内村良英
会議録に記録された「内村良英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,417 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本中央競馬会理事長
- 直近の発言日
- 1973/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会62 件・62%
- 予算委員会第五分科会24 件・24%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 農林水産委員会 第26号
○政府委員(内村良英君) 先生御案内のとおり、共済組合制度におきましては、各制度とも旧法と新法とがございまして、現在のところ、給付については原則として旧法下のものについては旧法、新法下のものについては新法で算定しているわけでございます。先ほど大蔵省の主計局次長からお話がございましたが、旧法はやはり、恩給から国家公務員共済制度に発展したものに基づいて類似の共済年金ができたという歴史的な背景から、恩給、国家公務員共済制度との結びつきが強い。…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 昭和四十八年度の農業委員会の予算につきましては、委員手当は対前年比約六千六百万円の増で六億七千万円、農業委員会の職員は対前年比四千五百万円増で三十六億六千万円の予算となっております。その他農業委員会の行なっております事業につきましても予算の増加をはかっておりますが、ただいま先生から御指摘がございましたように、農業委員会は非常に重要でございまして、手当が必ずしも十分でないということもございますの…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 年金額自体の数字につきましては四十六年度末でございますので、四十七年度三月末におきまする標準給与について数字を申し上げまして、それから年金額について御説明申し上げたいと思います。 農林年金の四十七年三月末におきます標準給与は五万一千四百三十六円でございます。それから国家公務員共済、これは本俸が基準になるわけでございますが、六万九千六百五十五円、これは農林年金を一〇〇といたしますと一三五になるわけでございます。そ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) ちょっとただいま数字を持っておりませんので、御必要があれば後刻提出いたしたいと思います。
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 共済年金の標準給与、これが掛け金徴収及び給付の基準になるわけでございますが、標準給与は俸給を基礎としてきめられるわけでございます。そこで農林年金の場合に、地方公務員、国家公務員、私学に比べまして年金額、給付額が安いのは、基本的には在職時代の俸給がそれらのものに比べて低いからというところに原因があるわけでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) ただいま先生から御指摘のとおり、農林年金、私学共済の場合にはボーナス等を除いた手当が入っております。それに比べまして国家公務員共済、地方公務員共済は本俸だけでございますから、確かに先生のおっしゃるようなことになっているわけでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 国家公務員、私学、農林年金というものを比較いたしました場合に、ただいま先生から御指摘がございましたように、農林年金の場合、すなわち農林漁業団体の職員の場合には、勤務年数が他に比べて短いというのは事実でございます。そこでこの点につきましては、農林年金が社会保障的な面と職域年金的な面を持っておりまして、そういったところにつとめた人に、より長くつとめてもらうということの一助といたしまして農林年金制度があるわけでござい…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 私どもの調査によりますと、農協——農林漁業団体の中の農協の場合でございますが、これは勤務年数が平均八年ぐらいになっております。そこでなぜ早く他に比べて職員がやめていくかということでございますが、一つには、御指摘がございましたように、給与が役場あるいは郵便局等に比べて低いという、給与の面がございます。したがいまして、役場に来ないかと言われれば農協から役場に行ってしまうという面があると思います。それから農協職員の実…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 公務員給与等との比較でございますが、四十七年三月末の数字によりますと、これ三段階に分かれておりまして、まず最初に市町村段階では農林年金の組合員の給与は四万八千五百六十五円、これに比べまして公務員の給与は五万五千八百五十五円ということになっております。県段階になりますと、農林年金の組合員の給与が六万三千百四十七円、公務員は八万七千五百十円ということになっています。全国段階では農林年金の組合員の給与は七万九千二百九…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 農協の、特に単協の職員の給与が安いと、これが農協の職員のやめやすいという一つの原因になっているということは、そのとおりかと思います。そこで、今後の農協経営等を考えました場合に、やはりわれわれといたしましても、優秀な人材が農協の仕事に定着するようにしなければならぬということは先生の御指摘のとおりでございます。 そこで、それでは、どうやって農協職員の賃金水準の向上をはかるかという問題になるわけでございますが、いずれ…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 私どもといたしましても、農林漁業団体の賃金については調査をしております。そこで年齢別にどういうふうに違うか、あるいは団体ごとにどう違うかということは調べておりますが、地域ごとの格差というものについて、必ずしも統一的な調査はございません。しかしながら、地域につきましては、都市近郊の農協のほうの賃金が、純農村地帯の賃金よりも高いということは、これはまあ事実ではないかというふうに考えているわけでございます。
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 特に賃金調査ということで、賃金だけを深く調査したことは残念ながらございません。しかし年齢別の賃金その他につきましては、現在農林年金が非常にこまかいデータを持っておりますから、私ども、年齢別の——四十八年四月につきまして、年齢別の給与の資料を持っておりますけれども、これは農林年金の持っているデータからつくったものでございます。かなり信頼度は——もちろん年金の基礎になる数字でございますから高い、非常に信頼度は高い数…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 農林年金の標準給与は、毎年八月一日に決定するわけでございますが、四十七年八月一日におきまして標準給与のいわゆる決定をみた組合員は、沖繩では二千百三十二人でございます。この定時決定における標準給与を見てみますと、県段階以下の団体の組合員の平均額は五万八千五百七十一円。これは全国段階の団体の職員の標準給与を除いておるわけでございますが、全国平均五万八千五百七十一円に対しまして、沖繩の組合員の平均額は五万六千百十一円…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) まず第一に四五%の減額措置はそのとおりでございます。それは沖繩の農林年金制度の本土の農林年金への承継にあたりまして、掛け金が納付されていない期間に対応する給付の額について、四五%の減額措置をとったわけでございます。これは、その期間について満額の給付を行ないますと、掛け金を納めていないわけでございますから、本土の組合員との均衡を著しく失することになるわけでございます。そこで沖繩の返還に関しまして、いろいろな措置を…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) その点につきましては、沖繩復帰に関連いたしまして、共済年金制度全体についてどうするかということを政府部内で論じましたときに、いろいろ問題になったところであります。しかしながら、この年金制度につきまして、こういった減額措置をとらないということになりますと、それがやり方によっては、全部それまで入っていた本土の組合員の負担になるというような問題もございます。そこでそういったことを考えまして、ただいま申し上げましたよう…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 確かに先生の御指摘があったような気の毒な事情というものが、沖繩の農業関係者にあったことは、私どもも十分認識していたわけでございます。そこで、現在の年金の掛け金の負担というものにつきましては、事業主と組合員が半々持つ、それに給付について国庫負担があるというわけでございますが、そういった制度がございましての負担があるわけでございます。その場合に、沖繩については全然そういう制度がなかったわけでございまして、その間、本…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 今回の年金額の改定は、ただいま先生から御指摘がございましたように、国家公務員における年金額の改定措置に準じまして、国家公務員給与の上昇率を指標として実施したわけでございます。 そこで、今後、国家公務員の賃金、すなわち年金の額を修正して改定していきます場合に、物価をとるか賃金をとるかという問題が前からあるわけでございます。そこで、生産性の向上等によりまして賃金の上昇のほうが大体物価の上昇よりも過去において高かった…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 厚生年金につきましては物価によってスライド制をとるということになったわけでございますが、共済年金につきましては、まだただいま御答弁申し上げましたように、その辺のところが明確にきまっていない。しかし、今年以前におきましては、共済年金におきましては物価と賃金と両方をとっていたわけでございます。それが四十八年の改正から賃金だけになったということでございますから、まあ今後におきましても賃金のほうにウエートを置いて考えて…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) 御承知のとおり、現在の農林漁業団体職員共済組合法の中に、第一条の二に「この法律による年金たる給付の額は、国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情に応ずるため、すみやかに改定の措置が講ぜられなければならない。」というような規定が入っているわけでございます。そこで、これをはっきり今度はスライド制にしてしまうというところまで法律改正をしてやらなければならないわけでございますが、ただいま…
第71回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(内村良英君) これは、私どもといたしましても、はっきり申しますと非常に悩んでいる問題でございます。で、支給を受けた退職一時金と控除前の最低保障はいわゆる新法において初めて設けられたものでございます。そこで、御承知のとおり、現在農林年金には新法、旧法というものがございまして、それぞれ体系が違っているわけでございます。と申しますのは、年金でございますから、一つの制度を前提にいたしましてそこで掛け金を払って一定の給付を受けるという…