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自由民主党衆議院
総発言数
1,635 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会89 件・89%
  • 懲罰委員会5 件・5%
  • 内閣委員会栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 件中 20 件を表示
民主自由党1949/08/27

第5回 衆議院 建設委員会 第26号

○内海委員 大藏大臣には租税の整理あるいは國庫負担の軽減、地方費の負担軽減等のために、連日御奮闘なさいましたことは、まことにわれわれは感謝しておるのでございますが、昨日の記者團会見において、シヤウプ博士の発表と何時に、われわれがこの建設委員会において連日審議の中心としておりまする災害復旧費は、明年度より全額國庫負担をもつてやる決心であるということを発表されておるようでありまするが、この問題は、建設委員会としてはもとより大なる関心を持つも…

民主自由党1949/08/27

第5回 衆議院 建設委員会 第26号

○内海委員 そうしますと、これは單に國庫において負担するのが適当だと考えたから、自分の意見を発表したのだというのでございますが、大藏大臣においては、はたして明二十五年度より國庫において負担するということを、いかなる方法によつてこれが実施ができるか、もつとくだけた大藏大臣の抱懐しておられる御意見を、御発表願えればまことにけつこうだと思います。

民主自由党1949/08/27

第5回 衆議院 建設委員会 第26号

○内海委員 都市計画の問題の前に、ただいま大藏大臣の答弁によつて、明二十五年度より災害復旧費は金額國庫において負担するという方針のもとに、現在計画を進めておられる。こういうことでありまするが、幸いに河川局の次長がお見えになつておりまするが、もしもこれが大藏大臣の意図するがごとく、明二十五年度より國庫においてこういう災害復旧費全体を負担するということになれば、建設省の災害復旧に対する各段の業務についての切りかえ、轉換、あるいは運営等につい…

民主自由党1949/08/25

第5回 衆議院 建設委員会 第24号

○内海委員長代理 次に四國、中國班の委員であられる高倉委員の報告を求めます。

民主自由党1949/08/25

第5回 衆議院 建設委員会 第24号

○内海委員長代理 次に九州班前田委員の報告を願います。

民主自由党1949/08/25

第5回 衆議院 建設委員会 第24号

○内海委員長代理 以上をもちまして各班よりそれぞれ報告が終わりました。これより当局の意見を伺いたいと存ずるのでありますが、時間の関係もありますのでまず建設政務次官の意見を伺い、休憩の後さらに具体的の質問に入りたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/08/25

第5回 衆議院 建設委員会 第24号

○内海委員長代理 御異議がないと認めます。それではさようとりはからいます。鈴木政務次官。

民主自由党1949/08/25

第5回 衆議院 建設委員会 第24号

○内海委員長代理 それでは午後二時まで休憩いたします。 午後一時五分休憩 ————◇————— 午後二時三十二分開議

民主自由党1949/08/25

第5回 衆議院 建設委員会 第24号

○内海委員長代理 速記を始めてください。 それでは関門トンネルの視察について当局の意見を求めたいと思います。

民主自由党1949/08/25

第5回 衆議院 建設委員会 第24号

○内海委員長代理 この際四國、中國視察班の派遣委員の報告に関する総合開発の問題につきまして、当局より発言を求められております。これを許します。小澤管理局企画課長。

民主自由党1949/08/25

第5回 衆議院 建設委員会 第24号

○内海委員長代理 明二十六日の委員会に関係各國務大臣にぜひ出席を求めるべく、ただいま委員長は増田官房長官を通じて折衝中であります。 本日はこれにて散会いたします。明日は午前十時より開会いたします。 午後五時十一分散会

民主自由党建設政務次官1949/05/20

第5回 衆議院 本会議 第34号

○政府委員(内海安吉君) ただいま採択せられました決議事項に関連いたしまして、この機会に政府の意図するところを一言申し述べたいと思います。 現在の住宅問題の最大の隘路は、御指摘のごとく住宅資金の問題であります。すなわち、住宅に困窮する勤労者が自力をもつて家を建てるだけの資力がない上に、住宅資金そのものが長期低利資金であることを必要とする関係上、現在ののもとにおいては、一般民間金融機関にこれを求めることがきわめて至難であるからであります。…

民主自由党建設政務次官1949/05/13

第5回 衆議院 建設委員会 第18号

○内海政府委員 ごもつともな御質問であります。建設省といたしましては、建設業法の制定にあたりましても、また測量法の制定にあたりましても、その点については十分注意を拂つたのであります。ところが建設業法の技術者の資格につきまして、また測量士の資格等につきまして、実はその筋の注意もありましたので、一方の測量士についてはこの程度の教養を持ち、あるいは経驗をもつて足る、また一方の技術者の方面につきましては、やはり経驗なり学識なりが、ある程度をもつ…

民主自由党建設政務次官1949/05/13

第5回 衆議院 建設委員会 第18号

○内海政府委員 建設省の官制は、建設省の設置法を提案いたしましたときに建設大臣から説明もありましたごとく、まつたく現在の建設省の機構をもつてしては、委員各位の要望に答えることができない。よつて今後におきましては行政審議会といつたようなものをつくりまして、委員各位の要望せられるところの、あるいは公共事業省なり何なりというような規模の大なるものをつくつて、公共のために盡したいという考えは持つております。 〔松井委員長代理退席、委員長、着席〕

民主自由党建設政務次官1949/05/13

第5回 衆議院 建設委員会 第18号

○内海政府委員 御指摘の建設省におきましても、この地理調査所に関する限り、むしろ拡大するとも縮小はしておりません。そうして人員の点におきましても、漸を逐うて公共團体その他の要求も満たすべく、それぞれ積極性を持つたる計画を進めておるような次第であります。

民主自由党建設政務次官1949/05/13

第5回 衆議院 建設委員会 第18号

○内海政府委員 提案いたしました測量法の提案の理由は、測量技術の基準というところに重点を置いて立法したのでありまして、御指摘のごとき農耕地の不正確な点について何か意図することがなかつたかというお問いのようでありましたが、この問題につきましては、農林省はこういう問題において何か考えておるかもしれませんか、建設省といたしましては考慮はいたしませんでした。

民主自由党建設政務次官1949/05/12

第5回 衆議院 建設委員会 第17号

○内海政府委員 今度制定いたしますこの測量法というのは、水路測量も陸地に関する限りこの法律を適用して何らさしつかえないことになつておるのでありまして、從來は陸地測量標條例が明治三す三年法律二十三号で出ておるのでありまして、これらによつてやつて参つたのでありまするが、今度の法律によつて測量法を水路測量に利用する場合には、一、二の字句を修正すればよろしいことになつておるのでありまして、いわば陸地測量の一歩前進というような法律をつくつたような…

民主自由党建設政務次官1949/05/11

第5回 衆議院 建設委員会 第16号

○内海政府委員 ただいまの御質問でありますが、外國人を審議会の委員の中に入れるということは全然考えておりません。対象となるものが日本の領土内における日本人という考えをもつて立案したのでありますから、日本の領土内におけるこういつた建設事業等に対しましては、日本人によつて構成する審議会でなければならぬという考えを持つております。

民主自由党建設政務次官1949/05/11

第5回 衆議院 建設委員会 第16号

○内海政府委員 ただいま池田委員より、何か建設業と、あるいは政府当局といつたようなものの間に、しばしば疑獄事件のようなものが発生しておるがために、今度の法案の提出を契機として、何かこれを防止することについて考えておらぬか。こういうような御質問のように思うのでありますが、日本の現段階におきましては、まずもつてこの建設業法案程度をもつて進めておきまして、そうして現在展開されておるいわゆる日本の経済なり、産業の再建なり、あるいは公共事業の完遂…

民主自由党建設政務次官1949/05/11

第5回 衆議院 建設委員会 第16号

○内海政府委員 官僚機構を打倒するとか、あるいはそういう弊害を芟除するために、官僚機構を根底から破壊するのだというような考えは持つておりません。官僚といえども、やはり日本の国民であります。現在のこの行政組織におきましても、御承知のごとく皆さんの中から選ばれて、あるいは國務大臣となり、あるいは近く発足するところの参政官の制度のごとき、さらにまた政務次官制度のごときは、まさに現在まで存続したる、いわゆる官僚独善の根本の思想を打ちこわさんとし…