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自由民主党衆議院
総発言数
1,635 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会89 件・89%
  • 懲罰委員会5 件・5%
  • 内閣委員会栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 件中 20 件を表示
自由党1953/07/14

第16回 衆議院 建設委員会 第11号

○内海委員 先ほど佐藤君から希望なり質問があつたようでありますが、西日本の災害は、まつたく未曽有の大被害でありまして、これか善後措置については、言うまでもなく緒方氏がみずから中央本部長になり、大野国務大臣が現地の本部長となつてやつておられるような次第で亙りますが、これは先ほどの政府の御答弁によると、八月の半ばごろに大体の構想なり計画なりが決定する見込みであるという話であります。そこで私は建設大臣に承つておきたいことは、災害対策というもの…

自由党1953/07/14

第16回 衆議院 建設委員会 第11号

○内海委員 ちよつと簡単に希望だけ述べさしていただきたい。 了承いたしました。ところで、ただいま委員長のお話もあります通り、国土総合開発審議会においては、本年の二月二十六日をもつて、品も水書の莫大であつた岩手、宮城を通ずる北上川総合開発法なるものが通りまして、まことに前途に光明を輝かして、住民はこの希望のもとにやつておるような次第でありますが、本年の第一回の国土総合開発審議会におきまして、ちようど六月二十九日でありましたか、山形県の最上…

自由党1953/06/30

第16回 衆議院 建設委員会 第6号

○内海委員 ただいま仲川君から御質問があつたのですが、とにかく明治二十二年以来の水害であるというので、国会だつて明治二十三年に初めてできたのです。河川法は二十六年です。そういうようなわけで、どうも前例がどうとか、どういう備えをしなかつたとかいうことを今ここで質問いたしましても、正確なる答弁を得ることは困難だと思いますが、先ほどの政務次官の説明によると、とりあえず大蔵省と折衝して六億の金を出しで何とかまかなうことにしておる、遺憾なきを期す…

自由党1953/06/30

第16回 衆議院 建設委員会 第6号

○内海委員 昨日首相官邸において、国土総合開発審議会の第一回の会合を開いたのでありますが、ちようど今問題になつておる北九州と同様のことを予想しまして、すでに昨年の国土総合開発審議会において、本土においてはまず北上川を取上げ、昭和二十八年度より実行することになつたのであります。ところがここに提案せられたるところの案を見ますと、第一に最上川である、第二には利根川である、そうして第三には天竜川といつたような、関東地方を中心とした計画はできてお…

自由党1953/05/27

第16回 衆議院 建設委員会 第1号

○内海委員 ただいま道路の問題について御説明がありましたが、政府の原案というものは大体一万七千キロ程度でもつて要求されて、それを審議会の方では第二回が二方一千キロ、第三回が二万三千キロ、そして最後には二万四千四百キロというような意向を持つており、またわれわれ委員の仲間においても、もつとこの際十年計画なりあるいは何かをもつて、われわれの要望にこたえるものであるということを信じておつたにもかかわらず、この計画を見ますと、国会方面において要求…

自由党1953/05/27

第16回 衆議院 建設委員会 第1号

○内海委員 ただいまの御説明でありますけれども、現在われわれが調べたところによると、一、二級国道において予定されておるものが十三万キロあると聞いております。建設委員会の私どもの要望としては、今度の国会あるいは道路審議会等においても、少くも三万キロくらいの原案を建設省において提出せられてもよかつたと思う。何ゆえに二万四千キロというような姑息な手段をとつたのであるか。われわれは、少くとも今度の二十八年度予算においても百六十五億というような全…

自由党1953/05/27

第16回 衆議院 建設委員会 第1号

○内海委員 それではあとは次の機会に譲ります。

自由党1953/02/07

第15回 衆議院 建設委員会 第9号

○内海委員 きわめて簡単にお伺い申し上げますが、ちようどこの委員会で一昨年来問題でありました河川法の改正については、どうあつても明治二十九年の古い法律ではいかぬから、今後においては時代に即した河川法によつて運営して行きたい、こういうふうなねらいのもとに、われわれ十五名の小委員によつて前々国会において一つの案を得まして、百四十何箇条よりなる案をちようど当時の野田建設大臣に示しておつたのであります。そこで今国会におきましても、この問題は何と…

自由党1953/02/07

第15回 衆議院 建設委員会 第9号

○内海委員 それはごもつともなことでございます。そこで往々にして何かこの建設委員会に少くとも審議なり立案なりを一任されたような形になつておるにかかわらず、建設省という独自の行政機関が、かつてにいろいろな意見を吐かれるということになりますと、非常に審議上において、いろいろな齟齬を来しますから、この点十分御注意を願つておきたいと思います。 同時に、参議院からこちらにまわつて来て予備審査をやつておりますところの例の海岸保全法であります。先般農…

自由党1953/02/07

第15回 衆議院 建設委員会 第9号

○内海委員 それでは次の小委員会なりを開いた機会におきまして、もつと率直に、いけないことはいけないというようなことを答えていただいて、そうして運営をほんとうに円滑に進めて行きたい、こう考えておりますから、なるべく審議しいいように資料を提供してもらいたい、これを望んでおきます。

自由党1952/12/10

第15回 衆議院 建設委員会 第6号

○内海委員 まだ御報告の段取りまでは達しておりませんけれども、ただいまちようど三池政府委員かち建設行政に関する新政策について御説明があつたようでありますが、ちようど河川に関する小委員会におきましては、前後二回にわたつて委員会を開き、米田河川局長より過年度における災害予算の状況並びに二十八年度以降におけ予算運営の方法及び補正予算等について詳細な質問応答を重ねたのでありますが、なかんずくこのうち問題となつております海岸保全法案というのが目下…

自由党1952/12/10

第15回 衆議院 建設委員会 第6号

○内海委員 もう一言簡単に承つておきたいのは、これをもし建設大臣の主管としてやる場合においては、少くもこれに要する経費が九百億円と聞いている。さらにまた建設省において急いでやらなければならぬ海岸というものは六百余キロであつて、この経費が四百億というものがうたわれておるようでありますが、単なる条文の整備いかんという問題と同時に、私は聞きたいのは、これに要する経費九百億というものの使途が必ずわかつているはずであります。さらにまた建設省におい…

自由党1952/11/11

第15回 衆議院 建設委員会 第2号

○内海委員 明禮君の質問に関連して申し上げたいと思いますが、明禮君はこの前の委員会においても、補正予算の獲得については、大臣は職を賭してかかるべしということを要求されたようであります。私はこの意見に対して全面的に賛成です。それというのは、われわれはこのたびの予算においてもその通り、また今後においても実行しなければならぬというのは、たとえば、きようは田中君が来ておらぬけれども、理事である田中君も、河川の問題については、ずいぶん手ひどく質問…

自由党1952/07/03

第13回 衆議院 建設委員会 第48号

○内海委員長代理 これより建設委員会を開会いたします。 本日は、委員長が不在でありますので、私が委員長の職務を代行いたします。 去る六月三十日より七月一日にかけまして、低気圧のために裏日本を襲いましたところの豪雨による被害の状況につきまして調査を進めます。まず政府側より説明を聴取いたしたいと思います。目黒河川局長。

自由党1952/07/03

第13回 衆議院 建設委員会 第48号

○内海委員長代理 河川局長の説明に対して、御質疑がありましたらどうぞ。

自由党1952/07/03

第13回 衆議院 建設委員会 第48号

○内海委員長代理 ただいまの内藤さんの最後の御希望でありますが、黒部川、常願寺川等の実地調査の問題につきましては、いずれ本委員会終了後において懇談会を開いてとりきめたいと考えておりますから、さよう御承知願います。

自由党1952/07/03

第13回 衆議院 建設委員会 第48号

○内海委員長代理 それでは瀬戸山君の御希望によりまして目黒河川局長より長良川の問題について説明してもらいます。

自由党1952/07/03

第13回 衆議院 建設委員会 第48号

○内海委員長代理 西村君。

自由党1952/07/03

第13回 衆議院 建設委員会 第48号

○内海委員長代理 ちよつと関連して私から……。先ほどの内藤委員よりの黒部川初め富山県下における今度の豪雨による被害は約三十億である、そこでこの問題についてはすみやかに政府は善処してもらいたいという要望に対しましての御答弁ですが、明日の閣議において富山県下におけるつなぎ資金の問題について何か提案されるということであります。委員会においてもせいぜい勉強はしますが、政府においても、明日に迫つた閣議においてこの問題を取上げられるならば、三十日以…

自由党1952/07/03

第13回 衆議院 建設委員会 第48号

○内海委員長代理 ただいまの上林山委員の御発言はごもつともと私ども考えます。実は後刻懇談会を開きまして、この問題を契機してわれわれはもつと災害対策について根本的なものをきめて行きたいと考えておるのであります。それには河川局長といわず、できればでなくて、必ずこの次の機会において建設大臣並びに安本長官、大蔵大臣の三人に出席を求め、ただいま瀬戸山君初め西村君、あるいは内藤君の立場より言われたいろいろな希望、また根本的な問題として上林山君の要望…