P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本中央競馬会理事長衆議院参議院
総発言数
3,417
直近の所属会派
直近の役職
日本中央競馬会理事長
直近の発言日
1974/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会62 件・62%
  • 予算委員会第五分科会24 件・24%
  • 決算委員会12 件・12%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 3,417 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,417 20 を表示
水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 全部違反しているとは思っておりませんが、違反の事実があるということは承知しております。

水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 期間について一番違反件数が多いということでございます。

水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 船と網については違反がない、県からそのような報告を受けております。

水産庁長官1974/03/09

72衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○内村(良)政府委員 ただいま先生から御指摘がございました資源保護と違反の問題というのは、これは水産行政の非常にむずかしい問題でございます。私どももそれに真剣に取り組んでおりますが、実際ある面については乱獲的な現象がないわけではございません。資源を保護していかなければ漁業の将来というものはないわけでございます。そこで私どもといたしましても、常々そういうつもりで仕事に取り組んでおります。なお静岡県の具体的なケースにつきましては、県にさらに…

水産庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○内村(良)政府委員 まず最初に、ノリの需給動向及び価格動向でございますが、ただいま先生から御指摘がございましたように、ことしは非常にノリが豊作でございます。そこで価格は確かに低下傾向にございまして、そういった面から価格が下がっておるということはございますが、一方収量が非常に多いということで、経営面に対する収支についてどうなるかにつきましては、私どもとして現在慎重に検討中でございます。 それから経費面において、石油その他の資材が上がって…

水産庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○内村(良)政府委員 私の答弁が、まことに申しわけないことでございますが、何もやらぬというような感じをお与えしたとしましたら、まことに遺憾でございます。大臣が先刻の御答弁でいろいろ対策をやるということを申されたわけでございますが、私どもといたしましても、もちろん水産業全体としての最近の資材値上がりに対する対策は講じるつもりで、いろいろ内部で検討しておるところでございます。もちろん、その中で沿岸漁業についても対策を検討するわけでございます…

水産庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○内村(良)政府委員 水銀等による水産動植物の汚染に係る被害漁業者等に対する資金の融通に関する特別措置法に基づきまして、有明海関係四県の指定地域の融資金額は、福岡県が十五億四千七百万円、佐賀県が五億五千二百万円、長崎県が十三億七千八百万円、それから熊本県が二十一億円、合計五十五億七千七百万円になっておりますが、熊本県だけは全県分でございます。

水産庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○内村(良)政府委員 私どもが承知しておりますところでは日本合成、三井東圧は見舞い金として一応十九億円程度を出そうという話し合いが進められているように聞いております。

水産庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○内村(良)政府委員 水銀等による水産動植物の汚染に係る被害漁業者等に対する資金の融通に関する特別措置法でとられた措置はあくまで融資でございまして、先生御案内のように緊急措置として、魚介類の水銀等の汚染問題によってその生活または家計に著しい影響を受けた漁業者に対して行なわれたものでございます。したがいまして、この法律に基づいてとられた措置は融資でございますから、当然それは返してもらわなければならぬということになるわけでございます。漁業者…

水産庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○内村(良)政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、水銀等による水産動植物の汚染に係る被害漁業者等に対する資金の融通に関する特別措置法はあくまで融資でございます。 そこで私も、汚染者負担の原則ということは、先ほども申し上げましたように、原因者がわかって、その汚染者から補償をとった場合には、それをもって返済に充当するということを申し上げておりますので、先ほど先生から御指摘のございました各種の答弁と私の申し上げていることは矛盾がないと…

水産庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○内村(良)政府委員 繰り返して御答弁申し上げますけれども、私どもも汚染者負担の原則は貫かなければならぬというふうに思っているわけでございます。現に有明湾につきましても、先ほど数字を申し上げましたけれども、関係の漁協と三井東圧及び日本合成との間で話し合いが行なわれておるわけでございます。したがいまして、私どもといたしましては、その話し合いが円滑に進むように、水産庁としても極力援助と申しますか、話がうまく進むようにやらなければいかぬ、これ…

水産庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○内村(良)政府委員 要求額は六十億六千万円でございます。

水産庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○内村(良)政府委員 汚染者負担の原則の場合におきましても、あくまで損害額について負担させるということになるわけでございます。六十億か十九億かという問題でございますが、これは損害の査定をどうするかという問題になると思います。具体的な額をどうするかということについては当事者間で話し合われるべきことであるというふうに考えております。

水産庁長官1974/03/08

72衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○内村(良)政府委員 損害額につきましては、水産庁が都道府県のあっせんのもとに解決をはかるようにしろという御決定があったわけでございます。そこで私どもといたしましても県に働きかけまして、極力早く解決するようにいま一生懸命やっております。しかし、幾らにするかということを水産庁が裁定するというような性質の問題ではございません。

水産庁長官1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 私のほうで県から聞いておりますところによりますと、たしか資料といたしまして先生に二月十三日現在のやつを差し上げてございますが、その後、二月末現在、一番新しい数字で申し上げますと、若干被害額がふえております。ただ、これは宮古市全体でございまして、津軽石だけではございませんので、あるいは津軽石につきましてはさらに津軽石だけの被害を調べなきゃいかぬわけでございますが、私どもの持っておるのは宮古市の被害でございます。そ…

水産庁長官1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) まず漁港施設でございますが、漁港施設の災害復旧につきましては、現地の準備が整い次第査定を実施することで進めたいと思っております。 それから、養殖物の被害に対する対策でございますが、まず第一に、いわゆる漁業の災害補償制度、すなわち共済がございます。これをまあ共済に加入している人たちにはこの共済金をなるべく早く払うようにしたいということで対策をとりたいと思っております。 それから、さらに、個々の養殖漁家の損害でござ…

水産庁長官1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○政府委員(内村良英君) 県当局ともよく相談いたしまして、対策に遺憾なきを期したいというふうに思っております。 それから災害資金につきましては、先生の御指摘のあったように、なかなか出ないという面もございました。しかし、私の聞いているところでは、最近かなり事務手続も簡素化されて早く出るようになっているようでございますが、なお一そうの努力をしたいと思っております。

水産庁長官1974/02/15

72衆議院 農林水産委員会 第9号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 現在、日ソ両国は、日ソ漁業委員会の定める科学的共同調査計画に基づきまして、毎年サケ・マス等の漁業資源に関する調査を実施し、その結果を相互に交換しておるわけでございます。それで、日ソ漁業委員会の最初におきましては、この資源評価につきまして、両国の専門家がいろいろ意見を交換するということで協力してやっているわけでございます。日ソ両国のサケ・マス漁業は、先生御案内のように、漁場、漁法等にかなりの相違…

水産庁長官1974/02/15

72衆議院 農林水産委員会 第9号

○内村(良)政府委員 お答え申し上げます。 ただいまの御質問は非常にむずかしい問題だと思います。と申しますのは、これから会議をやるわけでございまして、しかも、その会議には百二十カ国ぐらいの国が入ってくる。私どもといたしましては、各国がどういう主張をしているかということは詳細につかんでおります。それから、さらに、関係の国に対しましては絶えずわが国の主張を展開するということはやっておりますけれども、会議の結果がどうなるかということをいまここ…

水産庁長官1974/02/15

72衆議院 農林水産委員会 第9号

○内村(良)政府委員 水産庁が把握しておるところで若干申し上げますと、現在、領海三海里説をとっておる国は十六でございます。日本はもちろんこの中に入りますし、ドイツ、オランダ等の国も同様の立場でございます。それから、四海里から十海里の領海説をとっておる国は、これには漁業水域も含むわけでございますが、五カ国ございます。それから十二マイルの国、これは領海十二マイルが四十一カ国、ソ連、カナダ、中国等がこれに入っております。それから、アメリカは、…