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公明党参議院
総発言数
4,054
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会60 件・60%
  • 運輸委員会28 件・28%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,054 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,054 20 を表示
公明党1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 時間の関係で、農林省のほうにお聞きしますが、この地下水の調査あるいはかんがい用のダムの調査等が行なわれておるようですけれども、水産庁は水産関係が一番問題だと思っております。水産庁としては、どのような調査がなされたのか、お聞きしたいと思います。

公明党1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 そういう答弁を現地の漁民の方あるいは漁協の方が聞いたら憤慨いたしますよ。私は行ってきて、なるほど漁民の方々が言うのはもっともだ、そのように痛感したわけです。一番たよっているのは水産庁だと思うのですね。その調査がそのような程度で、あのように一番いま大隅開発で問題にし、反対しておられるのは漁民の方々なんですね。先ほど一部の方ということでしたけれども、一番反対しているのは漁民の六漁協の方あるいは宮崎県の漁協の方が最も反対して、そ…

公明党1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 それじゃ、まだそういった調整、話し合いはされてないわけですね。

公明党1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 そうすると、つく見込みはございますか。水産庁としては、その調整の見込みございますか。

公明党1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 現状ではどうしても私はついてないと、このように判断するわけですが、そういう問題が出てないというのではなくて、もうすでにそういう問題が一番問題になっているわけです。どうも私の県で見るところでは、行政的な消極性、そういうものを感ずるわけです。経企庁が各省庁に調整費を出してお願いをしている、それに基づいて調査をしているという段階で、経企庁の、あるいはいま出している鹿児島県の計画がはっきりするまではどうもまだ私たちもわかりませんと…

公明党1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 また詳しくはお聞きしますけれども、今度は文化庁——見えていますか。 この志布志の開発区域には、国の指定の史跡、古墳等あるいは県指定その他の大和朝と大隅遺跡と関係の深い遺跡がたくさんあるわけですが、こうした文化財については、その保護の面についてどのように考えて対策を講じておられるか、お聞きしたいと思います。

公明党1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 調査官は鹿児島県に一人しかいないのですね、御存じですね。そうして全部一切文化財、遺跡の調査は民間の方にまかしている、そういう実情です。これは鹿児島のみならず、各県ともそういう実情にあります。微々たるもので、文化財の保護というものがまことに貧弱です。それはあなたも御承知のとおりと思いますが、いままでの文化財のそういった調査は、開発を前提とした調査ばかりなんですね。もう少し抜本的に埋蔵文化財の調査、発掘、こういうことがなされる…

公明党1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 時間がありませんので、次に建設省にお聞きしますが、こういう開発が行なわれますと、必ず土地のブローカーが暗躍して地価をつり上げておるわけですが、志布志の場合も、ある商事会社は、四千ヘクタールも山地、山林、農地を買い占めておる。ある商事会社は、ゴルフ場用地として、牧場を二百五十ヘクタール買い占めておる。そのほか、地元業者の話によりますと、大体、山林原野がもうすでに三年前に比べますと六、七倍もはね上がっていると。そのような実情で…

公明党1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 土地政策は抜本的に考えないと、非常にやみブローカーが暗躍して土地をつり上げておる。こういうことに対して、ひとつ建設省としても抜本的な方策を講じていただきたい、こういうように思いますね。 いままでの工業開発が、鹿島臨海工業地帯にしても公害のない工業地帯、あるいは水島の場合は産農共栄と、ともに栄えるというようなうたい文句で開発がなされたわけですが、現状は、皆さん御承知のとおり、公害のない工業地帯どころではない、公害がむしろ多く…

公明党1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 長官は、志布志のあの美しい自然をごらんになったことはございますか。

公明党1972/03/11

68参議院 公害対策特別委員会 第3号

○内田善利君 私は、この計画は、閣議決定にしても、金丸知事の大隅計画が出されるにしても、国定公園が解除されるということが前提でこの計画ができておるように思うんですね。いま大石長官がおっしゃったそういうことは、私もよくわかります。わかりますが、あそこは、非常にもう日本にとってはたった一つしかない松林であり、砂丘であり、これはもう残すと、国定公園を解除しないというはっきりした明言があれば、このような計画は立たないのではないか。いまおっしゃっ…

公明党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 時間がありませんので、端的に土呂久の問題についてお聞きしていきたいと思います。 まず、通産省にお聞きしたいと思います。 私、二十一日に現地を調査して参りましたが、まず行って驚いたことには、亜砒焼きがまがブルドーザーでつぶされて姿、形もない。それこそブルドーザーのわだちの跡があるだけでありましたが、これをだれが命じて、どういう理由でつぶしたか、お聞きしたいと思います。土呂久の亜砒焼きがまです。

公明党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 私が聞いたのは、だれが命じて、どういう理由でやったかということを聞いているのだ。県が立ち会ったとか、だれが立ち会ったとかということは知っているわけですから。

公明党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 それでは、松尾鉱山の亜砒焼きがまはなぜ取りこわさないのか。私は写真を持っておりますけれども、亜砒酸の白い結晶が一ぱいかまにはついている。なぜこっちのほうは取りはずさなかったのか。

公明党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 先ほどもおっしゃったように、子供にとっても、われわれおとなでも猛毒だという品物なんですから。私の聞くところでは、亜砒酸が九九・八%の亜砒酸だといろ県の調査が出ているわけです。そういうものがこうして松尾鉱山にそのまま放置されておるということは重大問題だと思うのですね。まあ私たちは、これは証拠隠滅だといって大きな声で騒いだわけですけれども、やはり松尾鉱山にはこうして残っているということは、これは重大問題じゃないかと、このように…

公明党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 まあ水かけ論になると思いますから、これ以上追及しませんけれども、取りこわすにしても、また、亜砒酸の白い結晶を取り除くのは早くやらなきゃいけないと思うのです。しかし、かま自体は十年、十数年放置されてきたわけですから、これはやはり残すべきじゃないか。猛毒の亜砒酸は、これはもうすぐにでも取れると思うのですね。ただし、取りつぶすということになると、ブルドーザー入れたりなんかしなきゃなりませんし、この亜砒酸のほうは、これは早く取り除…

公明党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 亜砒酸は、おっしゃるとおりに猛毒だし、純粋に近い九九・八%の亜砒酸ですから、これは厳重なる包装をして送るべきである、このように思うわけですね。そういった点で安全であったかどうか、この辺非常に疑わしいわけです。 それと、環境庁の調査団は、松尾鉱山並びに岩戸川のほう、こちらのほうは調査されたかどうか、お聞きしておきたいと思います。

公明党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 確認しますけれども、調査団は、岩戸川のほうも、松尾鉱山のほうも調査してないということですね。これはまたあとで問題にしますけれども、大正四年から亜砒酸を焼き始めて、住民は被害をこうむったわけです。そうしてまた昭和二十九年に再開して、三十七年までの間にも、和合会等が、あの高千穂の村の住民の方々が亜砒酸の被害を受けたというので、町にも、また県にも福岡通産局にも陳情に行き、また覚え書きをかわし、契約書もとり、何とかして救済してもら…

公明党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 施業案には、排煙は少量ずつ排出する、このようにわざわざ断わっておる。これがどんどん出たら——出ると私は思うのですけれども、どうやってこれを少量づつ排煙したか、その辺はつまびらかでないのですけれども、聞くところによりますと、谷間をおおったということなんですから。 それと、もう一つ聞いておきますが、松尾鉱山あるいは土呂久鉱山で亜砒がまを九九・八%の亜砒酸が二トンも付着したまま放置してあったことは、鉱山保安法違反ではないのかどう…

公明党1972/02/02

68参議院 公害対策特別委員会 第2号

○内田善利君 土呂久にしても、岩戸川周辺のつじらあるいは中野内あるいは萱野、萱野は亜砒酸を焼いたところで、かまを取りつぶしたところですが、あるいは松尾鉱山にしても、非常にズリが多い、それからカラミが一ぱい山のように置いてある。そういった状況を見ますと、鉱山保安局の監督官の方も手が薄いのじゃないかと、そのように感じますけれども、やはりこれは何とかしてこの休廃止鉱山の管理はやらないとたいへんなことになるのじゃないかと、このように思うわけです…