内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1973/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) その点につきましては、ただいま御答弁申し上げましたように、やはり他の恩給あるいは他の共済年金の旧法関係との調整をとりながら、新法並みに引き上げていく以外に現在のところそのギャップを埋めるというような技術的な方法はないわけでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) あとか先かという問題でございますが、この共済年金の問題につきましては、国の中に幾つかの年金制度があるわけでございますから、どうしてもその間の均衡ということが特に財政負担等の場合には問題になるわけでございます。そこで私どもといたしましては、この点はなるべく早い機会に是正しなければならぬ一つの問題であると、検討すべき問題であるという問題意識は持っておりますから、その問題意識に基づいて先ほど大臣からも御答弁がございま…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 先生から御指摘がございましたように、今回の改正案におきましては、組合期間十年未満の組合員にかかわる遺族の範囲につきまして、配偶者についても生計維持関係があることを要するものとなったわけでございます。これは遺族年金の受給資格期間を一律に十年以上から一年以上に短縮する措置を講じたことに関連してとられた措置でございまして、他の社会保険の取り扱いとの均衡を考慮したものでございます。すなわちこれまでは十年以上であったのを…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) この点は他の社会保険と同様な扱いになっておりますので、それらとの均衡を考慮して処理しなければならない問題ではないかと思います。
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 共済年金制度におきます国の補助率につきましては、ただいま先生から御指摘がございましたように、農林、私学共済では一八%、国家公務員、地方公務員、公共企業体では一五%となっておりまして、補助率だけから見ますと農林年金は共済年金の中では最高の補助率になっているわけでございます。一方、厚生年金は補助率が二〇%でございますから、農林年金のそれを上回っているわけでございまして、かねがね関係者から農林年金につきましても補助率…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 掛け金の負担割合につきまして、団体と組合員との折半を改めて、団体側の負担を多くしてくれということは、これは私どもも農協の労働組合等からしばしば耳にしている事項でございます。しかしこの掛け金の負担割合につきましては、わが国の共済年金制度というものは、労使折半負担を大体原則としておりますので、この原則にかかわる問題になってくるわけでございます。それからさらに考えてみなければならないことは、それでは団体にそれだけの負…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) これは年金の保険数理とも非常に関係のある問題でございます。それで現在の掛け金率は、四十四年の数字を基礎にいたしまして計算ができているわけでございますが、この場合に掛け金が上がるという問題がございました。そこでそれにつきましてはたとえば任意継続組合員制度をやめるということとか、あるいは利差益を入れるとか、いろいろな措置をとって、実際組合員の負担が上がらないように、掛け金負担が上がらないように措置したことは、昨年こ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 前の料率改定の際にも、組合員の掛け金負担が増加しないという線で処置したわけでございますが、今後におきましても、極力そういった線で事に当たりたいというふうに考えております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 農林年金が厚生年金から出まして、別な共済年金の一つとしてできましたことの背景につきましては、やはり農協あるいは漁協等の農林漁業団体といたしまして、労務管理の面から職域年金的な色彩の年金がほしいというような要請があったというふうに聞いております。と申しますのは、やや具体的に申し上げますと、現在七割以上の農協の定年は五十五歳でございます。厚生年金の場合には六十歳から給付が始まるわけでございまして、その間に五年のギャ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 農林漁業団体として職域組合的な年金がほしいということは、ただいま先生の御指摘があったような事実に基づいているわけでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 共済年金につきましては二つの性格があるわけでございます。一つはいわゆる社会保障的な面、それからもう一つは労務管理等と結びつきまして職域組合的な考え方ということでございまして、そういった職域組合的な考え方がほしいということは、やはり給付の充実、それから労務管理面でも、五十五歳でもらえるということは、六十歳でもらえるよりも非常にぐあいがいいとか、いろんなことがございまして、大体先生がおっしゃったと同じような意味で農…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 合併を進めておるわけでございますが、合併した組合につきまして給与が合併以前よりは上がっているということは、これはいろいろな私どものほうの調査でもはっきりいたしております。
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 先生御説のとおりでございまして、私どもといたしましても、農協の今後の発展、拡大のためには、やはり職員の人たちが定着いたしまして、長く農協につとめ、業務に励んでもらうということが必要なことは申し上げるまでもないわけであります。ただ、現実問題として、午前中も御答弁申し上げましたけれども、やはり農協の経営の問題が給与の問題とは関係があるというところから、私どもといたしましては、合併の促進あるいはその他の助成措置を通じ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましても、農協の職員の給与体系その他につきましては、一応の調査は持っているわけでございます。もちろん正確な、非常にこまかい信頼度の高い数字ということになりますと、やはり農林年金等の数字を使わなければならないわけでございますが、一応新卒者の採用はどうなっておるかとか、あるいは職員の平均給与、それから退職金がどうなっておるかとか、そういうような調べはもちろんしているわけでございます。そこで、これらの点…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 私どもも農林漁業団体の職員の賃金につきましての統計は持っているわけでございますが、確かに、先生御指摘のように、農業共済あるいはたばこ耕作組合等がかなりいいわけでございます。と申しますのは、農業共済の場合には農協に比べまして平均年齢が六歳高いというようなこともございます。それから、農業共済の場合には最近かなり、仕事が保険でございますから、逐次機械化等が進むというようなことにもなっております。というようなことがござ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 標準給与の下限の引き上げは、その金額以下に位置づけられていた者にとりまして、実給与が変わらないにもかかわらず掛け金が高くなるという一面もございますので、従来から標準給与の下限を定めるにあたりましては、その分布割合が一%前後のところをめどとしてやってきたというのが実情でございます。そういった点と、それから農林共済と並ぶものといたしまして私学共済があるわけでございますが、私学共済における標準給与の下限というようなも…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 上限、下限と関係のないところにいる方々にとりましては別に関係がないわけでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 厚生年金が五万円年金ということで、非常に給付の充実に向かっていることは御説のとおりでございます。しかしながら、けさからも御答弁申し上げておりますけれども、先生御承知のとおり、厚生年金と農林年金ではその内容において制度の仕組みが違っております。したがって、単純な比較は困難でございますが、これらの制度の相違点というものを考えて計算いたしますと、なお農林年金の給付のほうが厚生年金の給付よりも高いということにはなってお…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 私どもも先生のお説のとおりに考えているわけでございます。そこで、御承知のとおり、国家公務員、地方公務員、公企業体、私学、農林年金、さらに公企業体の中はいろいろ分かれておるわけでございますが、そういったわが国全体の共済年金制度の問題としてその問題は取り組んでいかなきゃならぬ問題でございまして、農林省といたしましても、関係の方面と連絡をとりながらこれについては真剣に取り組まなきゃならぬというふうに考えておるわけでご…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 公務員のベースアップの数字を基準としてやったわけでございます。そこで、二年分を一ぺんに取り返すという関係になっておりますので——要するに二年間を一ぺんで取り返しているわけでございますから、あとの一年分につきまして給付発生の理由が生じたときにまだ組合員でなかった人については一年分、こういうことになっておるわけでございます。