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自由民主党衆議院
総発言数
1,635 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会89 件・89%
  • 懲罰委員会5 件・5%
  • 内閣委員会栄典制度調査並びに栄典法案起草小委員会4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 件中 20 件を表示
自由党1954/03/13

第19回 衆議院 建設委員会 第12号

○内海委員 南次官のお言葉はよくわかります。ぜひその御方針でお進みを願いたいと思います。 なお、融資についてでありますが、地方公共団体を優先して計画的に不燃住宅の推進を期することが、最も重要ではないかと考えられるのでありますが、要するに、この不燃住宅政策についてお考えがありましたら、この際御所見を承つておきたいと思います。

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 建設委員会 第12号

○内海委員 建設大臣は、住宅または土地の譲渡、移譲について、譲受人の資格、譲渡の方法及び譲渡価額、これらを規制することができるようになつておるようでありますが、これらに対していかなる対策を持つておるか、たとえば既成市街地内に多層家屋建築を行う場合、原住者を優先収容する措置について、住居者と地主、貸家人等の関係は、きわめて困難な場合が起ると思われるのであります。これもやはり本法案審議にあたつては最も重大な点だと思うのでありますが、これらの…

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 建設委員会 第12号

○内海委員 住宅払底の現状からするならば、一つの世帯でも多く、一戸でも多く住宅を供給することが理想でなければならぬのでありますが、国がこれらに対して融資する以上は、住宅建築の居住単位、規模を規正し、構造について指導的措置をいかに考慮しておるかということが、われわれの聞きたいところであります。大なる単位規模のものに対して、融資上の規正をどういうようにお考えになつておるか、これまたこの機会に明らかにしてもらいたい。

自由党1954/03/13

第19回 衆議院 建設委員会 第12号

○内海委員 先ごろの住宅局長の提案理由説明によつて、おおよそはわかつておるのでありますけれども、なおただいままでの御説明は、私の考えておるところとほぼ一致しておるのでありまして、どうぞ当局においてもこの線に沿うて十分細心の注意を払つて、本法の運営を願いたいということを希望いたしまして、私の質問を終ります。

自由党1954/03/11

第19回 衆議院 建設委員会 第11号

○内海委員 田中清一さんの、国土総合開発の観点から多年にわたつてまつたく私財を投じた御研究の結晶を、本日当委員会でその一端を発表していただきましたことは、感謝にたえません。 御承知のごとく、われわれは短かい間の歴史ではありますけれども、犬養内閣を思わざるを得ないのであります。当時、私の先輩である山本条太郎氏が、やはり田中さんと同様な意見のもとに、日本の政治、経済、文化のあらゆる面において、ほんとうの国民全体の幸福を導かんがためには、どう…

自由党1954/03/11

第19回 衆議院 建設委員会 第11号

○内海委員 もう一つ、これは今後道路計画推進の上において絶対必要なことですが、建設省においても、実は東海道の弾丸道路計画が進められておる今日、この上あなたの御計画になつておられます中央道がどうしても必要であるということは、大体において今の産業計画というような点から了承はできるのでありますけれども、こういう考えを起した基本はここにあるということを、もつと簡単に御説明ができますならば、この際説明してください。

自由党1954/03/11

第19回 衆議院 建設委員会 第11号

○内海委員 この機会に、建設省当局もおいでになつておりますから、この中央道計画に対して、私は日本再建とさらに国土総合開発という観点から見ますと、これは当然来るべき機会に推進しなければならない問題ではないかと考えますが、これに対して建設当局の御意見を、この際参考までに承つておきたいと思います。

自由党1954/03/11

第19回 衆議院 建設委員会 第11号

○内海委員 よくわかりますが、一昨日でございましたか、この委員会において建設大臣が、道路整備費の財源等に関する臨時措置法の一部を改正する法律案、こういうものを今国会に提出せられまして、この法案を今後において議し、われわれも何とかこの法案の通過に協力したいと考えているのでございます。聞くところによれば、この中央道問題については、建設省においてもそれぞれ調査費を前年度からこれに与えて調査を進めているやに聞いているのでありますが、昭和二十九年…

自由党1954/02/15

第19回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 これより会議を開きます。 ただいま委員長が不在でありますので、理事である私がかわつて暫時委員長の職務を行います。 住宅に関する件について調査を進めます。まず住宅に関する小委員長より、小委員会における調査の中間報告を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/02/15

第19回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 御異議なしと認めます。それでは住宅に関する小委員長村瀬宣親君。

自由党1954/02/15

第19回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 ただいま村瀬小委員長より、住宅に関する小委員会における調査の報告がありましたが、不動産取得税並びに固定資産税に関し、小委員会における調査の結論として、不動産取得税並びに固定資産税に関する件につきまして、これを委員会の決議とされたいという御提案がありました。これにつきまして、何か御発言があれば発言を許します。 志村委員より村瀬小委員長に対し御質疑の通告があります。これを許します。志村君。

自由党1954/02/15

第19回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 志村さん、いかがですか。

自由党1954/02/15

第19回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 瀬戸山三男君。

自由党1954/02/15

第19回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 他に御質疑等ございませんか。——御質疑がないと認めます。 ただいまの不動産取得税並びに固定資産税に関する件を委員会の決議とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/02/15

第19回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 御異議なしと認めます。さよう決しました。 なお、本件の議長に対する報告並びに政府に対する申入れに関しては、委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/02/15

第19回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 御異議なしと認めます。さようとりはからいます。 なおこの際、瀬戸山さんの御質問に対して、政府は簡単に御答弁になられたようであるが、この法案全体に対して、この際建設省の住宅局長より所見を述べてもらいたいと思います。師岡住宅局長。

自由党1954/02/15

第19回 衆議院 建設委員会 第7号

○内海委員長代理 次回の会議は公報をもつてお知らせいたします。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後二時十八分散会

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○内海委員 ちようど地方自治庁も、さらにまた大蔵省の政府委員の方も御列席のようでありますから、この道路予算について基本をなすべき一、二の点を伺つてみたいと思うのであります。われわれが昨年の七月二十三日に国会を通過させました道路整備法は、ただいま地方自治庁の御説明のごとく、まつたく目的税としてガソリン税を道路の方面に使いたいというねらいのもとに、この法律提案にあたつては、建設当局よりも全面的ないろいろな資料なども出してもらい、どうしてもこ…

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○内海委員 南さんの御苦心のほどは、よくわかります。しかしながら、道路整備法の目的に反する方面にこの費用を使うということになれば、根本的に法律の改正を要することとなるのでありますが、これに対しての見通しはどのようでございましようか、またその方法についてお伺いしたい。

自由党1954/01/29

第19回 衆議院 建設委員会 第4号

○内海委員 大蔵大臣は、昨日参議院におきましても、また衆議院の本会議においても、補正予算は絶対にやらない、更正も絶対にやらないと、再三再四そういうことを言明されておる。そうすれば、どうしてもこれは補正予算とか更正予算といつたような一時のがれの答弁、そういうごまかしでは、立法府は通るものじやなかろうと私は思います。一面においてはそういう補正予算ということをやらないと言つて、一面においては立法措置も何だかどうもあやふやだというようなことにな…