチのほうは毎月入ってお…

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 ホワイトビーチは、先ほど申しましたように、この調査表以後にずっと入っているわけですね。これは検出されないといういまの答弁ですが、どういう方法でこの放射能をチェックしておりますか。

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 横須賀軍港のようにモニタリングをやってあるわけですか。もしやってあれば、その設置場所をお聞きしたいと思います。

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 放射能関係はそれで終わります。 次は、先日もわが党の小平委員から質問があったわけですが、PCPの汚染について一言お聞きしたいと思いますけれども、この間の答弁では、毒物だから協議の対象にすると、これは米軍が持ち込んだ場合ですね、そういう御答弁があったのですが、そのとおり、間違いありませんね。これは最後に総理が答弁なさったわけですが、先日小平議員がPCPの汚染問題について質問したわけですが、最後に総理から、これは毒物なので協議…

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 いま長官は日本でも使っておると言われましたが、使っておるわけですか。PCPです。

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 これは製造禁止になっておるはずですが、現在つくっておりますか。

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 通産大臣にお聞きしますが、このPCPの製造工場名並びに生産量をお聞きしたいと思います。

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 八月以降は五十トンということですが、これは製造禁止したわけではないのですね。どういう理由で、三千六百八十九トン製造したものが、八月以降五十トンになったのか。

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 このPCPの毒性について——厚生省を呼んでおりませんが、PCPの毒性についてお伺いしたいと思います。

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 これは、ある工場の周辺の被害者の訴えなんですけれども、約百人ぐらいの周辺の方、このPCPをつくっている製造工場の周辺の住民が、いろいろ訴えておるわけですね。これを見ますと、PCPの被害というのは非常に大きいと、このように思うわけです。ベトナムでも、枯れ葉作戦として、兵器として使ったほどの薬品ですからね。そういったことで、PCPは軽視できないんじゃないかと、そのように思いますが、この点、いかがなんでしょう。

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 現在製造している五十トンの販売先は、どのような状況になっておりますか。

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 次に、沖繩諸島並びに奄美諸島並びに九州東岸から八丈島等には廃油ボールが非常にたくさん見受けられるわけですが、沖繩本島におきましても廃油が全域にわたって打ち上げられておる、そうして海水浴その他が非常に被害を受けておるということですが、この廃油ボールのことについてお聞きしたいと思います。廃油ボールの被害状況をお聞きしたいと思います。

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 日本と中東との貿易で、沖繩の東海岸あるいは西海岸を相当のタンカーが通っているということで、このような汚染が起こるということですが、私の調査によりますと、沖繩本島から与論、永良部、徳之島、奄美本島、喜界島、それから種子島列島——屋久島にはないようですが、種子島、それから九州の東海岸はほとんど全滅、そういった状況であります。これは黒潮の影響を受けて廃油ボールが打ち上げられておると、このように思いますが、大きいのになりますと二十…

公明党1971/12/29

68参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○内田善利君 これは、調査は沖繩本島全域をされたわけですが、日本列島全域にわたって廃油ボールの影響を調査する必要があるんじゃないか。特にタンカー船がまだまだたくさん日本に出入りする、こういうことになれば、この廃油の全域調査をすべきじゃないか、そして早急に対策を講ずべきじゃないかと、このように思いますが、この点はいかがですか。