内海安吉
会議録に記録された「内海安吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会89 件・89%
- 懲罰委員会5 件・5%
- 内閣委員会栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員会4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 それがために、今日こういう常任委員制度などというものがありまして、あなた方の欲するところ、あなた方の考えるところは、この委員会において堂々と御質問もできることになつておるのでありまして、これが民主政治と言わずして何をか言わん、こう考えるのであります。
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 まことにどうも池田さんからは、御鞭撻やらいろいろな苦言やら、ありがたいお話でございます。二十四年度の当初予算におきましても、公共事業費としては一千億以上の要求をしたのであります。そういう積極性を持つた考えは、建設省としてはあくまで堅持したいのでありますけれども、現在の日本の財政の状態から、遂に五百億程度になつたのであります。來るべき臨時議会に対して、なお積極的に要求する考えがあるかどうかという問題でありますれども、これは…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 御指摘の通り十分努力したいと考えております。これ以上御答弁申し上げることは遺憾ながらできないのであります。
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 現行の廣告物取締規則は、提案理由の説明でも申し上げましたが、御承知の通り明治四十四年の制定になるものでありまして、その内容は新憲法にふさわしくないのであります。そこで今度改正されました地方自治法の精神に照しましても、改正の必要に迫られたのであります。そうしてこれを廃止して、これにかわるに屋外廣告物法というものを制定したいと考えたのであります。なおこの法律は御承知のごとく実質的には規制を定めまして、その実行方法については、…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 池田さんの御質問、ごもつともであります。しかしあなたの御質問の趣旨は、法文の第二條で明らかに規定されております。「この法律において「屋外廣告物」とは、常時又は一定の期間継続して屋外で公衆に表示されるものであつて、看板、立看板、はり紙及びはり札並びに廣告塔、廣告板、建物その他の工作物等に掲出され、又は表示されたもの並びにこれらに類するもの」である。そうしてこの実行方法について具体的に示すのが第四條の規定である。「都道府縣は…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 新しい屋外廣告物法案というものは、古い明治四十四年以來実施されて参りましたいろいろな法律、たとえば各府縣においてもいろいろな規則をきめまして、都道府縣おのおのかつてな、違つた規則によつて取締つて参りましたものを、今度あらためてこれを整理いたしまして、そして都道府縣に対するいわゆる基準法ともいうべきものをつくつたのでありますから、ただいま御質問のごとき場合は、各都道府縣においては、それぞれ地方長官の権限において行われている…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 お答え申し上げます。政府というよりも、むしろ当局としては、当然自信をもつて提出したのでございます。ただここに聞いていただきたいことは、私が政務次官になりましたのは、本年の二月十九日でありまして、すでにこの法案は一月の半ばにできておつたということであります。本日御答弁に当つておりますのは、御承知の通り立案者であり、各種の方面を調査研究されました財津都市局長がその任に当つておられるようなわけでありまして、なお答弁全体を総合さ…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 この法案の立案にあたつて、参画しないから私に責任がないとは申しません。やはり提案された当局と連帯責任をもちまして、やらなければならぬと確信しております。この法律案提出にあたりまして、いろいろその当時の立案の必要に迫られた理由を聞きますと、すでにこの法案を提出いたしましたときに、益谷大臣から説明申し上げました通り、日本の屋外廣告物取締法というのは、明治四十四年の制定になるものであつて、しかもこの法律は、各府縣において、府縣…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 前田さんの御質問に対してお答えいたします。このたびの法案は、実質的な規則をつくる、いわゆる全日本をこのわくによつて、各都道府縣の議会の決議によるそれぞれ異つた條例によつて円満なる運行をして行きたいというのが、政府のねらいなのでございます。從いまして、ただいま前田さんの御懸念になられるがごとく、政府の命令によつて、いろいろな労働組合の方だとか、あるいは一政党の宣傳ビラを取締るといつたようなことは、おそらくでき得ないことであ…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 ごもつともな御質問であります。幸いに皆さんの御協賛を得まして、法律としてこれが世の中に出発するにあたりましては、もちろん施行に九十日間の余裕もあることでありますから、都道府縣に対しては、それぞれ建設大臣の指示と言うか、そういうものをつけ加えまして、そして前田さんのただいまの御意見のごとき、いわゆるこの法律実行の結果は、一党一派のために惡用されるようなことは、われわれは全然考えてもおりませんし、またそうあつてはなりません。…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 もちろんそういう労働運動であるとか、あるいはその他の社会運動であるとかいうようなものを取締るために制定された法律ではなく、この法律の目的とするところは、市街なり、あるいは名勝地なり、そういつたところの風致美観を保持するということを主眼点としてできたのでありまして、労働運動やあるいは政党運動などを考えてやつたのではございません。
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 原案作成にあたりましては、やはりそういつた考えもないではなかつた。しかしそれは労働運動であるとか、一政党の運動を制圧するためにというような考えではなく、條文にもその当時規定いたしましたるごとく、安寧秩序を害し、もしくは風俗を乱るのおそれありと認むるものというような條文を入れておつたのであります。それをいろいろ論議いたしましたる結果、そういつたような不穏当な文字は避けようじやないかというので、削除しているところの事実から考…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 重ねての御質問でありますが、実はその点は提案者である当局の考えと前田さんとの考えが少し食い違いがあるのではないかと考えます。先ほども申し上げましたるがごとく、地方自治法の改正と、さらに民法方面においては改正は加えられておる。そこで今日の公選知事によつて、しかも都道府縣民全体の公選による知事によつて、さらに府縣民が選挙したるところの都道府縣議会の議員によつて、そうしてこの法律のわく内におけるいわゆる條例を決定する。つまり都…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 法律案が上程されましたときに、あるいはそれに利害関係を持つた團体なり、または個人なりから、いろいろな修正意見が出ることはあなたも御承知の通りであります。また委員個人としても、その法律の審議に当りまして、いろいろな希望もあり修正意見もあるということは、御承知であろうと思います。先ほど法制局長がお見えになつて、われわれの前に指示せられました修正案なるものは、やはりその一つではないかと思います。この修正案に対しては、政府として…
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 それではもう一度御答弁を申し上げます。先ほどのは提案というよりも、むしろ政府並びに委員会に対して、こういう意見もあるのだがどうかという相談であつて、一種の試みの参考の案であります。それをまともから受けて政府が同意するのせぬのという次第のものではない。私は、そういう懇談的、相談ずくのものを頭から取上げて、どうこうという次第のものではないから、政府としてはあくまで政府提案の原案を支持するほかはないと申し上げたのであります。
第5回 衆議院 建設委員会 第16号
○内海政府委員 決して問題にしているわけではありません。どういうように扱うか、これに対してどういう考えを持つておるかという御質問のようでありましたから、私が申し上げたのであります。どうぞ誤解なく御了承願います。
第5回 衆議院 建設委員会 第15号
○内海政府委員 御質問の要点は、水防法を制定するところのねらいはどこにあるか。そして今後におけるいわゆる水防法の運営にあたつて、天災不可抗力等に対する責任の所在をいかにして明らかにするか。こういつたような二つの方面についての御質問だと思うのであります。水防法の制定につきましては、すでに先般建設大臣よりの提案理由の説明によりまして、おわかりのことと存ずるのであります。この河川に関する限り、また河川の天災の不可抗力によつて、しかも洪水等によ…
第5回 衆議院 建設委員会 第15号
○内海政府委員 江崎さんの御質問ごもつともと思います。治山治水の経費につきましては、昭和十二年日支事変以来まつたく戦争一本やりでもつて、こういう方面の恒久的対策を講ずることのできなかつたことは、すでに御承知のことと存じます。災害復旧のために支出しておりますところの経費は、いわばまつたく捨て金であつて、根本的には治山治水費としては生きていないのであります。この問題については、すでに御承知のごとく治山治水調査委員会等において、あるいは十年計…
第5回 衆議院 建設委員会 第15号
○内海政府委員 法隆寺問題に関しての総理大臣のとられた態度に対しては、江崎さんより大分おほめにあずかつたようでありますが、もちろん河川に関する限り、われわれは全責任をもつて、できる限りの努力をして未然に防ぎ、さらにまた一面において、この運営の衝に当る技術者、あるいは事務官等の欠点、あるいは重大なる過失等に対しては、お説の通り十二分にその責任を糾明することに努力したいと考えております。過去の問題について、目黒局長よりいろいろ弁明があつたよ…
第5回 衆議院 建設委員会 第13号
○内海政府委員 ただいま上程になりました屋外廣告物法案の提案理由及び要旨について御説明いたします。 現行の廣告物取締法は、明治四十四年の制定にかかり、その内容は新憲法及び地方自治法の精神に照らして改正を必要とするものでありますので、これを廃止して、これにかえて本法案を制定しようとするものであります。 第一に、現行法は、その建前といたしまして、廣告物に関する実質上の規制をすこぶる廣範囲にわたつて、包括的に行政官廳の命令に委任しており、これ…