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自由民主党衆議院
総発言数
1,635 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会89 件・89%
  • 懲罰委員会5 件・5%
  • 内閣委員会栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 件中 20 件を表示
自由党1950/03/07

第7回 衆議院 建設委員会 第12号

○内海委員 公共事業費の予算が通れば、できるだけやり遂げてあげたいという御答弁、まことに満足であります。これにつきましてなお具体的に承つてみたいのでありますが、こういつた種類の被害が、被害総額がどのくらいになつておるか、それから公共土木施設、一般施設、その他各県の予算の分布状況等について、おそらく資料は御携帯のことと考えます。これについて予算が通れば必ずやつてあけると言う以上は、必ずあなたにはお考えがあることと思う。ぜひこの機会において…

自由党1950/03/07

第7回 衆議院 建設委員会 第12号

○内海委員 統計上の資料は、次の機会においてぜひ御提出願いたいと思います。なお特別鉱害復旧臨時措置法についての定義は、この法案の第二條において明らかにされておりまして、この法案で特別鉱害の定義ということはよくわかります。しかし実際上、当局の考えておる特別鉱害の被害額は、幾らぐらいに見込んでおられるのか。復旧をもくろんでいる以上、その詳細な腹案が何かおありかと思いますが、これについてさらに御説明を願いたい。同時に昭和二十三年九月ごろでした…

民主自由党1950/02/28

第7回 衆議院 建設委員会 第11号

○内海委員 大正八年に御制定になりました現行道路法を今日改正する、ことは、当然なことでありまして、当委員会においても、過去三年以来しばしば問題となつたのであります。御承知のごとく憲法が改正せられて、地方自治法の制定によりまして、中央集権制度がだんだん地方分権ということになつて参つたのでありまして、道路行政の基本法である道路法についても、また必然的にいろいろな検討を加えねばならぬ時代になつたのであります。道路の制度につきましては、時代に即…

民主自由党1950/02/28

第7回 衆議院 建設委員会 第11号

○内海委員 ただいまの資料は最も重大な根幹をなすものと考えますから、この次の機会にぜひ提出していただきたいと思います。 それからこの改正道路法が成立いたしたことにより、急激に道路予算が増加するとは考えられないのでありますが、国道はすべて国庫の負担においてこれを行うことのみについて考えますとき、一応国庫の支出は増大するものと見なければなりません。しかるに、そのかわりと申しますか、従来国道以外にも與えておる地方公共団体に対する補助額が、ある…

民主自由党1950/02/28

第7回 衆議院 建設委員会 第11号

○内海委員 地方道の改修の現状を見ますと、やはり今日の地方財政窮乏のときにおいては、国庫補助によつてまことに円滑に行つておるというのが現状なのであります。この補助率等についても、十分この法律の制定にあたつて考慮してもらいたい。なお他にお考えがありましたならば、この次の機会においてこれに関する資料をいただきたい。 もう一つ承つておきたいことは、重要な地方道以外の地方道においても、特別の必要ある場合には、地方公共団体に対し、道路に関する費用…

民主自由党1950/02/28

第7回 衆議院 建設委員会 第11号

○内海委員 砂押川改修工事につきまして同僚安部俊吾君とともに建設省方面にいろいろ陳情いたしましたところ、本請願の趣旨はすでに建設省当局の御配慮によりまして、中小河川に御指定になつたのでありまして、むしろこの際建設省当局に御札を申し上げ、さらに進んですみやかに工事施行をせられんことをお願い申し上げまして、この請願は政府の御説明をまつまでもなく目的達成したのでありますから、そのおつもりでひとつお取扱いを願いたいと存じます。

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 ちよつと砂間さんに申し上げます。建設省関係の政府委員の方はきようは出席しておりませんから、この次の機会に質疑応答をしたいと思うのです。ちようど住宅関係は来ておりません。河川関係だけが来ておりますから、そのおつもりで願います。

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 砂間さん、ちよつと申し上げます。住宅問題につきましては、私が小委員長として政府に対して本委員会の対策その他の方針についてわれわれから述べておるわけです。それに対して住宅金融公庫法案というものを本国会に提出されることになつておりますから、その際に詳細御質問を願えば非常にけつこうだと思います。どうぞ御了承願います。

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 砂間君、ちよつと何ですが、政府は今一千万円程度の予算をもつて、総合開発計画の調査を進めておるというのであつて、まだ調査中であつて、これに対して具体的な……。

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 それはどうですか。

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 それでは安本に対する……。 〔砂間委員発言を求む〕

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 もう時間がありませんので——これで安本に対しての質疑を打切ります。 —————————————

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 これより通告順によつて、河川問題について瀬戸山君と松谷君の両君より通告されておりますから、これを許します。瀬戸山君。

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 この河川問題につきましては、この間村瀬さん初め多数の方々から質疑が保留されておるような状態でありまして、本日部屋の都合もあるそうでありますから、本日はこの程度にしまして、来る十四日に引続き開会しまして、建設省関係の予算並びに法案等について質疑応答を続行したいと思います。

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 それではもう一問だけ簡單に願います。

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 本日の質疑はこの程度といたしまして、来る十四日引続き開会、建設省関係の予算及び法案等について質疑を続行したいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十一分散会

民主自由党1950/02/07

第7回 衆議院 建設委員会 第5号

○内海委員 五木さんの御意見は、ちよつと簡單に私が今まで開いていたところによつて判断すると、どうもこの公衆衛生という立場からのみ論ぜられておるようでありますが、われわれは地方制度などの改革に際しても、実はこの水道問題がやかましく取上げられた要請の一つであつたのであります。現在は厚生省と建設省が共管されておるというので、非常に地方の人々が困つておる。何とか一省にまとめて、主管省をきめることが、この水道法をつくる上において、むしろ主眼点をそ…

民主自由党1950/02/07

第7回 衆議院 建設委員会 第5号

○内海委員 一応ごもつともなことでありますが、日常生活に関係ある施設であつて、しかも国民の保健衛生に密接な関係があるから、どうあつてもこの水道問題は衛生をつかさどる厚生省においてやらなければならぬという理論のようでありますが、国民衛生という点から見たならば、住宅もそうである、道路もそうである、公園もそうである、農地もそである、電気もそうである、皆ことごとくその論法を持つて行つたならば、全部厚生省が主管しなければならぬというような理論に陷…

民主自由党1950/02/07

第7回 衆議院 建設委員会 第5号

○内海委員 私は水道行政というものは、単に国民衛生というようなところにのみ重点を置いておるのではない。そういうことが目的ではない。水道の施設を最も効果的かつ能率的に建設維持せしめて、結果として国民の保健衛生、防火、保安及び生産増強をはかり、国民の福祉を増大するという観点から言う場合において、私はこういう問題はむしろ水道の公衆衛生に関する專門の人を任命して、建設省のごとき、むしろ急速にすべての計画が一貫してできるようなところの方が、かえつ…

民主自由党1950/02/07

第7回 衆議院 建設委員会 第5号

○内海委員長代理 ほかに御質問はありませんか。御質問がなければ本日はこの程度で打切りまして、明八日午後一時より引続き開会することにいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十三分散会