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自由民主党衆議院
総発言数
1,635 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/01/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会89 件・89%
  • 懲罰委員会5 件・5%
  • 内閣委員会栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 件中 20 件を表示
自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○内海委員 ちようどいい機会ですが、この問題に対して大蔵当局は一体どういうお考えのもとにこういう予算の内定をされ、この法律をどの程度まで研究され、そうして法的措置をどうやるつもりでこういった予算を編成されたのか、その経緯について詳細にお話を承りたい。

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○内海委員 ただいまの御答弁では、できるだけ尊重してやりたいという言葉が、実にどうも不用意な言葉に私どもの耳に聞えるのであります。立法府で法律できめたものを、できるだけ尊重するというようなことは、政府委員としてそういう不用意な言葉は、一体われわれに答弁できる言葉でしようか。できるだけ尊重するとは何ごとですか。そういう不見識な答弁をもつてわれわれを満足せしめようというようなことは、根本的に誤つておると思う。やはり法律は厳として尊重すべきも…

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○内海委員 よくわかります。そこで、この法律はどうしても改正しなければならぬという前提のもとに、こういう予算を編成せられたとすれば、一体この法律改正という問題についても、関係省と何か折衝されたのかどうか。聞くところによれば、農林省のごときは、今度の内示予算によつて、十七かの法律を改正しなければならぬというような大問題があるのでありますが、われわれは道路整備法一つであつても、ちよつと譲歩のできない行きがかりになつておるのであります。この法…

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○内海委員 関係省はどんな意向を持つておられたでしようか。それをちよつと承りたい。

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○内海委員 ただいまの大蔵当局の御答弁で、よくわかりました。そうしますと、建設当局においては、この道路整備法の改正について、了解を与えたという結果になるのですが、この点はつきり示していただきたいと思います。

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○内海委員 これについては、同じ閣内でありながら、一方は了解を与えたと言うし、一方はそんなことは最初から反対して賛成はできないはずだと言うのだが、こうなると、委員長の決裁によつてわれわれは行動をとろうじやないか。同一政府の中で、一方は了解を得てやつたと言うし、一方はそんなことはないと言うが、そんなことはどうも困る。 それはあとまわしにして、ちようど鈴木さんがお見えになつておられる。この問題は、大蔵省と建設省、さらに地方自治庁が密接なる関…

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○内海委員 ちようど官房長が見えておりますので、官房長に一言お尋ねいたします。二十九年度予算編成の劈頭に、道路整備法に基くいわゆる道路法の予算編成にあたつて、大蔵当局より建設当局に対して、整備法改正についてあらかじめ了解を得たという大蔵当局の答弁であるが、一体どの程度まで了解したのか、それを官房長からお伺いしたい。

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○内海委員 どうも大蔵当局と建設当局の間における答弁を聞きますと、根本的に食い違いがあるということを私は認めます。そこで、この問題は、追つて理事会か何かで、これは重要問題として取上げてもらつて、そうして委員会における今後の行動を決していただきたいと思います。私の質問はこれで終ります。

自由党1953/11/09

第17回 衆議院 建設委員会 第6号

○内海委員 この問題について、われわれ同僚からいろいろな質問もあつたようでありますが、しごく同感であつて、ことに瀬戸山さんの御質問のごときは、まことに穏当な、そうして答弁しいいように仕向けておるにもかかわらず、答弁ができないようなありさまなんです。大体運輸省と建設省の共管の仕事であるというお話であつたが、その運輸省と建設省が交渉するにあたつて、おそらくそれぞれの役所でもつて省議をせられたことと思うのであります。この問題は、ひとり道路局長…

自由党1953/09/08

第16回 衆議院 建設委員会 第23号

○内海委員長代理 昨日の委員会におきまして、岡村君並びに中島君、さらに私より国政調査報告をいたし、かたがた質問があつたのでありますけれども、それは後刻に譲りまして、せつかく戸塚大臣が出ておりますから、ただいまの説明に対して質疑に入りたいと思います。 まず通告順がありますので、それによつて許すことにいたします。田中角榮君。

自由党1953/09/07

第16回 衆議院 建設委員会 第22号

○内海委員 私は去る八月中旬、同僚の瀬戸山三男君とともに北海道の主要部を一巡し、同地における河川、道路、住宅、発電その他総合開発の実施状況等を視察して参りましたので、ここにその概要を御報告申し上げます。 御承知のように、第十六国会におきまして、北海道防寒住宅建設等促進法が成立いたしましたので、まず北海道における住宅の実情を調査し、今後この法律の適用がいかなる効果を現わすかを知る基礎といたしたいと考えました。ちようど苫小牧市におきましては…

自由党1953/08/03

第16回 衆議院 建設委員会 第20号

○内海委員 ただいまより河川に関する小委員会における今日までの調査の経過につきまして、御報告いたします。 本委員会は、去る五月二十九日に設置され、爾来主として、河川法改正について調査を進めて参りました。御承知のように、現行河川法は、明治二十九年に制定されたもので、時勢の進展に従い、その改正が論議され、昭和四年ごろより、その改正案が数回にわたつて準備されたのでありますが、各省間の意見の調整がならずに過ぎて来たのであります。戦後利水事業が盛…

自由党1953/08/03

第16回 衆議院 建設委員会 第20号

○内海委員 大体本日お集まりの参考人諸君は、建築基準法の単独立法にあたつて、これが起草あるいは審議等に際して、それぞれ責任を持つてこの国会に意見を提出せられた人々であつて、なかんずく伊藤大阪建築局長、さらに吉田大阪建築部長、内藤横浜市建築局長、この方々は、ことごとくわれわれが建設常任委員会においてこの議員立法をするにあたつて、提案者であり責任者として、われわれ議論を闘わした人々であります。しかるに、ただいまそれぞれの市なりあるいは府県な…

自由党1953/08/03

第16回 衆議院 建設委員会 第20号

○内海委員 まだ満足はできませんけれども、これ以上また具体的にということは、こういう会合でははなはだ非常識にわたつて参りますから、この程度にいたしておきます。 次に、伊東大阪市建築局長に承りたい。われわれは建築基準法の制定にあたりまして、やはり都市計画の見地からいいましても、あるいは水道行政の面からいつても、あるいは道路計画の面からいいましても、この問題はひとり建築基準法そのものでもつて切り離して論ずべき問題じやない。私もやはり終戦後に…

自由党1953/08/03

第16回 衆議院 建設委員会 第20号

○内海委員 この改正法案審議にあたりまして、実はまことに簡単にスムーズに行くことであると考えておつたのでありますが、今や愛知県においては名古屋市と愛知県、大阪においては大阪府と大阪市、横浜は、これは例外でありましてよろしいということでありますが、そういつたようなトラブルを起す前に、何とか地元において——東京の国会のまん中で県の当局と市の当局とが口角あわを飛ばして争うというようなことは、われわれは地方自治のほんとうの精神から見ましても、そ…

自由党1953/08/03

第16回 衆議院 建設委員会 第20号

○内海委員 最後に、それではトラブルを防くことができないというようなね考えでもありましようが、杉村さんは、法理的理論より発して地方自治の精神に参つて、さらにこの改正案が通るということは決して悪いことじやない、地方全体の希望としては、これを貫くということはまことによろしい。要するにこれは運営のいかんにあるのであるから、市町村と都道府県との間において将来こういつたトラブルを起さぬように進めたらいいじやないかという、救いの手が出ておるようであ…

自由党1953/07/28

第16回 衆議院 建設委員会 第18号

○内海委員 治山治水の長期計画につきまして、政府は二十七日の午後、江口、田中両内閣官房副長官を中心に、建設、農林、大蔵各次官が集まりまして、総理大臣のさしずに基いて、いろいろ審議をされたということであります。ちようどわれわれはこの西日本の水害や、あるいはまた北上特定地域総合開発計画というような観点からいたしまして、治山治水の、この吉田総理のさしずに基いての御計画ということは、まことにけつこうなことであると思うのですが、昨日の関係各省次官…

自由党1953/07/28

第16回 衆議院 建設委員会 第18号

○内海委員 もう一言承りたいのですが、きのうの会合で、何か吉田総理からさしずがあつたように報道されておるようですが、これは何か具体的に総理大臣からあなた方に対して、かくかくの問題を調べろ、かくかくの問題について重点的に扱えというような、単なる協議会の設置問題じやなしに、何か総理からあなた方に御指示があつたのですか。

自由党1953/07/28

第16回 衆議院 建設委員会 第18号

○内海委員 この機会に政府委員に質問したいと思います。委員会で扱つております建築基準法の一部を改正する法律案なんですが、これは委員長初めほとんど超党派的に十五名の委員の人々より提案されておる。先般田中委員よりこの提案の理由を説明し、その後しばらくたつておるのですが、民間といわず政府部内といわず、この問題に対してはいろいろな議論が行われておる。この法案を制定するときにあたりましても、瀬戸山委員より、今度改正しなければならぬ点を指摘いたしま…

自由党1953/07/28

第16回 衆議院 建設委員会 第18号

○内海委員 いろいろ解決すべき問題が、この法の不備なために解決か困難であるとするならば、むしろ建設省は、進んでこの法案の改正を提唱されることこそ、今日とるべき態度ではなかろうかと思つております。なお、いろいろ解決に困難を生ずるに至るのは、これは住宅局長の怠慢ではないか。こういう問題こそ、進んで解決して行かなければならぬことだと思う。この点法案の審議にあたりましても、十分御勉強をしていただきたい。そこで委員長みずからが提案者となつておるの…