内海安吉
会議録に記録された「内海安吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会89 件・89%
- 懲罰委員会5 件・5%
- 内閣委員会栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員会4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 建設委員会 第5号
○内海委員 この際本案に関する討論を省略いたしまして、ただちに採決せられんことを望みます。
第6回 衆議院 建設委員会 第4号
○内海委員 ちようど本日は松平参議院議長の告別式が三時までで終るようであります。われわれはこの程度で質問を中止いたしまして、告別式に参列するために散会を希望するものであります。
第5回 衆議院 建設委員会 第31号
○内海委員 住宅復興対策小委員会の経過を簡単に御報告申し上げます。 小委員会は住宅復興に関する緊急対策を審議する目的をもつて、本年五月三十一日設置されたのであります。この間委員会を開きますこと五回にわたつております。そしていろいろ建設省当局並びに関係官の意見を聴取いたしまして、さらに進んでいろいろな点において実情を調査いたしました結果、一つの結論を得たのであります。本問題に関連することがまことに多方面にわたるものでありまして、検討を要す…
第5回 衆議院 建設委員会 第31号
○内海委員 池田さんもやはりこの住宅小委員会の委員の一人として、われわれとともに連日御協議をされたのでありますが、大体第五の問題であります。強権発動云々ということは、戦災大都市に対してということを基本として考えたのでありまして、ただいま池田さんの御質問のごとき小都市まで及ぼすという考えはないということは、すでに私のこの要綱以外においての御報告でおわかりのことと存じますが、御質問の通りこれは戦災主要都市についてのみやりたいという考えを持つ…
第5回 衆議院 建設委員会 第31号
○内海委員 本日の報告とは別個というよりも、多少関連性を持つております戦災復興区画整理事業の遅延が、住宅復興の相当に妨げられている原因であることは、すでに御承知の通りであします。つきましては、この際都市局長もしくは都市局長の代弁者でもよしい、一言承つておきたいのであります。 第一点は、土地区画整理施行にあたつて、その換地予定地の決定がまことに不合理である。移転命令が出ても移転ができない場合があるのであります。この場合その換地予定地の決定…
第5回 衆議院 建設委員会 第31号
○内海委員 御説明によると、区画整理問題については、建設省が極力各府県を指導しており、そうして不公平のないような処理をとつておるというのでありますが、しからばここに生々しい現実の事実をとらえて、御意見を承ることにいたしたいと思います。それは、先般、盛岡市平戸百六十八番地在在住の医者阿部益之助より、盛岡駅前の換地処分が不当であるから、これを是正されたき旨の陳情があつたのであります。阿部氏の所有地一二七・六〇坪、借地二八九・八三坪、合計四一…
第5回 衆議院 建設委員会 第31号
○内海委員 毎日いろいろ議論しておるというのだが、一体こういう問題に対して、どれだけの関心を持つて議論されておるか。またいかなる法律を制定するつもりであるか。明治四十四年にできたこの農地の整理を対象としてやつた法律に依存して、現在の建設省が都市計画だの住宅問題の解決だのというがごときことは、私はいかにも怠慢というか、それとも何を議論しているのか、私にはちよつと判断に苦しむのでありますが、この議論しておるのはどういう点を議論しておるという…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○内海委員 九州全体にわたる災害の実地踏査の結果といたしまして、僚友三名よりそれぞれ意見なり報告なりが出るわけでありましたけれども、いろいろ事情がありまして、本日出席がないものでありますから、とりあえず私から全般にわたる御報告を申し上げ、かつ最後において大蔵省並びに安本及び建設省の各当局に対して御所見を承りたいと思うのであります。 去る八月二十七日衆議院規則第五十五條により、衆議院議長の承認を得まして、ジュデイス台風による災害の実情調査…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○内海委員 ただいま鈴木政務次官より懇切なる御説明がありまして大体おおよその見当はついたのでありますが、私ども十日間にわたつて、九州全域にわたる踏査をいたしました結果、どうしても急速に施行しなければならない、また政府においてもすみやかに計画を立てて、かくかくするのであろうというところの明確なる御答弁を得なければならぬ二、三の点があるのであります。どうぞ政府当局より責任ある御答弁を得たいと思います。 災害予算でありますが、ただいま鈴木政務…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○内海委員 ただいま目黒局長からお述べになりましたが、この問題は各地方とも大なる関心を持つておるのでありまするから、一日もすみやかに御決定されんことを希望いたします。 第二の問題としては、今回の台風にあたりまして、政府は緊急措置として、大蔵省預金部資金の短期融資の措置を講ぜられました点に対しては、罹災地至るところみな感謝の念をもつて迎えておられるような次第なのであります。ところが融資額が決定した後に、実際に県に配付になるまでに、その期間…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○内海委員 どうもただいま大蔵省と安本の御答弁に多少食い違いがあるようであります。とにかく五十二日もかかつて天災によつて今ただちに通さなければならないといつた金融機関自体の緊急措置を講ずるための措置であるのに、手続上の問題で五十二日かかる。それを安本において認承事務を省略して八日間短縮ができるということになつても、なお四十四日間を経なければ完全に府県の手に行かないというようなことで、一体緊急という言葉の解釈をどう見ているのか。その点を疑…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○内海委員 やはりこれも観察に関連してでありますが、福岡県を主とする北九州地方の炭田地帶における、戰時強行採炭による地盤変動、すなわち鉱害に対して、前に御報告申し上げましたるごとく、配炭公団の廃止によつてプール資金の消滅後の処置は、鉱害地域が密集地帶である関係上、放置することは社会上きわめてゆゆしき問題であつて、いろいろな問題を惹起することが予期せられるのであります。これが復旧費については、早急に決定すべきものであると思うのでありまする…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○内海委員 ぜひともただいま河川局長並びに安本当局の御答弁の通り、河川局においてはプール資金の形をもつて救済したい、安本においては特別鉱害復旧臨時措置法というような法律をつくつて九州における鉱害を救つてやる、こういうことでありますが、私ども満足いたします。 次に河川改修を重点的に促進するための質問であります。大淀川上流の改修については、すでに建設当局において重大視されておることと考えるのであります。これが実施計画のすみやかなる公表、及び…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○内海委員 午前中から午後に引続いての当局の御意見を承りますと、ごもつともである、あるいは協力する、努力する、検討するといつたような、まつたく雲をつかむような御答弁であつて、われわれは、少くも実際問題として取上げて、まじめにここに検討する上においては、そういつたような一時のがれの答弁ではわれわれは困るのであります。なるべく簡單でよろしいから、要点をとらえて、きびきびした御答弁を願いたいと思います。 午前中に引続きまして河川局長に実は御答…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○内海委員 ただいまの問題について、安本あたりでは相当つつ込んで研究しておるようでありますが、安本の方が見えておられましたら、御答弁願いたいと思います。
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○内海委員 中田管理局長にちよつとお尋ねいたします。災害復旧の土木復旧工事において、最近ひとり九州地区だけではなく、全国において部落請負ということが盛んにやられておるのでありますが、これが地元建設業者と部落請負との間に、いろいろな紛擾を起す原因となつておりますので、この際今春の国会において決定いたしました建設業法の精神にのつとりまして、この種の紛擾問題に関して、建設省当局は適切なる指示を與える必要があるのではないかと考えるのであります。…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○内海委員 どうも建設業法一本でもつて、とにかくいかなる場合であつても、この法律を建前に嚴に戒めなければならないというような御答弁でありますけれども、地方自治制の精神から言いましてももちろんでありまするが、一面においては愛郷の精神の発露であり、一面においては、登録されたるところの建設業者が、市町村全体に普遍的に普及されておるならばどうかわかりませんけれども、もともと天災不可抗力による緊急復旧工事として、政府において予算面においてさえも特…
第5回 衆議院 建設委員会 第30号
○内海委員 まことにくだけた緩嚴そのよろしきを得る運用方法については私も同感であります。 次に河川局長並びに安本の方々に御質問いたします。公共事業の統一についてでありますが、この問題については、本委員会においてもしばしば論議された問題であつて、さらに六月の地方国政調査の報告にも具体的な事例があげられまして、統一すべきことを述べられておりましたが、再びここに事例をあげて、その統一の必要なることを申し述べたいと思うのであります。北九州炭鉱地…
第5回 衆議院 建設委員会 第26号
○内海委員 大藏大臣の御答弁の前に、ちよつと緊急質問を許していただきたいと思いますが、いかがでありますか。
第5回 衆議院 建設委員会 第26号
○内海委員 その前にちよつと緊急質問をしたいのですが……